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民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 速記を始めて。では委員長一任でよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) では一名の理事は、緑風会の新谷寅三郎氏を御指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 御異議ないと認めます。ついてはもう一名の理事は後日改めて御相談申上げますが、役員の選挙はこれで終ります。 更にこの際申上げたいのは、憲法問題がやがて起ると思いますが、それについて両院法規委員会において下準備というような形式でもよろしいが、研究調査をして置く必要があるように思うのです。それで仄聞すれば、東大に憲法研究委員会ができて、そこで相当に審議をしておられるということを聞いておりますが、そういう方の御意見を承わ…

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 参議院の方で最初聞いて置いて、そうしてその案がよいような場合には、衆議院の方にも御相談して見たいと思いますが、如何でしようか。参議院独自の立場から一つそういうものを研究して置く必要があると思うのです。もしか御賛成であれば私の方からその方を傳えて置きます。そして研究会の結果はこういうものだということを一つはつきりして置きたいと思います。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 如何ですか。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 只今新谷委員から週一回くらい、参議院だけの法規委員会を開いて討議審議をしてみたいというのですが、如何でございますか。若しそれが皆樣方の御賛成を得たならば、週日を定めて置きたいというのが私の提案でございますが、今までは両院法規は火曜日の午後一時でありましたが、皆樣方の一番あいてる日はいつでございましようか。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 從來の例を見るというと、とにかく衆議院は約三分の一しか出席していない。そうするといつでも参議院だけで会合するという場合がありましたから、この際はそういう両院の委員会を一回にしても、やはりその間において参議院だけがやはり相当に研究して置けば、それを両院法規委員会に提案しても衆議院と折衝がいいかと思つております。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 水曜ぐらいは如何ですが。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) その原則を守つていないように私は思いますが……。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 新谷委員から御発言がありましたからそのようにいたします。衆議院の方で委員会が成立すれば早速委員長と御協議の上その旨申上げます。

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) 了承いたしました。今羽仁委員からもお話があつたように、時局にふさわして問題をどしどしと各委員からテーマを出されて、積極的に一つこういうものをやつていきたいということを今付加えて申上げます。外に御発言がなければ、本日はこの程度で散会いたしたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○委員長(藤井新一君) ではこれで散会いたします。 午後二時四十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 藤井 新一君 理事 新谷寅三郎君 委員 高瀬荘太郎君 松村眞一郎君 黒田 英雄君 鈴木 安孝君 羽仁 五郎君

日本社会党1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第1号

○藤井新一君 この前に私も理事に選ばれておりましたが、この際委員長と共に辞任いたします。それで委員会にお諮りいたします。

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(藤井新一君) これを提案する場合には、衆参の議院運営委員会でこれを発議するのですか、どこでこれを発議するのですか。

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(藤井新一君) ついては、委員長はさつそく明日でも関係方面におもむいて、その趣旨を傳え、了解を得ていただきたいと思います。

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(藤井新一君) 高瀬委員に大賛成であります、というのは、ちようど議院運営は議院運営委員会において一つの決議を出す、また重大問題についてはこれも衆議院、参議院の両議院運営委員会が合同委員会を開いて、決定するという決議事項になつております。そういうようにこの法規委員会も参議院の委員会は一つ独立する、衆議院の委員会も独立する。それも決議機関として有効であるし、さらに合同審査会においてやることも有効である、こういうような建前で行けば、この…

日本社会党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(藤井新一君) 異議はありません。

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) この前の両院法規委員会におきましては、まず関係方面からは特に法規委員会は重要なる委員会であるから部屋を持つようにという示唆があつたのでございます。さらに一人のタイピストのような事務員を置いて、特にその人に手傳わせて事務の進捗をはかるようにというお話があつたわけです。両院の事務総長にその旨を申し上げたところ、その代理の方が見えまして大体これを了承して帰つているわけですが、その後國会が休会でその運びに至つておりませんの…

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) そうです。私が申し上げたのは國会法の改正でございます。この両院法規委員会の規則の一部改正ですが、もしそういうことができないとするならば、現在存置しておるところの法制局の專門員、言いかえれば部長がこれに來て手傳つてもらうというようなことも考え得るのであります。この点はそこに一つの疑義がございますが、御審議を願います。

日本社会党1948/12/10

第4回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(藤井新一君) 三浦部長からも説明をいただきましたが、從來の建前はそうであつたでしようが、今後われわれがとるべき方途といたしましては、一つの独立したところの專門員を持つ必要があると思います。というのは一箇年半のわれわれの体驗を見れば、何らのこともできない。ちようど仕事をする場合には法制部へ依頼してやる、法制部の方もあまり熱心でない、われわれの方も一般的の方をするというのが過去における経驗でございました。この際法制局というものができ…