藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員御指摘のとおり、国土交通省におきましては、本通常国会に地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部改正法案を提出しているところでございます。 この法案は、地方公共団体が先頭に立って、民間の交通事業者その他関係者の合意のもとに地域公共交通のネットワークを再構築するという取り組みを、コンパクトシティー化、さらには中心市街地活性化、そういった地域戦略との連携、調和を図りつつ推進しようとするもの…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国においては人口減少、少子高齢化が加速度的に進展することにより、公共交通事業を取り巻く環境は年々厳しさを増してきております。 特に、地方部においては、輸送人員の減少により交通事業の経営が悪化し、公共交通ネットワークの縮小、サービスの水準の低下、こういったことが大きく懸念をされているところでございます。一方で、人口減少社会において地域の活力を維持し強化するためには、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(藤井直樹君) ただいま委員から御紹介のございました八女市の事例、私ども非常に先駆的な事例であるというふうに考えております。特に、先ほど申し上げましたとおり、人口減少が進む中で、従前のようなバスというある程度の輸送規模があるものでなく、よりきめ細かいタクシーの活用といったことも今後の地域公共交通の計画を立てていく上では非常に大きな役割を果たすものであろうかと考えております。 私ども、このような先駆的事例につきましては地域交通…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる法令の規定は、今委員御指摘のとおりのものでございまして、公告した後にあらざれば適用できないということになっております。 委員からきょう御配付をいただいたような、そういう運賃の差が出ますという資料につきましては、先ほど委員からも御指摘のあった方法によりまして掲示をし、またさらに詳細につきましては駅で見ていただく、あるいは紙で配布をするということになっておりますので、そういった点でこの法令の要…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の亀有—中野間、いわゆる相対の駅におきまして、まさにこういった問題があるということは、中身としては当然、組織として認識をしておるわけでありますけれども、個々のお客様と向き合う職員が全てそれをきちんと把握してちゃんと説明ができているかという点については、さらなる改善をできる部分、あるいはすべき部分が多々あると思っております。 この点については、きょうの議論も踏まえまして、JR東日本に十分指導…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 今回の震災に関しましては、ボランティアセンターを運営する社会福祉協議会のみならず、NPOなどの諸活動に対しても、今年度の第一次補正予算におきまして各種の支援方策は講じられております。 具体的には、厚生労働省の予算によりまして、重点分野雇用創造事業の基金、これを五百億円積み増しをされまして、NPOなどが地方公共団体からの委託を受けて震災対応事業というのを行うことを可能にしております。さらに…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 状況として、まさに今委員が御指摘の点、あるかと思っております。被災地における支援でまさに手いっぱいという中で、更にそれを支援する方策を私ども準備はしているわけでございますけれども、それをうまく使っていただくということで、その申請をしていただくこと自体を、まさにそれをまたサポートをしていただく、そういう方々も、実はこれもNPOの方々でありますけれども、それぞれの被災県にコアになる方々がおられますので、そういう方…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 今委員の御指摘のとおり、国としましても、ボランティア活動に係る現地の状況というものを的確に把握すべきこと、さらに、そのために国、地方公共団体、現地のボランティアセンター、さらにはNPOなどの連携というのを強化すべきことというのは御指摘のとおりであると考えております。 政府としましては、これまでに以下申し述べるような取組を行っております。 まず、社会福祉協議会あるいはNPOなどと国との定期的な意見交換会、これを…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 現在、各地のボランティアセンターに登録、活動しておられる人数というのは、これまでの延べでありますけれども、六月十二日現在で四十二万人というところまで来ております。この数、非常に大きいものでありまして、その活動は被災地の生活支援に大きな役割を果たしているものと考えております。 今は高温多湿という時期を迎えておりまして、衛生面からも泥の除去というものが大変急がれているという現状があります。さらには、仮設住宅への入…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 今申し上げたのを、例えば具体的に申し上げますと、二泊三日であれば、初日に例えば松島を観光いただいて、その晩、松島にお泊まりいただく。その次の日に石巻へ行ってボランティア活動に汗を流していただいて、石巻は宿泊場所というのはありませんので、そのまま例えばバスで仙台へ行きまして、その奥に秋保温泉という有名な温泉地がありますけれども、そちらにお泊まりいただいて帰る。例えば、こういうパターンが一つの例としてございます。…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 既に発売をしておりますので、旅行会社でもあるいはインターネットからでもお申し込みいただけるということで、かなりそういう売行きという意味でも、週末を中心に好評をいただいているというふうに観光庁からお伺いしております。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(藤井直樹君) 観光庁の方に先ほど要請を申し上げたということは申し上げましたけれども、この中身につきましては、日本国内の方の旅行に加えて、海外からも是非被災地にお越しいただきたいということを含んでいるところでございます。 海外から日本にお越しになる方については、いわゆる原発の問題もありまして、いわゆる風評あるいは不正確な情報に基づいて、全くその影響がない部分においても非常に、行けるのかどうなのかという意味で風評の被害が大きい…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ありましたとおり、NPO、NGOを中心としたボランティア活動、被災地の支援に大きな役割を果たしております。政府といたしましては、今年度の第一次補正予算などによりまして、今般の震災に対応したNPOあるいはNGOの支援活動につきまして助成の対象としております。具体的な活動そのものに対して、あるいは被災者の方々を中心とした雇用をする際の雇用の資金といったものを助成をすることにして…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 今委員の御指摘にありましたように、ゴールデンウイークの間、かなりたくさんのボランティアの方に御活躍をいただきました。全国社会福祉協議会が調査をしたところによりますと、四月二十九日から五月八日まで、ゴールデンウイーク十日間ございましたけれども、そこで、東北三県で受入れ計八万人という数字が出ております。岩手県一万九千五百、宮城県四万四千六百、それから福島県一万五千九百でございました。これを一日…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(藤井直樹君) 今委員の御指摘のありましたいわゆるボランティアのニーズと具体的な人のマッチングでございますけれども、これは、各地域のボランティアセンター、これは市町村の社協が設置をしておりますけれども、そちらのボランティアセンターの方で措置をしておるところでございます。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(藤井直樹君) ボランティアセンターでございますけれども、被災各地に置かれておりますけれども、委員御指摘のようにかなりその状況も異なりまして、やはり全体的に言えばその受入れ体制というのがまだまだ不十分であるという認識をしております。これは、ボランティアコーディネーターと言っておりますけれども、まさにそのマッチングをする人のやはり絶対的なその数の不足というのもございますので、こういう方々についてどのように増やしていくかというこ…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(藤井直樹君) 発災直後に内閣官房に震災ボランティア連携室というものを新設をしております。こちらにつきましては、今総員十七人ということで動いておりますけれども、さらには辻元総理補佐官が震災ボランティア担当ということでございますので、そういう体制におきまして、あとは生活支援、避難所その他を見ております生活支援本部というのが政府の中にございますけれども、そちらとも密接な連携を取りながら施策を進めているところでございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 各市町村の災害ボランティアセンターの受入れの今の状況でございますけれども、四月十七日現在で、延べでございますけれども、岩手県で二万七千六百人、宮城県では六万六千八百人、福島県では二万二千二百人ということで、計十一万六千六百人という数が上がっております。 日々ボランティアセンターの数も変わっておりますけれども、三県合わせて今六十五なりの数がある中で、県外からの受入れというのはまだ十程度にとど…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 政府としましては、被災者のためにできるだけのことをしたいという内外の方々の気持ちは大変大事であると考えております。政府としては、震災発生後から、ボランティア活動を希望する方々に対するさまざまな情報発信を行ってきております。 具体的には、被災地の情報を集約して発信をすることを目的とした、震災直後に立ち上げられた民間のウエブサイトがございます。それと連携をいたしまして、ボランティア活動の拠点となる情報や…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤井直樹君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、三月十六日、内閣官房に震災ボランティア連携室を立ち上げをしております。 当室におきましては、これまで宮城、福島に入りまして現地の状況を緊急に把握をしております。さらに、ボランティアの関係者の方々の要望を把握し、それを踏まえまして、例えば緊急車両の高速道路の通行標章等の緊急の発行につきまして関係の府省庁との連絡等の連絡調整を行っております。さらには、被災地の支援のため…