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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 私どもが政府部内で明確にできますのは予算関連、要するに予算に計上したもの、料金の値上げが織り込まれているものは、これは明確に織り込んでおりまして、今年度当初予算におきましては、その関係で〇・八%程度の押し上げ要因になるということで予定をいたしておりました。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 当初の見通し六・四%の際に、予算関連の公共料金として明らかにしたものは〇・八%でございます。その他のものにつきましては、個別にその年度にどういうものが出てくるかということを想定することは非常に困難でございますし、またその点については、申請を待ってという公共料金の性格上、個別に明らかにすることもできません。そういう意味で、むしろ全体として、予算関連公共料金以外については、全体の推計資金の中でどの程度のものが出るだろう…

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 御提案の第二項目の第一にございます、それは私ども、承知しておりますが、こういうものも含めて現在検討させていただくということでございますので、個別的にいま御意見を申し上げるのは差し控えたいと思います。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 今年度三十億円でございまして、現在まで使用した額が約二十三億円でございます。 それから、来年度の予算要求といたしましては三十一億五千万円要求しております。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 一つは、やはり季節商品でございまして、季節商品につきましては、これからの秋冬野菜が順調に育っていくということが必要でございますが、特にその前提としては、作付の面積がふえるとか、それからそれに伴いまして出荷数量がふえるというようなことについての手を打っておくことが大事でございますので、ことしの農林省の中で重要野菜需給調整事業というのがありますが、この中でも秋冬野菜につきまして五%程度ゆとりを持った出荷計画を立ててもら…

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 先ほども申し上げました重要野菜需給調整事業は、そういうことによって価格が低落したときにその低落したもののめんどうを見るというのがその予算でございます、それから別途野菜供給安定基金というものもありますから、そういう事態が生じたときには適切な手を打てるものだと思っております。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 万全と申し上げていいのかどうかあれですが、十分な対策をとっているという気持ちでおります。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 大変むずかしい問題でございますし、私から申し上げるのがいいかどうかわからないわけでございますが、われわれがGNP、特にそのうちの個人消費等々のいろいろな問題を取り扱います場合の考え方といたしまして、現段階やはり物価が上がっているために実質個人消費は減っている。と同時に、物価が上がると少し個人の消費性向が下がっていく、こういう傾向がございます。ただ、第一次石油ショックのように大幅な上がり方をしなかったために、今回は消…

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 私どもとしては、年末年始におきます生活必需物資の需要の増大に対処して、供給をできるだけ確保しておこうということにつきましての必要性は十分認識しておるところでございます。十一月になりましてからこの物価対策を正式に決定したいと思っております。

経済企画庁物価局長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 農林水産省の方でも、すでに現在のサケの価格について、産地が高くて消費地の方は落ちついているという事情に着目して、適正な出荷を行うような指導をしておられるわけでございますが、今後ともよく連絡をとってこの問題に対処していきたいと思っております。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) ただいま御指摘になりました灯油、野菜の問題でございますが、灯油につきましては、九月五日の「経済運営の基本方針」を定めた際に一つの項目として取り上げておりまして、これはすでに従来からも実施しているわけでございますが、備蓄、在庫の増強によって今年度におきます需要期の供給を確保しようということで努力するということと同時に、便乗値上げについての監視を強めるという形でやっていこうということをその項目の中で取り上げておりま…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 過去の実質賃金の低下につきましては、年としての低下については記録はございませんが、各年につきましてある月におきましてこれがマイナスになっておるということはございます。四十九年にもございまして、四十九年には約五カ月ございます。それから五十年に三カ月、五十一年に三カ月、五十二年に三カ月、五十三年に一カ月、五十四年に一カ月へ過去の例としてはそんなところです。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) ただいまの野菜の関係につきましては農水省とも十分相談しながらやってきておりまして、いま申し上げたようなことにつきましては、この夏の冷夏に対する緊急野菜対策とあわせまして来年の秋売り野菜につきましても事前に手を打っていこうということで対策をとっているわけでございます。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 御指摘のように、教育費につきましては、五十年を一〇〇といたしまして二一二・八というのが最近の数字でございます。教育費のウエートは全体に対して約二・六%ということでございますから、かなり大きなウエートを持っているものだと思っております。 そこで、この二〇〇台にもなったということの理由でございますが、一つの理由は、教育自身が非常に人件費を食うものであるということ、そういうことであると同時に一般の産業のように生産性向…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 物価に関する総合対策というのは、昨年は最初二月に立てました。それから次に十一月、ことしに入りまして三月、今回ということになっておりますが、私どもとしては、いま大臣がお話しになりましたとおり、同じ基調、背景のもとでの物価対策の根幹というものはこれは変わらないと思っております。 そういうことで、根幹を維持しながらその時々の情勢に応じて適切な対策を加えていくというような態度をとっておるわけでございますが、今回の対策の…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 現在認可が必要な料金で申請が出されているものといたしましては、私バスとおっしゃいましたが、公営交通関係がございまして、これは六大都市のうち四市の申請が出されております。その中身でございますが、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市がバスで、地下鉄で名古屋市が出ておりまして、いずれも十月の上旬に出されております。たとえば名古屋でございますと、現行百十円というのを百四十円に上げたいということでございます。その他も大体同じ…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 私どもとしては、この案件につきましては、担当省であります運輸省から協議を受けて私どもとしての考え方を申し上げるという立場にあるわけですが、いずれにいたしましても、その時期になっておりませんしいたしますので、具体的なことについて申し上げることはできませんが、すでに申し上げておりますように、公共料金の取り扱いの基本的な原則、すなわち経営の合理化の徹底ということを前提といたしましてその経理内容を厳正に審査して、その上…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 現在消費者米価の値上げということについてはまだ何も政府部内で進んでおりませんし、決まっているということはございません。

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 御指摘のとおり自主流通米についての値上げの動きがございまして、その前提といいますか、小売段階に至る以前の問題として、九月から十月にかけて全国の集荷団体と全国の卸売販売団体との値決め交渉が行われまして、その過程で、ことしの冷害等による不作等の問題もあったと聞いておりますが、三ないし四%の値上げが卸売段階で決まったというふうに承知しております。 で、これが小売段階にどう影響するかということでございますが、一部出てき…

経済企画庁物価局長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) この九月五日の対策でも掲げておりますように、地価の問題につきましては、まず第一に投機的な土地取引を防ぐということによって価格の上昇を抑えていこうと、そういう考え方がまず第一にとられているわけでございます。これにつきましては、すでに国土利用計画法等が準備されておりまして、届け出制も徹底的に行われておりますし、監視の体制も十分できております。一方、土地取得についての融資も自粛するということもかねてからやっております…