藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 是非、積極的な対応をお願いいたしたいと思います。 途上国は非常に多くのものを日本に期待をしておりまして、その期待をしている一つの分野というのが医療、特に、非常にかつて我々の国で国民病と言われて恐れられたような結核対策という、これは御案内のとおり、エイズ等の蔓延等も踏まえて、いわゆるコンプロマイズされたいわゆる、大臣がおっしゃられたような、免疫力が下がった段階における結核問題というのは重視されてきているわけでございますから、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 是非、十分なる検討をお願いしたいと存じます。 今回改正されました内容によりまして、今までなじみがありましたツベルクリン反応というものがなくなってしまう。そしてBCGの接種、私も記憶ありますけれども、非常に痛い注射だったという記憶があるんですけれども、それもいわゆる二度目の再接種というのがなくなる、乳幼児の方の直接BCG接種だけという形に変わる。これは科学的な知見を基に、十分な検討の上にこういった方向になったんだと理解をして…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 先ほど大臣の御説明にありましたDOTSというんですか、DOTS、ダイレクトリー・オブザーブド・トリートメント・ショートコースという、これはWHOが主唱して、世界じゅうでこの方式によってお薬を的確に服用していただくことによって結核対策が進むという、そういった実績を基にWHOが推奨しているやり方です。我が国におきましても、日本の実情に即した形でこのDOTSという方式を採用する、それが今回の法案の中にも記されているわけでございま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 是非よろしくお願いをしたいと存じます。 今お話ありましたように、このDOTSなんというもの、実は、私もこの法案を見せていただくまで実は知らなかった単語なんですね。それで、WHOのレポートだとかなり従前から書かれているし、今、局長から御答弁ありましたように、厚生省も研究班を組織して、日本でどういった形でこのDOTSを具体化するかということの研究もずっとなされていたわけですね。 私は、今回のこの法律を実際に今審議をさせていただ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○理事(藤井基之君) 厚生労働省、どうですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 本日は、議案でございます二法案につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 最初に、クリーニング業法の一部改正案に対して質問をさせていただきたいと存じます。 御案内のとおり、我が国に、西洋のドライクリーニング方式というこのクリーニング業、これが生まれましたのは明治の末のころでございまして、ほぼ百年近い歴史を有しているわけでございますが、当時は、こういうクリーニング…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今、衛藤委員長からお話がありましたように、いわゆるこのクリーニング業に対して、利用者からの不満といいましょうか、苦情が多いということが一つ大きな問題として取り上げられておるわけでございます。国民生活センターに対するクリーニング業にかかわる苦情というものが毎年一万件以上という多くにわたっているということなんですが、これらの内容につきましては、衆議院のときの政府委員からの説明等もありますように、品質の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 今回の改正案で、第三条の二を新設されているわけでございますね。 そしてそこで、営業者は洗濯物の受取及び引渡ししようとするときは、あらかじめ利用者に対して洗濯物の処理方法等について説明をしなきゃいかぬと、また、洗濯物の受取、引渡しする際には、厚生労働省令の定めるところによって、利用者に対して苦情の申出先を明示しなきゃならないと、こういう法案としての規定を構えているわけでございます。厚生労働省は、この省令の中で一体どんなことを…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 クリーニングの工場を持たないでクリーニングの取次ぎのみを行う業態が非常に増えているんだという先ほど説明ございました。全体のクリーニング営業者の七割以上が実はこの取次ぎのみを行う業態になっているということでございます。 この取次ぎのみを行う業態が増えている一つの理由として、やはりクリーニングの経営者の方々が、クリーニング技術の進歩による設備投資の負担等を考えて、自身はクリーニング所を持たないで取次業に移行する、こういった方々…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 また、最近、店舗もクリーニング所も持たない、店舗を持たない、いわゆる車両のみで洗濯物を受け取り、また引渡しをするという、そういった企業活動といいましょうか業態が増えているということで、今回の改正で、そういった業の形態につきましてもクリーニング営業者として届出の対象にするように予定されているわけですね。このような業態の中には、クリーニング所と提携していないところも多々あるようでございまして、トラブルも少なくない、利用者の不信…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 今、厚生労働省の実態の把握、それに基づいて今回の法改正によりまして、車両による取次業に対しても衛生措置の担保、これを義務付けるような法改正の内容になっているわけでございます。非常に時宜を得ていると私は考えます。 これに関係して、新しい業態といいましょうか、消費者にとりましては新しいと思われる形の一つにいわゆるコインランドリーというのがあると思うんですね。これはコンビニとかスーパーなどの横にも置いてあるようなところもあるし、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 コインランドリーというのは、先ほど私も申し上げましたけれども、個人的な利用を目的とするものであって、この業法の対象にならないということでございますね。ただ、聞くところによりますと、例えば、先ほどありましたように、いわゆる車両を使った取次ぎを行っている業者の方々というのが、実はじゃどこで洗濯しているんだというと、一部はこのコインランドリーを利用してやっている業者もあるんだと、そういった事例も伺っているわけでございます。 です…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 是非敏速な対応をお願いしたいと存じます。 続いて、公衆浴場の確保のための特別措置法の改正法案についてお伺いしたいと存じますが、我が国の一般公衆浴場、いわゆる銭湯、これは我が国独特の、独自のものでございまして、独自の発展を遂げてきているわけでございまして、今日においては、自宅に自家ぶろをもう大部分の方というか、普通にはおふろをお持ちになっているわけでございまして、またアパートにおいても部屋ごとにおふろがあったり、あるいはシャ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。 改正法案では第四条を新設されまして、その第一項で、国及び地方公共団体は、住民の健康の増進とか住民相互の交流の促進等の住民の福祉の向上のための公衆浴場の活用について適切な配慮をするよう努めなければならぬと、こういうふうに書かれているわけでございまして、これまでも、今お話ありましたように、国、地方自治体は公衆浴場の経営者とともに、いわゆる子供の体験入浴事業でありますとか、あるいは親子とか地域の触れ合い…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 今回議題となっておりますこのクリーニング業の話、そして公衆浴場の話、これはどちらも国民の日常生活に非常に密着しております非常に重要なテーマだと思うんですね。是非、監督官庁である厚生労働省は積極的な行政対応というものをしていただきたいと考えております。 また、これらの施設に対します保健衛生上の管理の指導、育成といいましょうか、これはまた非常に大きな問題だと思います。そして、これに対して実際に担当している部局はどこかというと、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、通告をしておりました順番は最初に科学技術問題をやらせていただくということでありましたが、答弁の大臣の関係がございまして、先に規制緩和の問題の質問をさせていただきたいと存じます。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 金子大臣、お忙しいところありがとうございます。最初に、金子大臣の方の御質問をさせていただきたいと存じます。 いわゆる規制改革、規制緩和の問題につきましては、これは平成の十三年から平成十五年度にわたる三か年の規制改革推進三か年計画、これが無事終了をなさいまして、十六年度からは新たに名前も規制改革・民間開放推進三か年計画ということで、去る三月の十九日にこれ閣議決定されたところでございます。 私も中を読ませていただきました。政府…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 この規制改革会議の検討をされて、今回新しい計画にシフトされている課題というのを、いろいろな、これかなり分厚い資料でございまして読むのに時間掛かったんですが、分野別の個別措置事項という、これは総数でたしか七百六十二項目あるという膨大な内容でございました。これらの項目というのは、実際には総合規制改革会議、少なくとも十三年から十五年までの三か年で御検討いただいた内容等々が引き続いて踏襲されて載っているわけ…