P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 夏秋野菜につきましては、今回の冷夏で大分被害を受けましたので、これに対しては出荷促進、並級品の野菜の供給促進というようなことで手を打ってきたわけでございます。 ただいま御指摘になりました秋冬野菜につきましては、まず作付面積をふやして量を拡大するということが基本でございますので、農林省がことしから始めました重要野菜需給調整事業におきましても出荷にゆとりを持たせて供給する、万一供給量が非常に多くて価格が大きく低落し…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 九月五日の暫定試算では、卸売物価につきまして御指摘のとおり修正をいたしておりますが、この大きな理由は、ことしの経済見通しで見込んでおりました原油価格のその後の上昇が予想を上回ったということでございまして、それが主たる原因でございます。しかし消費者物価については当初の見通しの六・四%程度ということを変更いたしておりません。 そこで、消費者物価でございますが、今後の問題としては二つに分けて考えていいのではないか。一…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 見通しの数字としては

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 指数で申しますと、五十年を一〇〇として一三七・九でございます。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 八月の時点で、いま申し上げた一三七・九ということですが、これは昨年の同期に対しては八・七%の上昇でございますし、昨年度の平均に対しては六・六%の上昇であります。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 九月の東京の指数は一四〇・八でございまして、昨年に比べて八・九%上昇であります。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 電話料金につきましては、いまおっしゃったとおりでございますが、十一月二十七日から夜間遠距離通話料金の割引率について割引率を拡大するということと、それから割引時間帯を広げるということでやっているわけでございまして、これは公社の経営の現状等から見て当面とり得る限度ではないかということでございますが、いずれにいたしましても、この実施は十一月二十七日からでございますので、この実施の状況を見守っていかなければならないと思…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 地価の問題がきわめて重要であるということについては私どもも全く同じでございます。 この順番の問題でございますが、順番が後であるからといってその重要性にいささかも変わりはないわけでございまして、私ども公共料金などは非常に重要なことだと思っておりますが、これが四番目に来ているというようなことにつきまして、それはそういう順番を考えて物事の軽重を論じようということではございません。ただ、地価につきましては、やや強いて申…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 冷夏に対応しての野菜の被害、これは主として東北地方に起きたわけでございますが、このことによりましてかなり入荷量が減るという見通しが出てまいりまして、現実に入荷量が減ってまいりました。そういうことで価格も上昇してまいりましたので、そういう事態が予想されるときに、まず当時として野菜の中で値上がりが予想されたキュウリそれからトマト、キャベツにつきまして出荷促進のための対策を講ずるということをいたしたわけでございます。同時…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 建設資材につきましては、現在のところ需給が非常に緩和しておりまして落ちついた状況にあります。このところ四カ月ほど卸売物価が建設資材について毎月マイナスの状況が続いておりまして、前年に対して約六・五%というような状況でございます。 そこで今後の問題でございますが、需要はある程度増加することが見込まれますが、やはり供給力に余裕がございますので、需給のバランスは十分とれていくのではないかというふうに思われます。しかし公共…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 九月の消費者物価、東京の数字は八・九%でございますが、この前年同月比が出るもとになりました月間上昇率でございますが、これは一・七%でございます。これの一番大きな原因は野菜が非常に上がったということでございまして、季節商品全体での一・七のうちに占める寄与度が〇・九%ということでございますので、非常に大きかったということになりますが、他方、季節商品を除く総合で見ますと、月間上昇率は〇・九%でございまして、これは昨年の同…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 消費者物価の中で、いわゆる卸売物価の影響を受ける商品のウエートを計算いたしますと、約五千三百ございます。残りが、一つは季節商品、これは生鮮魚介、野菜、果物、サービス関係、それから公共料金ということになりますが、そういう状況でございますから、いまおっしゃいましたように、すべてが卸売物価の影響を受けるということでないことは御指摘のとおりだと思います。しかし、五割近く占めているということは、消費者物価の動きに非常に大きな…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 八月、九月と八・七%、八・九%となった原因の相当部分は冷夏による影響であったと思うわけでございます。そういうことで、先ほど申し上げましたが、九月の一・七%上昇によって寄与度が生鮮食料品等で〇・九%となったということで示されていると思います。しかし、一方季節商品を除く総合の方も現在の段階まで八・三%ということでございますから、これはまだ高い水準にあるということは、私どももそのとおりだと思っております。ただ、この季節商…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 いま、数字で御指摘になりましたが、最初の御指摘の七・六%につきましては、その前提として九月の物価水準がそのまま横ばいで行くという前提で計算されたのでございまして、その限りにおいてはそのとおりの数字になると思います。ただ、消費者物価の動きを見ますと、九月の水準というのは季節性がありまして、非常に高いところにございます。それは、たとえば繊維製品でございますと、秋冬物衣料が登場してまいりますと高値で出てまいります。しかし…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 前回のショックのときは同じ卸売物価の中でも原材料が上がって、そのすぐ後に消費財も上がるということでございましたが、今回は原材料価格の上昇と消費財の価格の上昇との間に非常に大きな差がございます。それが消費者物価の方にも影響してきているわけでございます。その大きな原因は、何と申しましても、第一次ショックのときの経験にかんがみまして、企業の行動も非常に落ちついた行動で、いたずらに価格の引き上げに走るというようなことがなか…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 前回のマネーサプライは、四十七年のころ二七%程度まで増加していたわけですが、一つには、いまおっしゃった当時の関係の中で円レートの動きその他について現在のような環境ではなかったということがございますし、経済全体として景気を高めていくというような動きがあったことは事実でございますが、同時にマネーサプライと物価との関係についての非常に密接な関係があるということについての認識がまだ足りなかったのではないかと思います。そうい…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 前回と今回との違いの中で非常に大きな要因としては、供給力に余裕が今回はある、前回は非常になかった。それは、一つは労働力の点でございまして、要するに、有効求人倍率の数字も今回の方がはるかに低い、それから稼働率につきましても今回の方が低い。それは、全体として、第一次ショックが起きたときの環境として景気がかなり進行していた、そういう段階で起きたということが大きな原因だろう。今回の場合は比較的落ちついていた経済の中に出てき…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 ことしの、五十五年度の物価の動きにつきましては、昨年来石油価格の上昇が相次ぎまして、それが経済の各分野に及んでいくということでございますが、特にことしの初めぐらいから石油価格の浸透が始まっておりまして、それが、一つは電気料金、ガス料金という形でもあらわれております。そういうことで、ことしの上半期については石油価格の浸透の過程が予想されるということで、物価としては非常に厳しい状況にあるということでございます。そういう…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 六項目の第一の項目は、生活必需物資、それから国民経済上重要な物資についての需給を確保していく、それによって価格の安定を図っていこうという考え方をとっておりまして、これにつきましては、まず地方公共団体におきましてモニターにもお願いをして、物資の数としては五十二品目を選んで、これを定期的に店を回って調べていく。そして、そういう中で動きが出てくればそれに対して手を打つということを全国的にやっておりますが、同時に、中央にお…

経済企画庁物価局長1980/10/16

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 下期の前年同期が大体四・六%程度にならないと六・四%には年度間を通じてならないということは、御指摘のとおりでございます。 そこで、四・六%というように現在の前年同期八%台が低下していくということを考えます一つの理由としましては、まず季節商品がございます。特に野菜でございますが、八、九月に冷夏によって非常に上がった野菜につきまして、その冷夏の影響がそろそろなくなってくる、そういうことが一つございます。その冷夏の影響が…