藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 道路運送法上、タクシー事業を運営するに当たりましては、事業許可制の下、安全な運行を確保する観点から、運行管理体制の確保、運転者の第二種免許の取得、損害賠償保険への加入等が義務付けられております。 このうち、タクシー運転者の第二種免許の取得義務付けについては、旅客の死亡あるいは傷害事故等を未然に防止しつつ旅客のニーズに合った的確な輸送サービスを提供するために運転に関する高度な技能や知識が必要…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 タクシー事業においては、ドライバーの雇用形態を正規雇用又はこれに準ずる形態に限定する中で、事業者が運行管理、車両の整備管理、こういったことを的確に実施するための体制を構築をしているところでございます。 一方、新経済連盟が御提案されているいわゆるライドシェアという案におきましては、マッチング事業者とドライバーの間には雇用契約は存在をいたしません。すなわち、運行管理あるいは車両整備、そういった…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 委員御指摘の安倍総理の御発言は、十月二十日の国家戦略特区諮問会議、こちらで京都府の京丹後市からその地域における自家用有償旅客運送の規制緩和に係る提案がなされた際の御発言だと承知をしているところでございます。 その御提案に対する対応につきましては、現在、国家戦略特区ワーキンググループの中で議論がなされている段階でございます。その中で私どもも事務局としてヒアリングを受けている状況にございます。…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 六月の時点の御提案、まだライドシェアの具体的な制度設計について詳細な御提案というわけではございませんでした。ただ、その段階におきまして、私どもは、安心、安全を確保するための体制、具体的には運行管理、車両整備管理、そういったことがきちんとできる体制で運行されるということでなくてはならないと、そういうものかどうかということについて懸念があるということを申し上げたということでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 新経済連盟による提案は、運行管理や車両整備についての責任を負う主体を明確にしないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としているものと考えております。すなわち、事故の未然防止という面では運行や車両整備等の管理者が置かれない、事故等の責任はドライバー個人が全て負うということかと存じております。 この点につきましては、安心の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎重…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 金子委員御指摘の適性診断事業、これは運転手の方にドライブについての適性を見ていただくということで、初任のときあるいは六十五歳を超えたときに診断を受けていただくということで義務付けられているものです。それから、指導講習、これは運行管理者の方にやっぱり講習を受けていただくということで、こういった業務を独立行政法人自動車事故対策機構が認定を受けて行っているわけでございますけれども、これにつきまし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) 失礼いたしました。 先ほどの使用料、具体的に言いますと、初任の診断の場合であれば二千百四十円ということで、これを引下げをしたわけでありますけれども、これの……(発言する者あり) これについてのいわゆる詳細な積算の根拠というものは、今私どもは把握をしておりません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) 改めて機構に確認をすることによって、できるだけお答えしたいと考えております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) 今委員の御指摘のありましたいわゆるシステムを当初立ち上げる際の費用、これにつきましては国の方から運営費交付金という形で支弁をしているということでございます。その後の利用料につきましては、まさにその後の改修費用あるいはプログラムの使用の許諾料、そういったものを念頭に算出をしているということでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) 民間参入の促進につきましては、まさに閣議決定で定められた事項でありますので、利用料の引下げというのもその重要な施策の一環であると考えております。 委員の御指摘も踏まえまして、どのような形で更に民間参入が図れるかをきちんと検討してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第21号
○政府参考人(藤井直樹君) 御指摘のとおり、その積算根拠、今日は数字できちんとお答えできるものを持っておりませんので、これにつきましてはNASVAともきちんと相談をしてできる限りの形でお示しをし、いずれにしましても、そういったことを全て含めた形で民間参入を実質的に増やすということをしっかり促進してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、高齢化の急速な進展の中で、地域で今中心的な移動手段となっております自動車になかなか頼れない、その場合に足をどう確保するのかということが非常に大きな課題になってきていると認識をしております。 この二月に政府は、交通政策基本法に基づきまして、交通政策基本計画を閣議決定いたしました。この中で、基本的な方針、三つございますけれども、その第一に生活交通の確保というものをまず掲げているとこ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 高齢化の進展の中で地域交通の確保の重要性は言うをまたないところであると考えております。特に、今委員御指摘のとおり、地方創生の中で人々の移動手段を確保するということは、人々の地域での生活を成り立たせる意味でも非常に重要なことであるというふうに考えているところでございます。 私ども、昨年、地域公共交通活性化再生法の改正をいただきまして、その改正法の中で、自治体が先頭に立って地域公共交通に関する計画をつく…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 路線バスにつきましては、赤字の路線で一定の規模の人員の方が乗っておられる、そういった前提のもとで、赤字に対する二分の一の補助という国の制度がございます。これについては今も引き続き行わせていただいているところでございます。 さらに、路線バスに加えまして、フィーダーの輸送、これはまさにコミュニティーバスのような形でありますけれども、そういったことにつきましても支援をあわせて行うという形で、総合的な面的な…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の、地域公共交通の確保は高齢化の中での生活の足の手段の確保という点で重要であるという点、改めて言をまたないことであると思っております。 そのための措置としまして、私ども、地域公共交通確保維持改善事業という形で国の予算の枠を確保しているところでございます。二十七年度の予算の額は二百九十億ということでありますけれども、こちらで、先ほど御指摘もありました赤字バスの補助、さらにはバスの車両の購入…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 地域再生拠点の形成を通じまして、地域の活力を維持し地方創生を図っていくに当たりましては、委員御指摘のとおり、持続可能な公共交通網の形成、大変大きな役割を果たすものと考えております。 このことを踏まえまして、国土交通省におきましては、昨年、地域公共交通活性化再生法を改正をしていただきまして、これによりまして、地方公共団体が先頭に立って地域公共交通に関する計画を作成し面的に地域公共交通ネットワ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の大都市におきましては、深夜の運行としまして、主に終電の終了後、郊外に向かうバス、こういったものがメーンであろうかと思っております。終夜運転ということについて見ますと、これは、大みそかでありますとか、そういった特別な期間以外には余り行われていないという現状にあろうかと思います。 こういった深夜の公共交通をもし拡大しようということを考えました際には、まず、十分な需要が見込まれるかどうか、この点…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 諸外国の例を改めて調べてみますと、まさに終夜運転を行っている例、さらには、人の移動を活発化させて町の魅力を高めようということで、新たにそういった時間帯にも運行を行おうとしている大都市の例、そういったものがあるということは承知をしているところでございます。 先ほど申し上げたような深夜運行を実現するに当たっての課題というものは確かにあるわけでございますので、先ほど委員の御指摘にありましたオリンピックを…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高齢化が進行する中で、今後、自家用車を運転することができない高齢者、ますます増えることが懸念をされております。一昨年成立をいたしました交通政策基本法に基づきまして、本年二月閣議決定をいたしました交通政策基本計画、この中で高齢者の移動手段としての公共交通の重要性が強く指摘をされ、地域の生活の足の確保を大きな課題としているところでございます。 これらを踏まえまして、昨年、…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、高齢者が無理に車に頼らなくても日常生活を営めるようにする、これは特に過疎地、中山間地域において非常に重要な課題であると認識をしているところでございます。 そのためには、特に従来型の路線バスに限らず、コミュニティーバスでありますとか、あるいはディマンド型の交通、こういった新しい取組も今各地で始まっておりますけれども、こういったことを是非促進していくことが必要であると考…