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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) これも審議会のお考えというものを尊重して参りたい所存でございます。現在の私たちの考えといたしましては、新しい住居地表示制度が採用されるということになりますれば、最小限度二本立てとなるのは、いわゆる不動産関係の取引の対象としての地番というものだけでありまして、その他はやはりこれを改正する趣旨から申しましても、あるいは経済生活、あるいは社会生活の面におきまして、新しい住居地表示制度を採用しなければならん、これは法律…

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) 三十七年度からはぜひともこれを実施に移して参りたいという決心を固めております。なお、その場合におきまして、名簿の書きかえ費その他につきましても、いろいろこまかい調査もいたしておりまして、現に実験都市等につきましては、それらの諸名簿の書きかえについても、どの程度の金が要るかということもしさいに検討をいたしまして、成算は持っておるつもりでございます。それらの財政措置その他につきましても、心して違算のないことを期して…

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) 二本立てにするか一本立てにするかは、まだ全然きまっておりません。審議会でもってその点について十分御審査の上でしかるべく答申がいただけたらというように考えておる次第でございます。

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) 私たちといたしましては、今度の審議会自身は、町名地番制度の改善に関する基本的な方針について御答申をいただく、それだけの機関として考えておるのであります。なお、将来どうなるか、今私たちが具体案を申し上げる段階ではございませんのですが、町名地番制度の審議というものを三十七年度から促進をしていくということに相なりますれば、やはり法律が要るのではないか、かように考えております。法律が要るということに相なりました場合にお…

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) さようでございます。

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘の通りでございます。

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) さようでございます。

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) 私としましても、この種の審議会というもののメンバーは、できるだけ少数精鋭でいった方がいいのではないかという考え方を持っております。実は、予算といたしましては十名の委員の経費というものは計上されているのであります。それに対しまして、やはり関係各省も、非常にこれについては利害関係がございますので、関係各省の代表委員というものも加わっていただくということを考えておりまして、いわゆる学識経験者につきましては、今御指摘も…

自治省行政局長1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(藤井貞夫君) これは今後各省、特に大蔵省とも話し合いを進めて参らなければならぬと思いますが、私どもといたしましては、今御指摘のような趣旨にもかんがみまして、財政上の措置については格別の配慮をしていくべきものである、かように考えております。

自治事務官(行政局長)1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 法律案の作成の過程におきまして関係の各省間において覚書あるいは了解事項というような形式で今後におきまする法律が通りました後における運営の基本的な事項につきましてお互いに意思の疎通をはかっていくということは間々ございます。全然問題のないものについては、今御指摘のございましたように、そういうことをやることもございませんですが、相当重要な案件ということに相なりました場合においては、そのような覚書なり了解事項の交換というこ…

自治事務官(行政局長)1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 問題のあったことは、これは事実でございます。これは、この問題だけに限りませんで、いろいろな案件についても起こることでございまして、こういうことを申し上げる必要もないかと思いますが、各省、それぞれその所管事項について、行政を推進し、あるいは法律案の作成に当たる、そういう場合に、他の省といたしましてこれに関連のある事項についてそれぞれの立場から意見を持つこともございます。それを調整をはかることによって法律案が成り立って…

自治事務官(行政局長)1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 別に大きな食い違いはないと思っております。法律自体の附則におきましても、「この法律の施行前に公有林野等官行造林法に基づき締結された契約については、同法は、なおその効力を有する。」ということでございますので、私は強制解約というようなことにはならないというふうに理解いたしております。

自治事務官(行政局長)1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 先刻申し上げましたように、附則の規定もその趣旨でございまして、強制解約というのは既締結の契約分についてはないというふうに了解をいたしておるわけでございます。

自治省行政局長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 罹災給付等につきましては、従来法定されておりまする分以上に給付しなければならない事態が起きた場合に、たとえば今お話になりましたような大災害が起きました際には、現行法の運用ではそれができかねますので、そのつど特別立法でもってその道を開くということをやってきたわけであります。ところが、御承知のように国家公務員の共済組合法については、そのつど特別立法でやるというようなことでなくって、一般的制度として付加給付の制度を開…

自治省行政局長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 十五条の二というのが、今度新しく規定としてつけ加えられることになっております。十五条の二で「組合は、規約で定めるところにより、保健給付、り災給付又は休業給付にあわせて、これらに準ずる給付(以下「附加給付」という。)を行なうことができる。」、この規定でもって、これを恒久化いたしたいということであります。

自治省行政局長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 公立学校共済組合は、現行制度の建前では、国家公務員共済組合法に乗っかっておるわけであります。国家公務員共済組合法は、すでに付加給付の改正を行なっておりまして、現実にそれが実施されております。

自治省行政局長1961/03/30

38参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 一般的な災害の場合におきましては、法定給付といたしまして、罹災給付という条項がございます。それに対して基準として、被害の程度に応じまして、最大の場合は三カ月ということで、これは法律の別表できまっておるわけであります。そのほかに特に被害が甚大であるという場合においては、十五条の二が働きまして、組合でもって規約を定めれば付加給付ができるという道が開かれるわけであります。

自治省行政局長1961/03/28

38参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 具体的なケースにつきましては、あるいは文部省で把握しておられるかと思いますが、一般的に私からまず御説明を申し上げておきたいと思いますが、事柄はきわめて技術的でございますので、その点あらかじめ御了承賜わりたいと思います。いろいろなケースがございますが、初めのケースといたしましては、御本人がすでに恩給法の普通恩給を得ておりまして、それでもって教育長になったというケースが一つあるのではないか、この場合においては、恩給…

自治省行政局長1961/03/28

38参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 従いまして、私が申し上げましたように、今の選択といいますか、それはできますけれども、それをやりましても、それは前のやつをそのまま確保するというだけのことであって、その後のやつは掛け捨てになってしまう、それはあるわけです。しかし、それはそれでいいといってしまっていいのか、その点は私はやっぱり疑問だと思うのです。そればやはりサービス精神でやられるということで、何でしょう、また、その一般のなにとして、恩給ももらってい…

自治省行政局長1961/03/28

38参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたですが、統一的な退職年金制度の実施というものがおくれて参っております。その期間、今御指摘の不合理の点が数もだんだん増してくるということは予想されるわけであります。これらにつきましては、文部省の方ともよく相談いたしまして、具体的なケースがどの程度あるのかというような点もはっきりつかみました上で、何らかの措置は研究はしてみるつもりでございます。ただ、これは両面ございまして、私たちの方だ…