藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 威嚇的というふうに受け取られておりますならば、それは本意ではございません。また別の意味では、他の利害関係に立ちまする立場の人から見ますると、反対のことを申しましても、これがまた威嚇的言辞だ、そういうことなら全部認めてしまうぞということで、威嚇的言辞だというふうに、われわれもときどきしかられておるのでありまして、その点は、やはりいわゆる調停の性質というものを御勘案をいただきましてすでに出ておりまする石徹白の問題につきましては…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 確かにそういうやり方も一つの方法であろうと思います。私も、率直に申して、ある段階ではそういうことをやってみてはどうかということを、確定的ではございませんが、実は考えてみたこともあるのであります。ただその後の情勢を見ておりますと、現地はだんだんといろいろむずかしい状況に陥って参りまして、言葉は悪いかもしれませんが、いわば騒然とした状況になってきておるということであります。しかもその間において、われわれが管理をして住民投票とい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 お答え申し上げます。東京都と埼玉県の問題につきましては、私たちといたしまして、正式に現在埼玉県当局に対して、何らかの調停についての希望条件でありますか、そういうもので具体的に提示するものがあれば示してもらいたいということで、現在回答を求めておる段階でございます。従いまして、その回答がございました上で、われわれとしての調停の案というものについての腹をきめなければならぬ段階がくると思います。従いまして、現在のところ、今日ここで…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 いわゆる未合併町村に対する財政措置の問題でございますが、これは阪上委員、いろいろ具体的に研究をしておられまして、詳しく御承知のところであろうと思うのでありますが、今までのところでは、補助金の交付あるいは起債の許可の問題その他におきまして、県において、おのずから新市町村建設ということを優先的にやっていく建前からいいまして、そこに優先順位がついてくる、おのずからあと回しになっていくということでもって、不利といえば不利な取扱いを…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 先刻申し上げましたように、調停案というものはまだ両県には示しておるのではないのであります。あるいは調停案を作るに際しての参考として何らか最後的な見解があるならば出してもらいたい、ただ単に反対と言われるようなやり方でも困るので、その点何らか御意見があれば出してもらいたい、こういうことを申しておるのであります。もちろん、意見を聞いたからには、答えがない場合には事柄が進まぬかというと、そういうものじゃありません。意見を聞くのは、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 山口市政の問題につきましては、先般の委員会で、県を通じて調査をいたしました事項の概略について一応御報告を申し上げたのであります。その後、県当局とも密接な関係をとります一方、最近に私の方の行政課の事務官を現地に派遣いたしまして、山口市政の問題等についていろいろ調査をいたさせたのであります。調査をいたしました結果は、先般申し上げました事柄の概要とそう大きな開きはございません。刑事事件等が現在進行中でございまして、その問題にわれ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 市長の健康問題ということも確かにあることだと思いますが、今お話にもございましたように、やはり一種の政治問題というか、市会を開くということになると、不信任動議が出されるということに対する懸念というものも、確かに市長の市会招集を渋らせている原因ではないかというふうに観察できると思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 ただいま申し上げましたように、市長といたしましては、県当局に対しましても、またわれわれの方に対しましても、二十日ごろにはぜひとも市会を招集したい、かように確約いたしているのであります。われわれといたしましては、一応市長がそういうふうに申しているわけでありますから、その市長の言を信用いたしまして、しばらく事態の推移を見守って参りたい。もし、そういうふうな確約を一応いたしておりながら、なお市会を招集しないという事態が起きました…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 市民の動向でございますが、これは新聞その他の方法で一応の推測をいたす以外に方法がないわけでありまして、確たることを申し上げることはできないと思うのでありますが、新聞の動向といたしましては、市長の行動に対して非常に批判的でありまして、議会を開会せずに放置をしておくというようなことは、まことに議事運営上も適当ではない事柄ではないかという見解を強く持っているようであります。一般市民の気持といたしましては、非常に困ったことだ、自分…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 石徹白村と白鳥町の県境にまたがる合併の問題でございますが、この問題も含めまして、他の問題につきましても、これはわれわれといたしましては、今まで再々申し上げておりますように、向うべき方向というものは、答申尊重の線で行くということははっきりいたしておるのでありますが、やはり県境にまたがる問題でもございますので、できるだけやることはやるとしても、そこに納得のいく方法、百パーセント満足ということにいかなくとも、まあまあというような…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 もちろん事柄が事柄でございますので、単なる私たち事務当局だけの意見というものではございませんで、自治庁といたしまして、方針として決定をいたしておる線でございます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 今お示しになりました数字は、私も、もちろんよく承知をいたしております。ただこれは神坂村当局がいろいろな方法で算出をしてはじき出した数字でございます。ところが、一面県内の残置派と申しますか、その方から出ておりまする署名その他から見ますと、実は全然反対の数字が出ておるわけであります。大ざっぱに申しまして、神坂村当局が差し出しておりまする資料によりますと、今、北條委員からも御指摘がありました通り、七割五分ないし八割というものが残…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 御承知のように、越県合併に関する処分は、今出ております申請を認めるか認めないか、いわゆるオール・オア・ナッシングということでございまして、こちらに区域を変更して処分をする権限はございません。従いまして、かりに馬籠部落というものを残すということでこちらがいかに強硬にがんばりましても、これはこちらに処分権限がないことでございます。神坂村自身が自発的に村会で議決をする、さらに中津川がこれを受け入れる、また岐阜県会の方でこれを議決…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 尊重するという線は、審議会の答申の方向というものをそのまま原則的には認めていくという線でございます。従いまして石徹白にいたしましても、神坂にいたしましても、答申の線は、全村をそのまま岐阜側に編入しなさいということを適当と認めているのが答申の線でございます。百パーセント答申の線を尊重するというなればそのままやればいいわけであります。ただ、われわれといたしましては、先刻来申し上げておりますように、事柄が県境にまたがるというよう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 私たちといたしましては、八月中にめどをつけたい、かように考えております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 元狭山と瑞穂町との合併問題につきましては、実は調整の線というのがなかなか見つけにくいのであります。先刻申し上げておりますように、神坂村なり石徹白村なりというような、同じ方向に基く調整の線というものがなかなか見つけ出しにくい状況であることを率直にわれわれも認めておるのであります。従って、調整の方式その他につきましても、ある程度同じような方式ではいけない場合も生ずるかと思うのであります。現在のところでは、第一次的には県すなわち…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 そういう動きが一部にあったことは事実のようでございまするし、隣接二カ町村の方から見ると、元狭山村に対して、合併は、九月三十日までの時限法である臨時特例に基く市制を施行したいがどうかというような申し入れをいたした事実はその通りのようでございます。ただし、その後になりまして、元狭山村当局といたしましては、全会一致でそういうものは絶対受け入れられない、自分たちとしては、当初の方針通り瑞穂町との合併に邁進するということの決議をいた…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 そういう事実は全然ございません。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 先刻申し上げましたように、本件については、具体的な調整の線というものが実はなかなかむずかしいのであります。そういうようなことで、先刻も申し上げましたように、具体的に、県当局に対しまして、何か地元とはかるというようなことはできないかもしれないけれども、こういうような対案でいったらどうかというような線があれば率直に一つ考えて話してもらいたいということで、現在考慮を求めている段階でございまして具体的に今のところ調整の方法というも…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 四区の問題については、今お示しになりましたようなことは、われわれの方でも把握をいたしております。ただ現在のところ、その線だけを出していくことがいいのかということにつきましては、まだ決定を出すべき段階ではないように、私どもとしては情勢を見ておるわけであります。