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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
内閣官房内閣参事官2011/03/25

第177回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) こちらにつきましては、同じく政府に三月二十日に設置をされました生活支援の緊急対策本部の方で各種支援の政府としての対策を緊急に進めている中で御要請も受けまして、今総務省の人事・恩給局の方で国の職員を地域に派遣をするということで、その制度の整備を進めているところでございます。 本日、その本部で承りましたところにおきましては、具体的に今、岩手県の方から御要請が、地元における被災地の整備あるいは遺体の御収容の補助とい…

経済企画庁物価局長1980/11/21

第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) お答え申し上げます。 ことしに入りましてからの公共料金の値上げの状況でございますが、予算関連の公共料金といたしましては、国鉄の運賃の値上げが四月にございました。それから同時に、たばこ定価が四月に値上げをいたしております。それから国立学校授業料、これも同月実施しております。それから民間の料金の関係、これは認可事項になりますが、八電力会社の料金、それから三大手ガスの料金、それからNHKの受信料、あと西部瓦斯の料金と…

経済企画庁物価局長1980/11/21

第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 国立大学授業料につきましては、ことし二五%値上げをいたしましたが、これが消費者物価のウエートといたしましては一万分の三ということになっておりますので、影響度としては〇・〇一ということになっているわけでございます。 いまおっしゃいました私立学校の授業料、これは別途、消費者物価の中では公共料金としてはカウントされておりませんが、サービス料金の中に私立学校に対する家計費の支出のウエートといたしまして織り込まれておりま…

経済企画庁物価局長1980/11/21

第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 初めに申し上げておきますが、郵政省で計算されました「郵便事業損益計算見込」につきましては、これは郵政省が独自に法案審議の御参考ということでつくられたものでございまして、私どもとしてはこれを承知しておりません。 で、こういう長期的な見通しについては、これからの需要の動向とか、それから賃金とか物価、そういうこととあわせて予測をしていくべきものであろうと思っておりますが、お尋ねの七カ年計画のCPI上昇率五%ということ…

経済企画庁物価局長1980/11/21

第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 本年度の問題といたしますと、やはり第二次石油危機が昨年から起こったということを反映していろいろな面で経済に影響が出てきているわけでございますが、今後の見通しにおきましては少し長期的な展望、それにつきましてはいろいろ輸入物価等について一定の前提を置いて計算をしているわけでございますが、そういう状況を背景として算定をいたしました経済の各要素について、成長率が五・五とか、消費者物価が五%程度というようなことが出てきて…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 ちょっといま思い出せないのですが、公共料金の中で比較的高いのは、現在の段階では教育費ですね。授業料を中心とする教育費が高まっておりますが、御指摘の十七倍というのはちょっと思い出せません。よく調べてみます。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 物価担当官会議の構成メンバーは各省広くわたっておりますが、今回の対策で非常に関係の深い省庁としましては、農林水産省、通商産業省、国土庁、建設省さらには公正取引委員会、こういう省庁が対策の主要な関係省庁でございます。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 参加したのはもっと各省にわたっております。いま申し上げたほかにも大蔵省、文部省、厚生省、運輸省、郵政省、労働省、自治省、総理府等がございます。それで中心というかこの担当官会議を主宰してまいります省庁は経済企画庁でございます。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 今回の三党の申し入れに対しての自民党回答、それに関連いたしまして物価担当官会議で決めました対策がその中に盛り込まれておりますが、その項目につきまして申し上げますと、全体の経費は三十七億円でございます。内容別に申し上げますと、野菜供給安定基金の関係が二十五億円、小売価格安定運動の推進のための経費として六億円弱、それから来年の春季フードウイーク事業についての充実拡大ということで二億九千万円、それから食料品の特別販売事業…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 この三十七億円のうち、まず経済企画庁に計上されております国民生活安定推進費というのがございますが、この残額が約六億円ございます。したがいましていま申し上げました事業のうちで、フードウイーク事業、食料品特別販売事業、情報提供事業につきましては、その予算の残額の中から支出をしたいと考えております。それから不足する分がございますが、これにつきましてはいろいろその財源措置についての手段は考えられるわけでございますが、現在大…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 三野党からの申し入れがあって自民党で回答されたわけでございますが、その回答に即しますと合計額が三十七億円程度になるということでございまして、現状におきまして必要な野菜価格安定対策その他につきましての経費としてはこの金額をもって対応していきたいということでございますので、当面の問題としてはこの対策を早く実行してそして物価安定に結びつけていきたいというふうに考えております。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 もともとこの問題は四党のお話し合いの中から出てきたことでございますので、今回四党でお話し合いになった線で必要な対策、そのために必要な金額、それがいま申し上げましたような三十七億円ということでございます。私どもとしては、その四党のお話し合いの趣旨に即して関係省庁で具体的な対策をとっていこうとしておるわけでございます。そういうことで当面、先ほど申し上げましたようにこの対策をもってこれが物価の安定に結びつくような努力をし…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 年末年始対策は十一月の中旬にまとめたいと思って現在作業しております。 そこで、その中に盛られた項目につきましてどういう経費が必要かということは、その対策がまとまった段階でわかるわけでございますが、当面各省といま話している段階では、各省それぞれ予算を持っておりますので、その予算の運用で処理できるのではないかというふうに私ども考えております。最終的には年末の具体策がまとまった段階でその点がはっきりすると思います。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 私どもとしても、物価の状況が非常に大きく変わっていくというときに当然適切な対策を打たなければならないと思いますが、そういうようなときの対応としては、必要な経費につきましてはまたいろいろ関係省庁とも相談していかなければならない。しかし、現状ではこの対策を推し進めていくということで対応できるのではないかと思っております。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 今回の措置というのは、やはり五十五年度の物価情勢に対応しての対策でございますから、今回限りで処理されるものが多いかと思います。ただ、国民生活安定対策等経済政策推進費三十億円というのは引き続いて計上されてまいるものでございますから、この中からそのときどきに必要な対策を打つこともできますし、それから毎年毎年すでにやっているものとして地方の物価安定対策事業というのがございます。これは生活必需物資につきましての調査、監視を…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 野菜供給安定基金と申しますのは、主として、生産いたしました野菜が、天候等が非常に順調に推移して過剰に供給されるような状況になったときに価格がかなり大幅に低落いたします、そういう場合に、生産者に対して価格の一部を補てんするということが主眼でございます。 そこで、そういう状況で使われていきます野菜供給安定基金でございますが、現在の状況で見ますと作柄も非常に順調でございますし、それから農林省も早くから、ことしは少し余分に…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 これは技術的な面で農林省がその基準をいろいろつくっておりますが、趨勢価格といいますか、ある程度トレンドとして想定される趨勢値を想定いたしまして、その趨勢値の九割ぐらいのレベルを割った場合に基金の方から補てんをしていくという制度になっているかと思います。趨勢値価格に対しての補償基準額というのが趨勢値価格の九割ということでございまして、その補償基準額を割っていった場合にその割り方に応じて基金から金を出す、そういうシステ…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 野菜供給安定基金のねらいはまさにそこにあるわけでございます。非常に下がったという場合の補てんをすることによって農民が安心して作付できるということを促進しようということがねらいでございます。

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 サケの生産、輸入の状況でございますが、どうもことしは輸入の方が昨年に比べて大分減っているということのようでございます。生産というか水揚げの方はそれほど変化がないというふうに聞いております。それから昨年来の在庫がやや減ってきているということがあるようでございます。そういう意味で多少いままでのような供給量は期待できないということがあるようでございます。そういうことで現在北海道等の産地において価格の上昇が見られるというこ…

経済企画庁物価局長1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 今回の物価安定推進運動は、全国の商店街等の自主的な小売価格についての据え置きさらには割引ということをやってもらいまして、それを政府としても積極的に支援する、そういう考え方でございます。現在、その商店街のどの程度の方が参加していただけるかということについてお話をしているわけでございますが、その場合の価格の決め方等につきましては、その据え置き、割引というふうに明らかにしているとおりでございまして、現在の小売価格を上げな…