藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 現在の秋冬野菜の状況につきましては昨年と比べて非常に状況はよろしいということでございます。一つは、昨年におきましては九月、十月に二回台風があったということでございますが、今回はそういうような心配もありましたけれども、いまのところ順調に生育しているということでございます。しかし、いずれにいたしましても、天候のことでございますから楽観は許されないわけでございますので、先ほども申し上げましたように、一-三月の気象に変化が…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 国民生活安定対策等経済政策推進費三十億円でございますが、ただいまのところ二十三億二千六百万円使用いたしております。 大きく分けまして、一つは、先ほどの六項目の中の生活関連物資等の調査、監視というあれがありますが、その調査、監視事業に八億六千二百万円。それから緊急対策的なものといたしまして三億一千二百万円。これは先ほどのことしの冷夏対策としての野菜供給確保、それから一-三月の野菜高騰時対策、それから冷凍水産物の調査と…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 いま正確な資料はちょっと持っておりませんが、いま調べて申し上げたいと思いますが、四十九年の春、一カ月程度に実質賃金が前年に比べて下がったということがあろうかと思います。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 季節商品を除く総合ということで整理をいたしておりますが、五十五年の九月の数字は、前月比〇・九%でございます。この九月の東京都の速報は前月比〇・九%でございます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 対前年は八・三%でございます。それで、その前の月の八月の東京の同じ数字を申し上げますと八・八%でございます。そういうことでございますので、前年同月比で見まして、季節商品を除く総合ではやや低下を示している、そういう傾向にございます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 生産性の数字を申し上げますと、暦年で申し上げまして、昭和五十四年に日本の場合は一二・一%、これは製造業の生産性の向上の数字でございます。 他方、それに対します賃金指数との関係で賃金コスト指数を出してみますと、五十四年にはマイナス四・一%という数字が出ております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 いま私が申し上げましたのは、生産性の向上の関係では一二・一%でありました。一方、賃金が上がっているわけでございますが、賃金の上昇よりも生産性の向上の方が大きいものでございますから、賃金コストということで見ますと四・一%マイナスになっているということを申し上げたわけでございます。 他方、実質賃金でございますが、実質賃金につきましては、先ほども触れましたが、最近時点のところでは、この三カ月ほどを申し上げますと、六月にマ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 先ほどの答弁でちょっと訂正させていただきたいと思います。 先ほどの御質問の中で、過去の実質賃金のマイナスの月はいつかという御指摘でございましたが、ちょっと私先ほど取り違えて御答弁申し上げましたので、いま調べましたところを申し上げます。出所は毎月勤労統計調査でございます。 これで見ますと、四十九年には五カ月でございます。五十年に三カ月、五十一年に三カ月、五十二年に三カ月、五十四年に一カ月。以上でございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(藤井直樹君) 六項目の内容でございますが、第一には、私どもの基本的な物価対策、個別物資対策としては基本的なものでございますが、需要に応じて供給を確保するということを頭に置きまして個別の物資につきまして調査、監視をしていく、そしてその調査、監視の過程で不当な価格引き上げがあれば、それを是正していくということが第一にございます。 現在その関係では五十二品目につきまして、全国各都道府県におきまして、モニターにもお願いをして調査、監…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 ただいま御指摘になりました当面の物価対策の中で、夜間遠距離通話料金等の、公共料金の一部ということで、引き下げを図ることといたしたわけでございます。 そこで、この夜間遠距離通話料金と言いますのは、もちろん電電公社の料金でございますし、等と申しますときには、これにつきましては国際電信電話の料金のことを頭に置いているわけでございます。こういうことで閣僚会議で申し合わせをいたしましたわけですが、この申し合わせを受けまして、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 現在、関係省、郵政省におきまして検討している段階でございますので、私どもはその検討の結果を待っているというところでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 電電公社の料金のほかに、国際電信電話料金の引き下げについての検討をお願いしているわけでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 先ほどの御指摘の食糧庁の調査につきましては、米麦価の引き上げに伴う便乗値上げの監視という作業の中から出てきたものでありますが、私どもとしましては、四月一日からの電気、ガス料金の値上げというものは、外食産業にも影響を与えるということで値上がりが懸念されますので、電気料金、ガス料金引き上げに伴う便乗値上げ監視の項目に外食を加えてやっていかなければならないと思っておりまして、三月下旬までの調査は終わりましたけれども、さら…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 三月までの調査、食糧庁が全国の食糧事務所の職員を動員してやっておるわけでございますが、そういう従来の経験等からいたしますと、やはりこの食糧庁の職員が引き続き調査を実行する方が効果があるということでございまして、その調査のやり方については従来と変わっておりません。ただ調査の対象品目が従来八品目でございますが、さらに二品目を追加するということで少しその範囲を広げていくということは考えております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 これは直接には農林水産省が実行いたしますので農林水産省からの御答弁が適当かと思いますが、現在おられませんので、私の方から申し上げさせていただきますと、従来でも値上げの幅が大きいものについてはそこでその理由等についての事情聴取を行ったわけでございますが、今回さらにそれを進めまして、便乗値上げにつきましての抑制の指導も値上げの幅が大きいものについてはするということで、その指導を強めるというふうに農林水産省でも考えておら…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 三・六%でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 その一番大きな原因は、電気、ガス料金の値上げがございましたことによりまして一・五%弱消費者物価を押し上げております。そういうことでございますので、野菜が下落したということの一方で電気、ガス料金の改定が行われましたので、全体として一・六%の上昇があったというふうに考えております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 いまおっしゃったのは、年度中の平均の数字として三月から三月までの年度中全体の話として見るときはそういうふうに言えますが、この一・六がそのままげたに加わるというふうに考えることはちょっとむずかしいのではないかと思います。 それから、げたの三・六%の中にございます季節商品の分が一・三%ございます。一・三%あるということは、三月末の野菜の前年同月比が七二・五%ということでまだ三月末におきましても非常に高値にございましたの…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○藤井(直)政府委員 一八・七%下がりますと大体〇・五%ぐらいでございます。