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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
自治省行政局長1961/03/28

38参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 不合理のある点は、先刻から申し上げておりますように、私たちも率直にこれを認めているのであります。従いまして、心ならずも年金制度というものが延びておりますために、その問題の解決がおくれたということでございますので、この時点に立って、それらの不合理についてどう対処するかということにつきましては、問題点はいろいろございますけれども、この問題は積極的にいい方に解決するという方向で早急に一つ結論を出すようにしたいと思いま…

自治省行政局長1961/03/28

38参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) ちょっと今ここでその期限を申し上げることは待っていただきたいと思いますが、できるだけ早急にということの私たちの態度というものに一つ御信頼を寄せていただきたいと思います。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 内容といたしましては、運輸等のサービス業務並びに公務員関係の比重がふえておるということがその内容をなしておるというふうに考えております。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 奄美の基幹産業といたしまして、糖業の問題は非常に重要な事項でございます。そういうような観点から復帰後いち早くこの方面には努力を傾注をしてきたつもりでございます。本委員会においても、たびたびの御要請もございまして、できるだけの努力をいたしてきておるのであります。まず第一には、生産自体を何としてもこれを伸ばしていかなければならぬ、これによって群島民の経済力というものについて安定性を付与して参らなければならぬというこ…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘の点につきましては、ごもっともな点が多いわけでございまして、私たちといたしましても、もう少しキビ価格の安定というものをはかっていかないことには、どうしてもやっぱり奄美群島の島民の生活内容というものが安定しないということを考えておるのであります。そういうような見地から、農林省に対しましても、もう一歩やはり進んだ対策が必要ではないか、それが直ちに価格の公定をするとか、あるいは買い上げ制度というものに踏み切るか…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) シイタケにつきましては、復帰当初はほとんど壊滅に瀕しておったわけでございますが、三十三年度の実績によりますると、生産額にいたしまして三千万円以上ということに生産が上がってきております。これをさらに伸ばす計画で、現在いろいろの指導奨励をやっておりまして、三十八年度には、少なくともこれを生産額といたしましては五千五百万程度まで上げたいということで進んでおる次第でございます。 なお、まきの問題でございますが、これにつ…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) カツオ節の生産でございますが、これは金額にいたしましても、二十九年は三千百六十六万でありましたものが、だんだんと上向きに相なりまして、三十三年には四千六百八十万、こういうふうに相なっておるのであります。しかしながら、これは決して満足すべきと申しまするか、非常に不満足な状況であろうと考えておるのでありまして、こういう方面には、第二次産業の比重について先刻御指摘になりましたけれども、こういうような点についてもやはり…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 漁船建造につきましても、できる限りの優先的な措置を講じているつもりでございますが、実績によって見ますと、三十四年度までに建設をいたしましたものが、隻数といたしまして三十四隻ということに相なっておるのでありまして、これの融資は、大体において農林漁業金融公庫がその主たる融資主体と相なっている次第でございます。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) ちょっと今戦前の資料がございませんので、後刻調査してお答え申し上げます。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) その点につきまして調査をしてみたのでございますが、船籍が奄美以外にあるもの、これはまあ融資をいたしましたものの中でございますが、これは一隻でございます。宝漁丸という名前の船でございまして、三十年度の復興実施計画に計上されたものでございまして、これは当初、宇検村の宇検の遠洋漁業の協同組合長が農林漁業の金融公庫から一千四百万円の融資を受けまして建造に着手をいたしたのであります。その後建造をいたしておりまする途中にお…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻御指摘になりました資料につきましては、さっそく調査をいたしまして後刻御報告を申し上げたいと思います。 それから、私の承知をいたしておりまするところでは、融資漁船について乗り組んでおりまする者は、カツオ一本釣りのごく専門的な者十数名でございましたか、それを除いてはあとは全部奄美の土地の人々であるというふうに承知をいたしておるのでございます。 真珠養殖の点につきましては、今、古仁屋でマベ貝の試験養殖をいたしてお…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) ちょっとお待ち下さい……。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻のつむぎの点でございますが、二十九年におきましては三万二千八百反でありましたものが、三十三年では六万六千八百反、約二倍になっております。これにつきましては、やはり従来の伝統なり、そう今後伸びるとは思われませんけれども、ある一定した顧客層というものも国内にはあるわけでございまして、将来、まあ目標といたしましては、いろんな需給関係等も想定をいたしまして、約十万反程度にまで伸ばしたいということで考えておる次第でご…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 現行制度のワク内にはおのずからなる限度があるということはお示しになった通りでございます。根本的には鹿児島県自体の財政力というものを強化をしていかなければならない。それでなくても鹿児島県自体の経済力というものは、全国的にいってきわめて貧弱であるというような状況でございますので、それらについての配慮はやっていかなければならぬという問題はあると思いますが、ただ交付税その他の一般的な制度の中でこれを考えていくということ…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 御趣旨に沿うようなものができるかどうか知りませんですが、手元に資料もございますので、大体その線に沿いました資料を作成をいたしまして、できるだけすみやかに提出をいたしたいと思います。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 有線電話の相互接続の問題につきましては、当委員会におきまする論議の中でも、そういう必要性について強く指摘をせられておりまするし、私たちといたしましても、地元の要請というような点から見まして、ぜひともこれは実現をさせたい、そういう方向で努力をして参っておるのであります。実は今回の建設促進法の一部改正案を作成いたしまする際に、この点をぜひ同時に実現をいたしたいということで郵政省の当局とも累次にわたっていろいろお打ち…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) さしあたりましては、相互接続ということがまず第一に達成をしなければならぬところではないかと考えております。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 一般電話との接続についても自治省当局としては何とか一つ実現の方向に向かって研究をいたしたい。そうあってほしいという考えを持っております。郵政省当局におきましても、それらの点もあわせて御検討になるということを承っておるのであります。

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 本質的には異論がないのであります。ただ本質的と妙な言い方をいたしましたのは、話し合いの経過におきまして、農林省としては、実は技術的な点といたしまして、設置主体が異なっておるので、それをただ便利だからということでつなぐということになった場合に、いずれもこれは補助の対象になっておりますので、会計検査院の検査はどうかとか、何とかそういうようなことは申しておりますけれども、本質的にいって両者をつなぐということによりまし…

自治省行政局長1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 一本化いたしますことにつきましては、御指摘のように、なお調整をはかって参らなければならない面があると思います。それと、今、郵政当局の方から述べられましたこの有線放送をどういう体系に組み入れていくかという点とも関連いたしますので、それらの点については、まだ最終的な詰めはいたしておりません。