P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 それをやるかどうか、あるいはそのことだけをやるのか。さらにもう少し全般的に給与全体について、今まで私たち把握しておりませんような点をあわせてやるかどうか、やるといたしましてその時期をどうするかということにつきましては、なお私自身としても検討いたしてみたいと考えております。

自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 言葉の表現はよほど気をつけなければならぬというふうに今感じたのでございますが、私の申しましたのは、安宅委員の申された前提条件というものが一つと、それから労務管理者、労務費任者としての適格性ということの二つの条件として申し上げたのでございます。従って、それらの条件がかりに満たされるかどうかということの認定が一つ…題でございますけれども、そのほかに私は、この分限、懲戒という関連におけるこの条項に該当する意味において公務…

自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 先刻も申し上げましたように、そのような意味で、この二十八条というものに関連をつけて、その規定の条項の表現をいたしておりまするような意味における適格性という意味に御解釈をいただくということになりますれば、前に申し上げたこと自体の言葉の意味というものは若干違うわけでございまして、内容自体についてさらに私たちとして精査をいたしまして、その結論としてこの条項に該当するというような場合があるいはあるかもしれません。労務管理の…

自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 繰り返しになりますが、私は二十八条との関連において問題が提起されたということになりますれば、おのずから表現の仕方も変わったと思うのであります。たまたま適格性という言葉がございましたために御指摘になったのでありまして、それはまあ問題といたしましてはそういうところでお結びつけになるということになると、私の発言といたしましてはきわめて重大でございますので、その点は、そういう意味ならば私はもう一ぺん訂正をせざるを得ません。

自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 第一点の労働基準監督機関の職権行使の機関の問題でございますが、この点は地方公務員法自体ができました際に、国家公務員法と、その体系、考え方というものは基本的にはむろん同一にすべきである。しかし地方公務員というものは三千五百の地方団体ということで非常にバラエティに富んでおる。その自律性、自主性というものは尊重していかなければならぬ、また多様性に対応する措置を講じなければならぬというような点もございまして、若干国家公務員…

自治事務官(行政局長)1961/04/25

38衆議院 地方行政委員会 第27号

○藤井(貞)政府委員 事務合理化の点につきましては、まだ一般的基準というものは正式には出しておりません。試案といたしまして参考に流れておる面もあると思いますが、まだこちらといたしましては、最終的な案というものは決定をいたしておりません。まだその点については流しておらないのであります。事務合理化の点につきましては、私たちもその影響するところはいろいろあると思います。ただ単に事務合理化即機械の導入というようなことになることも間違いであります…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) 従来の官行造林の制度というものが、一般的な森林資源の涵養ということに並行いたしまして、地元市町村の財政に寄与する面を持っておるということは、御指摘の通りであります。それゆえにこそ、自治省といたしましても、今回の措置に関しましてはいろいろ御相談にもあずかりまして、御意見も申し上げたのでございます。ただ、官行造林というものをどういうふうに持っていくか、その制度のあり方をどうしていくかということにつきましては、これは…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) 法案作成の段階におきまして、林野庁の方から案の呈示があり、これを中心にいたしまして種々検討協議を重ねた次第でございますが、その結果、われわれの今後におきまする行政運営の一つの指針、心がまえといたしまして、主要な点について二、三了解事項というものを交換をいたしてあります。 この内容を簡単に申し上げたいと思いまするが、第一点は、分収造林が従来の官行造林よりも市町村にとって不利となるようなことがないように、森林開発公…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のように、将来の新しい森林開発公団によりまする造林というものが、水源涵養のための造林に限定するということに相なって参りますると、従来一般林についてもなされておったということのワクがはずれて参りまするために、その限度においては不利であるというようなことは、これは端的にあるいは言えるかもしれません。まあしかしながら、一面におきましては、国自体の林業政策の点と、私たちといたしましては、やはり自治体の各種の分野に…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻もお話を申し上げておりますように、このことが、従来の官行造林というもののやり方に比較いたしまして不利になる可能性があるかないかということになりますれば、不利になる面も確かにあるということは、これは率直に申し上げざるを得ない面があると思うのであります。ただ、その場合におきましても、大きな一つの森林行政の建て方、また進め工合というようなものがあるにいたしましても、その限界においては、自治省の立場として、できる限…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) その点につきましては、従来の方針通り進められますことを、期待をいたしているわけであります。

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) その通りでございます。

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) 私の方から一応御答弁申し上げますが、今の御指摘の点は、なるほど、同じこの会期におきまして、新市町村建設促進法の改正案というものが提出をされておる。また同時に、官行造林の関係あるいは森林開発公団法の改正の問題が提案をされておるということで、一方において、新市町村建設促進法の方は、そのまま優遇措置というものは継続をしていくということになっておるにかかわらず、追いかけて、林業行政の点においてはそれの実質がなくなってし…

自治省行政局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(藤井貞夫君) その点は、繰り返しになるようでございますけれども、新市町村建設促進法は六月末日までの時限法ということに相なっておりました関係で、これを新市町村建設促進という場面におきまして、この目的を有する条項につきましては、これを延長する措置を講ずるということにいたしたのでございまして、その際の建設計画の推進に関係のありまする条項はそのままに、原則として手を触れないという方針をもって立案をいたしたのでございます。これらの点と…

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 助役の辞任その他の点は若干報告を受けて知っておりますけれども、事件の詳細にわたっては、今のところまだ私といたしまして、はっきりとした報告は受けておらない次第でございます。

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 今のお話では、私の部下に具体的にそれに該当しておる者がおるというようなお話でございましたが、その点私も確信がございませんから、なお調べてみたいと思います。なおこの国道の関係その他について、なぜ私の方の部下が関係をしなければならなかったのか、これらの点についてもさだかでない点もございます。一般的に申しまして、陳情政治自体の弊害ということは非常に著しいものがございまして、私たち自身といたしましても、なるべく陳情がなくて…

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 昨年、なかんずく新市町村の職員の給与というものが、実態調査の結果を待つまでもなく、非常に劣悪であるということは御指摘の通りであったのであります。そういうことで、私たちといたしましても、地方公務員法の建前自体が、一般の地方公務員の給与水準というものは国の例に準じて措置されなければならぬということになっております。そういうような考え方から、いろいろ事情はございます。また原因もあるわけでございますけれども、しかし給与のあ…

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 行政上の指導は、法律案ができました際、あるいは今回の改定の場合は年末に差し迫っておったものでございますから、あらかじめ法律案の趣旨を説明いたしまして、その実施準備を遺憾のないようにするということで指導をして参っておるのであります。なお、財政上の措置といたしましては、財政計画にその点の盛り込みをやっておりますことは御承知の通りでございます。 先刻御指摘のありました資料につきましては、大体集まっておるものもございまする…

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 資料につきましては、できるだけ早く整備いたしますが、来週中くらいには提出ができると思います。 なお給与改定につきましては、私たち一般方針といたしましては、国の措置が講ぜられますならば、これに準じて地方の公務員についても同様の措置を講ずるというのが基本方針でございます。従いまして、給与改定がおくれているというようなところにつきましては、いろいろ事情もございましょうけれども、そういう点については個々具体的に県を通じてさ…

自治事務官(行政局長)1961/04/18

38衆議院 地方行政委員会 第24号

○藤井(貞)政府委員 財政計画並びに地方交付税の関係では、給与については国の例に準じて、それぞれ給与改定等がございますれば、それに平均率をかけて、それぞれ措置をいたしているのであります。実績に応じて交付税の配付をするというような方針はとっておりません。従いまして、われわれの見方といたしましては、市町村等につきましては、財政措置といたしましては、国並みの措置は講じてあるということでございます。ただそうは言いましても、それぞれの市町村の実情…