藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省としましては、自動車による旅客の運送において、安全、安心の確保が最重要の課題であると認識しているところでございます。 自家用車を用いたいわゆるライドシェアにつきましては、運行管理あるいは車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としておりますが、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 型式指定の審査に当たりましては、これまで、自動車メーカーが提出した走行抵抗値に関するデータについて特段のチェックを行わず、その数値を使用してきたところでございます。そういった運用の結果、こういった不正が起こったということでありますので、現在の運用のもとでこういった不正を見抜くことは難しかったということかと認識しております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 型式指定の取り消しを、今回新たに、不正な手段によって型式指定を取得した場合にもできるようにする、これが本法案の主な内容の一つでありますけれども、これによって型式指定を取り消された場合、会社は、工場における大量生産が実際はできなくなるということでございます。そういった意味で、もし不正な行為が行われた場合には、工場も強制的にとめざるを得なくなる。これは、経済的に非常に大きな損失を会社に及ぼすものでございます。そういった点で…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 国土交通省におきましては、毎年度、リコール改修の届け出がなされた車両のふぐあいの内容や原因について、分析し、公表を行っているところでございます。 平成二十三年度から二十七年度までの五年間の平均で見ますと、リコール件数の六一%が設計に起因するふぐあい、これは先ほど委員御指摘のとおりでございます。 その中で、設計の中でどういった問題があるかということをさらに分析いたしますと、設計自体の評価基準の甘さ、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 こういったリコールの対象となりましたようなふぐあいにつきましては、全てその原因というものを私どもは把握しておりますので、それを自動車メーカーに的確に伝えることによりまして、そういった設計に起因するミスを少しでもなくしていく、こういった努力は継続をしてまいりたいと考えているところでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 今回の不正事案を受けまして、今回は燃費についてでありましたけれども、型式指定のそれぞれの要件につきまして私どものチェックを厳格化していく、これについては、その他の項目につきましても必要に応じ進めたいと思っているところでございます。 その上で、型式指定の審査について申し上げますと、これは、一車種当たり約八週間をかけて、安全・環境基準への適合性、自動車メーカーの品質管理体制について、約六十項目にわたる厳格なチェックを行って…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 自動車の型式指定審査の際、データを必要とするもの、項目としては二百を超えるものがありますけれども、そのうちの七つのデータについては、民間から提出を求めた上で使用しているところでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今申し上げました七つのデータでございますけれども、具体的に申し上げますと、燃費、排出ガス試験に関する三データ、ブレーキ試験に関する三データ、さらには車体強度に関する一データ、この七つのデータということでございます。 タスクフォースでの議論を踏まえまして、各データについて、それぞれ、今から申し上げる方法で、不正が行われていないかどうかの確認を行うこととしております。 まず、燃費、排出ガス試験に関する三…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 自動車技術総合機構では、昨年六月以降、自動車メーカーにおける走行抵抗値のデータ測定に抜き打ちで立ち会う、こういったことを初めとして、型式指定における審査方法の厳格化を図ってきているところでございます。 この抜き打ちの立ち会いということでございますけれども、走行抵抗値のデータ測定に係る各自動車メーカーの試験のうち、約四分の一程度については抜き打ちの立ち会いが可能となるよう、六名の増員を行ったというこ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の要員増、四十二人から四十八人に六名増員したところでございますけれども、この六名は純増でございます。旧自動車検査独立行政法人の定員を減らしてつけかえた、そういったものではないということでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 自動車技術総合機構におきましては、今回の燃費不正事案を受けまして、自動車メーカーにおける走行抵抗の測定現場での抜き打ちでの立ち会い、あるいは自動車メーカーからの提出データと機構がみずから実測した値との乖離のチェック、そういった確認の業務を新しく開始しているところでございます。 さらには、一昨年に発覚した欧州の自動車メーカーによる排出ガスの不正事案を受けまして、不正ソフトの防止あるいは実走行の際の排ガ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 自動車の型式指定に関する審査は、基本的には、審査の実務を担う独立行政法人自動車技術総合機構において、審査に必要なデータをみずから測定しております。ただし、燃費試験に用いられる走行抵抗値は、一定の気象条件のもとで複数回にわたり測定が必要であり、機構がみずから行うことが困難であることから、自動車メーカーから提出されたデータを用いて審査を行ってきたところです。 この走行抵抗値に関するデータについては、自動…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省による報告徴収、立入検査に対して虚偽の報告を行った場合に対する罰則の強化につきましては、平成十二年に発覚しました三菱自動車工業によるリコール隠しの際に、リコールに関する報告徴収、立入検査に対応するものとして法改正がなされているところでございます。 その際、違反者が大量の自動車を供給する自動車メーカーであって、保安基準不適合の自動車が運行の用に供されるおそれのある重大な違反行為であること、さ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 自動車の型式指定に関する審査に必要なデータは、基本的に国が取得しているところでありますけれども、走行抵抗値につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、自動車メーカーのデータを活用しているところでございます。 これは、走行抵抗値というものが、テストコースを使いまして、テストコースを一定の気象条件のもとで複数回にわたり走行することによって得られるデータだということを背景としております。 先日、委員会の皆様に施設を御視…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 本年一月から実施されております東京の新しいタクシー運賃、初乗り運賃を引き下げたわけでございますけれども、この運賃につきましては、導入後十四日間の一日一台当たりの運送実績についてサンプル調査を行っているところでございます。 昨年の同時期の実績と比較して、新たな初乗り運賃である四百十円で乗車可能な一・〇五二キロ以下の利用回数、これが約二九%増加しております。また、従来の初乗り運賃で乗車可能であった二キロ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 乗用車の排出ガス、燃費試験につきましては、平成十八年より、JC08モードという測定方法、これは我が国独自の基準でございますけれども、これによって行われてきたところでございます。 試験方法につきましては、今申し上げましたように、各国が別々の方法を使っているという現状がございまして、これについて、できる限り国際調和を推進すべき、こういった国際的な機運の中で、平成二十六年に、新たな国際的な試験方法であるW…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 WLTPにつきましては、我が国は、平成二十年の国連の場での審議開始以降、平成二十六年の策定に至るまで、作業部会で副議長を務めるなど、審議の円滑な進行をリードするとともに、数多くの走行データの提供や具体的な試験法の提案等を行い、積極的な貢献を行ってきたところでございます。 この結果、主要な自動車の生産国である日本それからEU諸国、こういったところにおいて共通に、今回、このWLTPの導入が予定されている…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○藤井政府参考人 委員御指摘のとおり、最近の自動車メーカーの不正事案につきましては、非常に巧妙化している、さらには、最近の技術の進歩というものを悪用している、そういったこれまでにない状況が見られるところでございますので、これに対しては、私ども、しっかり対応していく必要があると思っています。 その際には、自動車についての近年の技術革新は特に目覚ましいものがありますので、最新の技術水準を的確に把握した上で、その安全性、環境性能に係る基準適合…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 軽井沢のスキーバス事故を踏まえまして、その対策の一環でございますけれども、貸し切りバスの下限運賃の遵守、これは非常に大事な遵守事項であろうと思っているところでございます。 これについては、昨年の二月に、貸し切りバス事業者千三十五社に対してアンケートを行っております。この結果を見ますと、国に届け出た額の範囲内で運賃・料金を収受している、下限が割れていない貸し切りバス事業者の割合というのは、二十六年四月…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 インバウンド観光の急速な拡大の中で、クルーズ船で来日した外国人観光客が周辺の観光に貸し切りバスを利用する、こういったケースも急増しているところでございます。こういった観点からも、クルーズに関するものとして、貸し切りバス事業の安全、安心の確保は非常に重要な課題であると考えております。 御提案のありました調査につきましては、こういった貸し切りバスの運送実態を把握し、的確な対策を講ずるために効果的な施策で…