藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。是非お願いしたいと思います。 次に、インフルエンザの件について質問させてください。 インフルエンザというと、今ですと高病原性の鳥インフルエンザの話だと、こうなるので、そちらだったら農水委員会に行かなきゃいけませんので、私は人のインフルエンザの話でございます。特に、インフルエンザのワクチンの問題について質問をさせていただきたいと思います。 本年になって、去年の暮れから本年になってインフルエンザのワクチ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 今お話ありますように、このワクチンというものは、そのものの性質上、やはり国の公衆衛生行政といいますか、そういう衛生行政と非常に密接不可分といいましょうか、かかわりが深いものなんですね。ですから、ワクチンを、いわゆる型の認定から、その年どういう、来シーズンどういう型がはやるか、そしてそれについてどの程度のニーズがあるかという量的なもの、それによって生産の計画を指示して、そしてそれから供給に入っていくと、こういうことなんですね…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今お話しいただいたように、もちろん、生産量が実際のニーズより下回った場合というのは、それは大変なので、ある程度生産量が使用量よりも多いというのについてはある程度は理解できるわけですけれども、今の説明にありましたように未使用量が二割近いという数字というのを、これを少ないと見られているんですか、それともこれは当たり前の数字だというふうに見られているんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 私も、足らないよりは足りている方がいいというのは、それは私もそう思います。ただ、インフルエンザのワクチンの問題でやはり気になりますのは、一つは、実際に生産されて供給されている価格というのはそれほど違わないと伺っているんですけれども、実際に医療機関によって、これ任意接種の場合かなり価格が違うということで、患者さんが幾ら取られるか分からないという不安を言われているんですね。この件は別途また解決策をお話しさせてもらいたいと思って…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 確かに、非常に関係者が努力をしていただいて、私もそれは感謝したいと思っているんですね、国民の一人として。 ただ、今、局長おっしゃられましたけれども、確かに昨年の十月の一日に文書を出されているんですね。関係する三課長の通達で都道府県の衛生部局長あてに「インフルエンザワクチンの供給について」という依頼をされているんですね。そしてその中で、「ワクチンの取引においては、従来より商慣習として返品が行われているが、このような商慣習はワ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 それからもう一つ、その同じ通達の中でこういうふうにも言われているんですね。今、局長がちょっと言われた件に絡んでいるんですけれども、いわゆる医療機関からワクチンの注文があった場合、販売業者はどうすればいいかという話のところで、「昨シーズンの供給量等を勘案して過剰な量でないかどうか等を確認の上、適切に供給するよう周知徹底されたいこと。」と、こう書かれているんですよ。だれがどう判断すればいいのかという判断基準、これ何もないんです…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 これは、余りこういう言い方というのが適切かどうか分かりませんけれども、お薬のいわゆる商慣行というのが過去からずっとあるわけですね。我が国は、えてして言われるのは、いわゆる大きな病院、医療機関がバイイングパワーを行使して弱い立場の供給者をいじめているんじゃないかと、こういう言い方をする人もいるんですよ。これらも考えようによってはそういうことではないんですか。 だって、自分のところで使わなかったら返品させるんですよ。返品で、そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。 是非これは、仕組みをやはり変えていく努力をしなければ、毎年この問題というのは起こるのかなという心配をしております。 この問題について今年の特異的な問題が一つ、このインフルエンザワクチンに関してございました。 といいますのは何かというと、期待したわけではなかったんですけれども、いわゆる高病原性の鳥インフルエンザワクチンの問題が降ってわいてきたわけですね。そして、その対策にワクチンというものがまた引っ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 一昨日、三月十六日に、政府は鳥インフルエンザ緊急総合対策というものを決められているわけですね。その中にいろいろな項目があるわけですが、一つは、「人への感染防止、国民の健康確保のための措置」という項がありまして、これはもう明らかに厚生労働省が主体となって担当すべき分野だと思うんです。これについては幾つかの指摘があるわけで、その中で二つ絞って厚生労働省の対応について方針をお聞かせいただきたいと思うんです。 一つは、鳥インフルエ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第4号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 私、実は二十年前にインドネシアの日本国大使館におりまして、実は援助、この援助問題、正に担当しておりまして、両先生の御指摘、正にそのとおりだと逐一うなずくような指摘ばっかりでございました。 ただ、ということは、考えたら、じゃ二十年前私が担当していたころも思っていた内容と今両先生が御指摘されている内容とそんなに変わっていないということは、この二十年間は一体援助というのはどういうふうに改善され…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。今日はためになるお話といいましょうか、お三方からお伺いしました。今後の我々の検討の非常に役に立つ提言だと思います。 趣旨はおおむね分かりましたので、各論的になりますが、少し教えてください。 まず、竹中さんにお尋ねしたいのは、いわゆるあなたの活動されているのを非常に支援した技術というのは何かといったらITだというお話がございました。ITというのは、もう少し、ITのどういう特性が竹中さんの活動…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 どちらかというと、IT音痴の私の方がチャレンジドにならなきゃいけないかなと。そもそもチャレンジドなのかもしれないんですけれども。 私は、今お話があった、さっき言っていましたね、ITという非常に新しいツールが、その社会、いろんな意味での能力を持ち得るという、それはそのとおりだと思うんです。そのために前提として、今お話ありましたように、ニーズというものが一体何かというニーズ発信がシーズ側に対してキャッ…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。私の方からは、国民の生活に非常に関係の深い、関連の深いといいましょうか、身近な問題といいますか、年金の問題であるとか医療と社会保障の分野に限って質問をさせていただきたいと存じます。 ここに厚生労働省から資料をいただいたんです。二〇〇〇年の年金、公的年金の給付額がどうなっているかという数字なんですけれども、四十一兆円を超えているんだそうですね。四十一兆円を超えているということは、これ我が国の…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 るるやっていただいているのはよく分かるんですよ。ただ、これ、これ新聞記事なんで見られたかどうか。でも、どう書いているかといったら、暮らしの安心というコラム、コラムというか、そういうシリーズ物で、甘い人口推計、不信増幅と書かれているんですよ。もう調査やなんかはよくやっているというのは私、認めますよ。一生懸命やっていることも分かる。でも、それでもこう言われるんだから、今やっているのはいいよだけじゃ済まないんだろうと私、思います…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 大臣から非常に、私も全くそのように考えております。 今、世界に冠たる皆医療保険制度を我が国はしいているわけですよ。だから、この制度というものがこれから先も少子高齢化社会の中でもやはり持続できなきゃいけないんだろうという、そういった観点も必要です。でも、国民はまた別のことも考えているんですよね。今、大臣おっしゃられたんですけれども、昨今、医療ミスに関する報道が多過ぎると思いませんか。 本屋さんの健康コーナーなどにはいろんな本…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 まだそれで満足できるというわけじゃないと思いますので、引き続き努力をお願いしたいと思います。 次に、介護のことについて一言だけ触れさせてください。 介護保険制度、我が国にできまして、ようやく社会に定着してきつつあるのかなという感じがします。といいますのは、要介護の認定者の数なんですけれども、二〇〇〇年の四月にこの数字が二百十八万人だったと、ところが、二〇〇三年十月、いわゆる三年半たったときにはこの数字が三百七十一万人という…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 分かりました、趣旨は。ただ、納得できませんよ。これがなぜ、何もあなたに文句言うつもりは毛頭ないんだよ。ただ、こういう、これからいろいろな年金の福祉施設についても、これから譲渡したり売却しようとしている中で、前例がここにできているんですよ。こういうすばらしい施設が、国民感情としては、何でこんな安く、ダンピングに等しいような値段で売られるかということについて、国民感情も踏まえて施策提言してもらわなきゃいけないんだろうと私は思う…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。大臣からは明確に御答弁いただきまして、次の質問でそこをやりたかったんですけれども、もうしません。 ただ、一言言いますと、年金給付の問題について、そうすると年金給付以外に使われた保険料というのが、たしか先週、衆議院の方の御答弁で明らかにしているんで、五兆六千億円ですか、物すごい巨額ですよね。もちろんそれはある事業をやれば、それに伴っていわゆる年金、だから、年金に積み立てて年金だけに使いますという以外に…