藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤井(貞)政府委員 それぞれ財政計画上につきましては、給与の単価というものがございます。標準団体の問題ではございますけれども、県は県、あるいは市町村は市町村ということで、それぞれ給与の単価というものがはじき出されております。それを基礎にいたしまして……。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤井(貞)政府委員 実績ではございません。従来のいわゆる理論給与というものを基礎にしてやっておるのでありまして、この点は実績において交付税の配分ということはやっておらない。従って国に準じた給与改訂を行なおうとすれば、財政的には行なえる。そういう状況になっておりますことは、これははっきり申し上げて差しつかえないと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤井(貞)政府委員 これは先刻申し上げましたように、国のいわゆる財政措置といたしましては、国に準じた措置が地方公務員についてもとれるように配慮をはっきりといたしておるのであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 町名地番が非常に混乱をいたしておりますために、社会経済生活上、非常な不利不便が生じておるのでありまして、これを何とかしなければならないということは、すでに各方面からも主張されておりまするし、私たちといたしましても、すみやかにその整理をはかって参りたいというふうに考えてきておったのでございます。これの整理のやり方につきましてはいろいろあるわけでございます。現在の制度というものは、地番というものを基礎にして住居地の…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話もございましたように、同一番地で、実は百何番台ということでなくて、何千番というものも実はある所があるわけでございます。これでは何ともいたし方がないということを考えておる次第でございますが、単なる住居地表示制度ということに、かりに相なったといたしますると、これは地番と並行してやって参りますよりは、手続はかなり簡略に参ります。特に現代は航空写真というものも、割りと入手しやすい状況でございまして、そういう航空写…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻ちょっと触れましたように、地域の広狭によるわけでございます。本年度実施をいたしました三都市の関係に徴してみますと、大体標準としてその対象を選定いたしたわけでございまして、これはおおむね六カ月から九カ月ぐらいで終了いたしておりますが、その対象は約三十万坪から四十万坪ということでございます。それら選定をいたしました川越であるとか塩釜であるとか、あるいは都内の荒川区の一部分でありますとか、そういう所は、おおむねそ…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) そういう御見解もおありであろうとは思うのでありますが、しかし、この問題につきましては、実は私たちも相当早くから関心を持って、問題の処理方針というものを探し求めてきておったわけであります。ただ、町名については自治省の関係で、これは指導でもってやれます。地番関係が、従来の関係から法務省所管ということになっておりまして、むろん両者の話し合いで、政府部内のことでありますから、やれる部面はたくさんある、そうしなければなら…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 本年度実施をいたしました実験都市における実績その他から推算をいたしますると、大体坪当たり四円五、六十銭かかっているようでございます。今私たちが、関係の市町村の方から、整理を要する面積はどのくらいあるかということを調べてみているのでありますが、大体集まっておりまするところでは、その対象面積が約十億坪程度でございます。そういたしますると、ごく大ざっぱに見積もりました経費というのが、まず四十五億から五十億程度かかるの…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) まだその点、最終的には詰めておりませんですが、私たちは、事柄の重要性と必要性にかんがみまして、その程度の金というものは出し惜みすべきものではない、やはり敢行すべきものではないかと、かような考え方に立っておる次第でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 特段のことは聞いておりませんですが、やはり町名が変わり、あるいは町の区画というものが変更されるということになりますると、親睦団体等の関係で、新しい町の単位ということが、やはり本来的にはその基礎になってこなければならぬという感じもあるために、若干従来の町の区域というものが変更されることについて抵抗があったというような事例が、ごくわずかでございますけれども、あるようでございます。しかし、それらの点は過渡的、暫定的に…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 町の区画というものをどの程度にやることが適正であるか、また、町の形態というものをどのようにやることが理想的であるかというような点について、あるいは審議会でも審議の対象になってくる可能性はあると思います。しかし、それらの点につきましては、従来も、町の区画なり、あるいは町の配置、分合というようなことは、それぞれの市町村の自主的な判断にまかされておるわけでございまして、従来から、自治省といたしまして、これが理想的な形…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 住居地表示制度の本来のねらいというものは、現在の混乱をいたしておりまする住居地表示の方法としての地番制度というもの、これを整備をしていかなければならぬということであろうと思います。これにつきまして、土地の番号と直接につながっておりまする住居地表示の制度をそのままとして整備をはかるのか、あるいは一応土地の番号というものとは切り離して、住居地自体を表示する方法として、適切な方法による戸番制度と申しますか、そういうも…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) それが審議の主体になるという意味でございます。ただ、町名地番制度審議会という名にも現われておりますように、町名自体あるいは町の適正単位といいますか、そういう問題についても、むろんあわせて御審議をいただくことはけっこうであるという考え方に立っておる次第であります。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 実は、町名地番の整理と一般に言われておりまするものを推進するにあたって問題になりますことは、今私も御説明申し上げ、御指摘にもありましたような点が、これが一番の実は根本的な問題でございます。現在の制度そのままをとって、地番をもって住居地表示の方法にするのか、あるいはそれとは一応切り離していくのかということが最も基本的な問題であるわけであります。その点についての結論がいずれかに出れば、その具体的な技術的な基準という…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 本年度やりましたものは、何と申しましても、現行制度のもとにおきましてこれを行なっていくという建前でございますので、いずれのケースにおきましても、単なる住居地表示制度として新しいものを作ったという例はございません。いずれも地番自体を整理したわけであります。ただ、その方式といたしまして、本来の形で町名についてはそれぞれの市がやる、それから番地については登記所がやる、そういうふうに、それぞれ分担をはっきり分けまして、…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) その点、時間的な余裕と、それから、それに当たる人手というものが整いますれば、私はこれは不可能ではないというふうに考えております。ただ、本年度行ないましたところは、いずれもそれらの条件が比較的整っておる所でございます。これを全国的にやることにつきましては、法務省自体におきましても、今のところ、本事業の必要性を認めながら、金の問題、あるいは人手の問題等につきまして、なお踏み切りがつかないというのが現状でございます。…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 私の方の行政課長が、先般他の会議がございまして、そのついでと申しますか、町名地番等につきましても見て参ったのでありますが、むしろ欧米諸国ではそれが通例のようでございます。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、いずれもこれは二本立てでやっております。別に運用上、さしたる支障がないということを見聞をいたして来ておるようであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) この調査会の設置基準は一年間ということになっておりますが、私は、少なくともこの調査会につきましては、この期間をさらにまた延長をお願いするということは絶対にしたくない、かように考えておりまして、一年ではございますけれども、できるだけ審議の促進をはかっていただきまして、あるいは十月ごろまで、おそくとも年末までにはその御答申をいただくという運びに持っていきたいという決心をいたしておるのであります。できまするならば、こ…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 市町村の仕事としてやっていただく建前であります。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 私たちといたしましては、今の点も必要なことは承知をいたしておりまして、これには、やはり県を通ずる指導態勢、それから市町村における職員のそれらの事業に対する態勢というものをだんだんとやはり整備をしておかないと、三十七年度から実施するといいましても、急になかなか手がつかないように相なろうかと思うのであります。従いまして、審議の過程とも照応いたしまして、県自体にもそういう指導態勢を確立をさせ、一般の市町村に対しまして…