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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2003/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 先ほど申し上げました医師の需給に関する検討会の予測は、当時、平成三十二年に医師は約六千人の医師が過剰になると、こういうふうに予測したんですね。そして、平成三十七年には約一万四千人の医師がこのままの状況で供給すると過剰になるんだと、こういうふうに指摘したんですよ。 今、厚生省の調査研究班の出している薬剤師の予測というのは、もう単位が一つ違うんですよね。もっともっとたくさんの人が供給過剰になるよと、人数的に、こういうような内容…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 私も時間がありましたらもう少し先生と御議論させていただきたいと思うんですけれども、何分にも限られた時間でございますので、今の副大臣の御検討、これからも是非続けていただけるというお約束だと信じまして、次のテーマに入らさせていただきたいと思います。 今日は内閣府から米田副大臣に来ていただきました。ありがとうございました、お忙しいところ。 総合規制改革会議のことについてお伺いをしたいと思っております。 総合規制改革会議アクション…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 ありがとうございました。 このNTTの経営病院に対する会計検査院の所見というのを一言で言いますと、中に文章あるんですけれども、中長期的に収支相償が認められない病院等については、地域医療への影響に十分配慮しながら、運営形態の抜本的な見直しを含めてその在り方を検討する、そういう言い方をしているんですよね。非常に分かりづらい表現でありまして、先ほどの答弁も非常に分かりづらいんですが、ただ、じゃ何をやったかと見ますと、この中に書い…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 ありがとうございました。 今、副大臣から御指摘がございましたが、いわゆる第二答申を踏まえて決まった推進計画再改定の閣議決定、三月になされたわけでございますが、三月といっても先週でございますが、二十八日だったか、この中で、もう一つお尋ねをさせていただきたいテーマがございます。 一般用医薬品、いわゆるお薬の販売規制についての問題でございます。これにつきましては、平成十四年度に専門家による検討を開始して平成十五年度末を目途に結論…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 私は、この三年間にその科学的な知見が変わったとは思えないんですね。ですから、確かに基準が新しく時代に沿ったものにされるというのは確かに結構なことなので検討していただくのは結構でございますけれども、例えば人体に対する作用が緩和になるというようなことというのは、これはドラスティックな変化ですよ。そんなことがこの三年間に起こったと思えないんですね。私は、三年前の繰り返しの検討をすれば当然同じ結論になると思っております。識者の検討…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 私も副大臣のおっしゃること、重々理解できるところでございますけれども、是非これについては、こういったものを御担当なさっている厚生労働省の御意見等も踏まえて、政府としてのしかるべき決定をお願いしたいと存じます。 最近、ある製薬会社が、薬事法で受けていた、認められた製造方法と異なる作り方で薬を作っちゃった。それも一杯作った。たくさんの薬を作った。それも多くは大衆薬だそうですよ。それで、中にはこれは問題がある成分のものもできてい…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 もう時間になりましたので最後になりますが、この分野、本当に厚生労働大臣がいろいろと御苦労いただいているわけでございますけれども、安全性の担保もしなきゃいけない、経済活性の問題もある。政府の中でもいろいろな御意見をお持ちの方もいらっしゃるわけですね。 その中で、最後、やっぱり国民が安全性の問題を、そのぎりぎりのところに行ったとき、どなたにお願いする、どの省庁に頼んでそこを担保してもらうんだといったら、これは私はやっぱり厚生労…

自由民主党・保守新党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○藤井基之君 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 本日は、医療費の問題を中心にして御質問をさせていただきます。 御案内のように、少子高齢化の急速な進展を背景にしまして、老人医療費が急騰している、また政管健保や国保などの医療保険財政も大変な問題になっている、我が国民族を世界一の長寿国に引っ張り上げたその功績も非常に大きい、世界に冠たる皆保険制度が将来ともどうなるのだろうかと、そういったことから小泉内閣は医療保険制度改革…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 この四月から政府管掌健康保険を始めとしまして組合健保本人の患者負担を二割から三割に引き上げるということになっているわけですね。これに対しまして、医療関係団体などから、生活弱者に負担を強いるものであり容認できないんだという強い反対の声が上がっております。また、ただいま御説明ありましたように、昨年四月の医療費によって医療費はマイナスに推移したと。そして、加えまして十月には老人保健の患者負担の改正が実施されたわけでございます。現…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 大臣の御苦労も分かるわけですが、現在の負担の状況を考えますと、現在は健保の本人は医療費の二割負担、それに実は薬剤の一部負担が加えられております。健保の家族の方は三割負担ですね、そして薬剤負担。国保は本人、家族ともに三割負担であり、薬剤の一部負担というのが加えられると。これが今回改定になりますと、負担は、健保も国保も、本人も家族もみんな三割にしちゃうよと、こういうことになるわけですので、それで薬剤負担もなくすと言っている。こ…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 昨年十月、老人保健につきまして、患者負担についていわゆる一割、一定の所得のある、以上の方はこれ二割という定率制というものを導入されたわけでございますね。これによりまして、実はそれまでありました定額に伴うようないわゆる患者負担の月別の上限制というのが廃止されて、いわゆる高齢医療費の償還払い制度というものを導入をなさったわけですね。この窓口負担の上限撤廃というのは、最初からこれは老人の方々の受診抑制が起こるんじゃないだろうかと…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 大臣、よろしくお願いいたします。 昨年の四月の医療費改定におきまして、これは細かい内容かもしれませんが、保険医療機関及び保険医の療担規則と言われておるもの、療養担当規則、これが改正されまして、医薬品の、お薬の処方の日数制限というのが緩和されたわけですね。そのうち、これまで内服薬というのは、一回の処方におけるお薬というのは大体十四日分というのが限度だと。それが、もちろん条件はあるわけですね、病状等について医師の予見可能な範囲…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 健康保険法の附則の第二条第二項に医療制度抜本改革の中心的な課題であります三点、一つは保険者の統廃合、再編の問題、一つは新高齢者医療制度の創設の問題、もう一つは診療報酬体系の見直しと、この三つについては、これは今年度じゅうに基本方針を策定するということになっているわけですね。今年度じゅうといってももうあと一週間ぐらいしかないということなんですけれども。 先日、このうち非常に関心を呼んでおります新高齢者医療制度につきまして、一…

自由民主党・保守新党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○藤井基之君 この問題、やっぱり非常に大きな問題だと思うんですね。 引き続きまして、また今回におきましても議論を深めさせていただいて、ともにより良い制度構築のためにこれからの検討を進めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、三人の先生方、お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。これからの活動の参考にさせていただきたいと存じます。 時間が限られております。早速質問をさせていただきたいんでございますが、先生方に今回お願いいたしましたのは、会長からお話がありましたように、地域社会の活性化と課題ということでお話をいただいたわけでございまして、これは私、今聞いておりまして、これ…

自由民主党・保守党2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 質問が後先になりまして申し訳ございませんでした。 お三方の先生にお伺いしたいんですけれども、先ほどちょっと申し上げましたが、今回お願いしている地域社会の活性化ということでお話をいただいたときに、先生方のイメージする地域というものを我々はどう考えたらいいのか、あるいはそれは別に一定の定義があるわけでは当然ないわけでございまして、ある意味でやれるところはやればいいし、実現可能なところからやればいいんだと私は思っております。 地…

自由民主党・保守党2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 ありがとうございました。 一つ、今お話を伺いまして私もある程度イメージがわいておりまして、ただ、それについてこういう、これはたまたま昨日の日刊紙の新聞なんですが、あるいはごらんになられたかもしれませんが、これ四国の経済の話にちょっと触れておりまして、何かというと、いわゆる地域住民、地域住民という言葉じゃございません、四国の方々の経済活性も目的とするし、あるいはお住みになっている方々の利便性も高めるということで、いわゆる本四…

自由民主党・保守党2002/11/27

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2002/11/19

155参議院 厚生労働委員会 第6号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 議題になっております母子及び寡婦福祉法等の改正法案について御質問させていただきたいと存じます。 当初、私、今日、一番最初に質問させていただけるものと理解しておりまして、質問通告を法案全体にわたる感じで政府の方に通告させていただいたんですけれども、ちょっと順番がこういうことになりましたので、若干午前中の質疑と重複するところが出るかもしれませんが、お許しをいただきたいと存じます。 御案内のよ…