藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 国の監査体制につきましては年々増員を経て今の人員ということで、監査体制としては一定の体制ができているというふうに考えております。 ただ、先ほど申し上げましたように、トラックの例がございますけれども、民間機関の活用ということでさらに監査を補完する、そういったやり方もございますので、そういったことも含めて今回新たに検討を行おうとしているという状況でございます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年に発生しました関越道高速ツアーバス事故以降、悪質な法令違反の事実を確認した貸し切りバス事業者に対し、関越道高速ツアーバス事故を起こした有限会社陸援隊、今般の事故を起こした株式会社イーエスピーを含む合計三件の許可の取り消し及び二件の事業停止処分を行っているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 現在検討を進めております自家用車の活用拡大につきましては、公共交通機関による旅客運送が困難な地域において、一の市町村の区域内における観光客等の移動手段の提供を主たる目的とするケースを想定しております。そういったことによって、事業エリアが無制限に広がることがないようにということのもとに検討を進めているところでございます。 また、自家用車による運送を行う者が、市町村、タクシー事業者等と旅客の運送に関し…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 現在の自家用有償旅客運送制度におきましては、旅客から収受する対価について、人件費や車両整備費等の安全コスト等を含めた当該運送に必要な費用を勘案した実費の範囲内であるということとされているところでございます。 これによりまして、現在検討を進めております自家用自動車の活用拡大におきましても、既存の自家用有償旅客運送制度と同様の考え方に基づいて対価の設定を行うこととしております。 現行の制度におきましても…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 現行の自家用有償旅客運送制度においては、車両の整備あるいは運行の管理を行うための責任者の選任、あるいは、運転手の技能として、普通免許の保有者の場合には大臣が認定した講習の受講を義務づけしております。これらの措置は、白ナンバーによって有償で他人を輸送するというその特性から、その安全確保のために重要な措置であると認識をしているところでございます。 現在検討を進めております自家用自動車の活用拡大においても…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 現行の自家用有償旅客運送への参入に当たっては、安全の確保、利用者の保護等の観点から、国土交通大臣ないしその委任を受けました地方公共団体が、運行管理、車両整備の体制確保、あるいは損害賠償能力等を確認して登録を行っているところでございます。 さらに、自家用有償旅客運送からの撤退においても、事後の届け出を義務づけているところでございます。 現在検討を進めております自家用自動車の活用拡大におきましても、今申…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 今の自家用有償運送制度において運行されている事業者につきましては、先ほど私が申し上げましたとおり、全て登録をされ、私どもはその実態についてしっかり把握をしておりますので、何か問題が起こったときに対策を講じることについては困難ではないというふうに考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 有償で他人を乗せるという事業を行うに当たりまして、今委員が御指摘になりましたような事件が絶対にあってはならない、そういったことを防止するための十分な事前措置が必要であると考えておるところでございます。 先ほど大臣からも御答弁をさせていただきましたけれども、いわゆる民間の提案にありますライドシェアというものは、運行管理あるいは車両整備、こういったものに対する責任を負う主体を置かないで、運転手のみが運送…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 自家用自動車の活用拡大につきましては、鉄道、バス、タクシー等の公共交通機関による旅客運送が困難な地域における交通手段の確保、そういった観点から検討を行っているところでございます。 具体的には、過疎地等において、安全の確保、利用者の保護等を十分に図りつつ、訪日外国人を含む観光客の移動手段を確保するために、現在は地域住民を主な対象としている自家用有償旅客運送制度のさらなる活用方策を検討しているところで…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 貸し切りバスにつきましては、平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を踏まえて、参入時におけるチェックの強化を平成二十五年十一月から行ったところでございます。 これは具体的には、雇用の契約内容の書面での確認、代表権を有する役員に対する知識の試験、施設の整備状況の現地調査の確認、所要資金額の基準の引き上げ、あるいは対人無制限の保険加入の義務づけ、こういったことでございました。 ただ、今回の軽井沢にお…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、年末から今月にかけて、七件の貸し切りバスの火災事故が発生しております。 いずれの火災事故も、幸い負傷者はおらず、大事には至りませんでしたけれども、このような火災事故が連続して発生しているということは、安全確保の点からまことに遺憾だと考えております。 平成二十三年から二十六年に発生しましたバス火災事故五十八件について、出火原因、その分析を取りまとめましたところ、出火の原因としては、…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 一車二十日ということでございます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○藤井政府参考人 ライドシェア関係についてお答え申し上げます。 いわゆるライドシェアに関する提案については、今後その取り扱いを決定していくことになりますが、委員御指摘のとおり、安全、安心を十分確保した上で、運送責任を確実に果たすことができる体制かどうかをしっかり見きわめる必要があると考えています。 また、タクシーが供給過剰になっている都市部と、バス、タクシーによる交通サービスの提供が困難になっている過疎地域等では自家用車の活用の必要性が…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 タカタ製エアバッグのふぐあいにつきましては、現在、タカタ及び各自動車メーカーが外部機関の協力を得て原因を調査しているところでありますが、いまだ根本原因の特定には至っておりません。 国交省としては、引き続き、タカタ及び自動車メーカーに対して、早急にふぐあいの原因を究明するように厳しく指導してまいっているところでございます。 エアバッグの有効期限を定めて定期交換を行うべきかという点につきましては、この…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 福岡で行われましたウーバー社が言うところのライドシェアにつきましては、タクシー事業の許可等を有しない一般のドライバーと利用者とをスマホアプリによって仲介し、ドライバーが利用者を運送するものでありまして、さらに、ドライバーに対してウーバー社が一定の対価を支払うということとされておったものでございます。 旅客の運送については安全確保や法令遵守が大前提でありまして、許可等を得ることなく行うということは認め…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 まさにそういった判断のもとに中止を指導したということでございます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○藤井政府参考人 国家戦略特区で今議論されておりますライドシェアの御提案につきましては、まさに白タクに当たるようなことでは困るということで、私どももヒアリングの立場では申し上げているところでございまして、そういったことを踏まえた形で、今後どういった制度設計にするのか検討が行われるものと承知をしております。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 タクシー特措法につきましては、二十六年一月の施行後、新たに特定地域というものを設けまして、タクシーが過剰な地域において強制減車も含めた形で措置をとる、その地域指定が十九地域されているところでございます。これにつきましては、今後、それぞれの地域での協議会で具体的な減車の計画が進んでいくこと、それによってタクシーの需給が適正化され、労働条件の悪化等が是正されることを強く期待しております。 そ…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) ライドシェアにつきましては現在幾つかの提案がございます。これにつきましての対応方針は今後決定していくということでございますけれども、委員御指摘のとおり、旅客を車で運ぶという場合に、安心、安全の確保ということが何よりも重要な事項でございます。そういった安全な輸送というのを確保できるような運行の体制がしっかり確保できるものなのかどうか、そういったことをしっかり私どもこれからの検討の中で見ていきたいと思っております…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 車体課税につきましては、平成二十九年度に予定されている自動車税及び軽自動車税に係る環境性能課税の制度設計につきまして、年末の税制大綱の決定に向けて今大詰めの調整が行われているという段階にございます。 国土交通省としましては、特にトラック、バス、タクシー、こういった公共輸送あるいは物流の根幹を担う輸送が円滑に進むという観点、あるいは先ほど委員が御指摘の軽自動車につきましては、まさにこれが地…