P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) まことにりつぱな御意見でございます。しかしその人を選定する上においては、やはり專門調査員というのを設置しておいて、その人が原案を編み出して、これはだれに頼んだらよかろうかということを、やはり專門家がおつて、その方から委嘱された方が私は最も適切だと思うのであつて、あなたの案は全面的に賛成いたします。嘱託といたのは今ありませんから何かの形をもつと來てもらうのです。さらにこれはなぜこうなつているかというと、ほかの常任委員…

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) こういう重大な問題のときには、やはりここからまず発足すべきものと私は考える、そういう意味からいたしまして、やはりエマーゼンシー、危急な場合でなくても、いつでも平常から備えておいて、その場合にすぐ間に合うようにしたい。從來からの経驗から見ればこれはできなかつたのです。今急に問題があるからというのでなく、將來のための問題を提供しているわけなのです。

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) 佐竹委員に対して申し上げます。あなたはこのたび初めて両院法規委員会の委員となられてこちらにおいでになつたのですが、われわれは一年半以上約二箇年の間、この委員を勤めておる。そうすると衆議院が解散するごとに新しい人がかわつて來て、かわるごとにこの案件は新しいといつたならば、両院法規委員会は何もできぬ。そのために参議院があつて、たとえば三箇年間はかわらずに常置されてやつております。それをあなたのように、事を新しく新しくと…

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) 佐竹君に申し上げます。そういう意味ではない、われわれがやつて來たところが、どうしてもわれわれの手に負えないから、われわれの体驗によつて調査員を置いたらよかろうということを申し上げておるのであつて、しかもいずれはあと四、五日しかない、明後日は日曜日、こういうときにおいて、まず大体の方向をきめておいていただけば、またあらためてわれわれがこれを審議する機会があると思うので、今日きめようというのではない。そういうようなこと…

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) この問題は衆議院はすでにベルが鳴つておりますから、原案をつくつて来週の月曜日にもう一回やることにしていただきたいと思います。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 黒田委員の動議に賛成いたします。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 本委員会の役員は各会期毎に交替するのが宜しいと思います。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 この際委員長からさきに事務局に了解済みのはずである、委員長用の部屋を決めて載きたい。それから專任のタイピストを一名置くことを提案します。尚、衆議院との合同の法規委員会を急速に開いて貰いたいと思います。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 特に両院の法規委員会を早急に開いて載きたい。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 遠山君の辞めたのは委員長の互選の前であつたので手續上疑義があると思うがこれはいかが処置したらよいでしようか。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 いかがでしようか、この問題は是認するとして水に流して今後はこんなことが起らないようにしたいと思いますが。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 大臣から伺いましたが、これを延期するというのでありますが、財政委員会法の第四條の二に「國会議員の中から代表者として衆議院議長及び参議院議長の指名した者一人」と、こういうことがございますが、これは衆議院が、大体代表しておるようになつておると思いますが、若し延長されるならば、今度は参議院から出すようにということを私はここに提案をいたしたいのだが、これに対して大臣の所見を承りたいと思います。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 御尢もと思いまするが、衆議院、参議院が屡々事を起して、いつも衆議院が強いというように國民に知らしめておる点がございます。例えばこの場合においても然りで、そういうことになるというと今後の参議院のあり方について、國民は非常に参議院が貧弱であるということを考えるのでありますが、誠に遺憾であると私は考えております。殊に憲法上の問題についてもこういう点が多々ございまして、例えば今度の公務員法の中においても、憲法六十七條と思いましたが…

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 大臣にお尋ねいたします。この地方財政委員会の方のことですが、衆議院が不日解散をされるということになりますが、そういう場合には、現在の議員がなつておる場合には、その方はどういうようになるのですか。失格いたしますか。若し失格して欠のあるのある場合には、総選挙になつて、組閣その他の構成ができるまでには相当の日数がございますが、運営における方法を一つお聽きしたいと思います。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 そうなると、國会から選出されなくなつて來ます。法規から言うならば、國会議員と書いてあるのですから、その間においては参議院から出て來るのが当然と思います。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 その場合に、参議院の緊急集会にように、欠員のときだけ参議院から出して、当然議席を得た場合でも、又後で衆議院がこれを横取りするということはないのでしようか。

日本社会党1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○藤井新一君 大臣の説明の中で、参議院議長だけの指名で法的には間違つていない……。そうでないと思います。「衆議院議長及び参議院議長」と謳つておる以上は、両者の一致した意見でなければならん。然るに解散になつた場合には、片院だけであります。それでは無効であります。そうすると、解散以前にこれをしなければ有効にならん。若しか片院だけの議長、例えば参議院議長が指名した場合には、当然衆議院ができた場合には衆議院の確認を得なければならん。そうしないと…

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井新一君 政府委員の方の説明を聞きましたが、先ず住居要件の制限ですが、これに関して撤廃することは容易なことではないが、衆議院議員選挙法は大体六ケ月ですが、むしろ地方自治法を改正するよりは、衆議院議員選挙法の方を改正した方が、むしろ妥当と思うのであつて、地方自治法による六ケ月ということは、やはり現実のまま置く方がいいと思う。その理由は、その土地に馴染むということは非常に必要なことです。これを撤廃をしまうということになればむしろ恐ろしい…

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井新一君 これに関連いたしまして、去る十月五日の教育委員選挙のときにおきましても、地方の人、例えば静岡縣ですが、非常に脱漏がありまして、有権者でありながらしなかつた者が幾千もある。こういうものを衆議院議員選挙法第十四條によれば、選挙人名簿に脱漏又は誤謬ありと認めたときは、選挙人は理由書を具えて、その修正を市町村の選挙管理委員会に出せと書いてありますが、その場合、理由を出しても管理委員は証明を出しませんなんだが、こういうことがあるから…

日本社会党1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○藤井新一君 賛成でございますが、政府の方におかれましては、これに考慮すべき点もあるということを申されましたが、その考慮という意味はどういうことですか。 〔理事鈴木順一君退席、委員長着席〕