藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 分かりました。 今回、法案提出に際しまして、厚生労働省はおおむね百年間で財政均衡を図る仕組みとして、この積立金はその財政の調整期間が終わった終了時の段階、だから百年先でしょうか、その段階においては給付、今局長お答えになられたように、五年分の今積立金あるけれども、その給付費については一年分程度維持すれば十分じゃないだろうかと、そしてこの積立金を次世代とか次々世代の給付に充てることにしよう、こうすれば保険料の水準というものの上…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 今、局長御答弁いただいて、細かい仮定計算の下でも数字を出していただきまして、ある程度実態というものを見ることができます。ただ、私は今まで何回も質問させてもらった経緯があるんです。その中で御説明があったように、少子高齢化の問題というのは確かに大きな問題で、それが我が国が直面しているし、そのスピードが非常に急だと。だからこそ、この年金に対しても早急な手当てが要るんだということはよく分かるんですよ。 でも、この少子高齢化で制度的…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 いろいろ御説明をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 私は、私が団塊世代だからというので世代のエゴを言うつもりは毛頭ないんですよ。ただ、日本国の人口構成見たときに、この年金世代、年金の問題を考える場合でも、この団塊世代のことをやはり直視しないと全体の制度設計が難しいんじゃないかということを訴えさせていただいているだけでございまして、もちろんそれは戦後に生まれた団塊世代だけじゃなくて、その団塊世代が、いわゆる次の世…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 ありがとうございました。 年金の制度というのはなかなか国民にとって分かりづらいんだと言う方が、多くの方がおっしゃいます。また、この制度が歴史的な経緯もありまして、現時点において、一元化を求めている現時点におきましても、制度的に見ますと、自営業者の方々が入っていただいている国民年金と被用者の方々の保険制度、サラリーマンの方々が入られる厚生年金、あるいは公務員の方々が入っていただいている国家公務員共済、地方公務員共済、それから…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 局長、いろいろとその経緯もあるし、その中の仕組みの本当に難しいところだと思います。ただ、私の理解、これでいいのかどうか、そこについてもう一度答えていただきたい。 私、調べさしてもらって幾つか資料をちょうだいしました。それによって見ますと、十四年度末で見たときに、総資産ベースですよ、公務員共済、国家公務員共済、国内株式の投資は三・六%、外国株式への投資は、これ二・九%だと。一方、厚生年金、国民年金、これについて見ますと、国内…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 ありがとうございました。 私の計算しているというか、お聞きした数字と同じ数字を言ってくれたので、ほっとしました。 やはりこの運用全体が、もしも本当に違っていると、公務員が、公務員のためのところだけを安全にやってサラリーマンのやつはそんな乱暴なやり方をしているようじゃ、これじゃ納得されないですよ。やっぱりここのところは、やっぱりどちらも同じ国民が払っていただいている保険料ですから、それを運用するんですからね、最も安全かつ効率…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 ありがとうございました。 大分、局長に御質問集中しましたので、大臣に御質問させていただきたいと存じます。 前回もお聞きしましたが、今回、法案用意されています、年金資金運用基金、これが廃止されまして、新しく年金積立金の運用を行う独立行政法人、年金積立金管理運用独立行政法人、これを設立をされるという、そういう法案が提出されているわけでございます。 財投融資資金への預託された資金、平成二十年度末には全額が戻ってくるという形になり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。一昨日に続きまして、年金等三法につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 御案内のように、日本人の平均寿命、二〇〇〇年の数字で、女性は八十四・六二歳、男性は七十七・六四歳、正に世界一の長寿を誇っております。将来推計によりますと、この数字は、二〇二五年には女性は何と八十七・五二歳まで、男性も七十九・七六歳という正に世界一の長寿の地位を保つ、そのような経緯が想定されておるところでございま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 二〇〇三年、昨年の十月一日現在、六十五歳以上の方々の人口というのは二千四百三十一万一千人、そう報告されております。これは我が国人口全体の一九%に相当いたします。それに反して、少子高齢化の急速な進行によりまして、若年層であるとか働き盛りの世代の人口は大幅に減少することが予想されております。二〇〇〇年、平成十二年ですが、八千六百万人、全人口に対する約六八・一%の方々、これに該当する方々が実は十五歳から六十四歳までの若者とか現役…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 このような労働力人口の見通しを踏まえますと、高齢者の方々に今後ますます活躍していただく必要があるということについては議論の余地がないところであります。 ところが、現在の労働市場を見ますと、六十歳で定年を迎え、まだまだやる気もある、能力もある、しかし、それにもかかわらず引退せざるを得ない高齢者の方々が数多くいらっしゃいます。これでは、高齢者の持つパワーが十分に社会で発揮されているとは言えないのではないでしょうか。高い就労意欲…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今、お話ございました国民のライフスタイルが変わりつつあると。それに対応してこの年金制度、あるいは、もっと広く言いますと社会保障全般の仕組みというものを見直していかなければいけない、そういったところに来ていると私も思っております。特に女性問題につきましては、先日は我が同僚議員南野先生からもるる御質問をさせていただいたところでございます。今日は、私もその議論をしたいんですが、時間もありますので、いわゆる…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 高齢者が意欲と能力のある限り働き続けることができるためには、できるだけ企業においても、少なくとも六十五歳までの雇用の場を確保していただくこと、これは必要だと思います。 しかし、近年産業構造が変化等ありまして、経営環境もなかなか厳しいと言われている。したがって、リストラによりまして定年前にやむを得ず離職を余儀なくされるような中高年者の方々も多く存在しております。 政府委員にお尋ねしたいと思いますが、現在、中高年者の雇用失業情…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 このように、定年前にリストラ等で解雇されますと、今お話があったように、いわゆる労働市場全体を見ても中高齢者に対しては厳しい状況があるわけでございます。こういった中で、少なくとも基礎年金の受給開始年齢であります六十五歳までの雇用機会を確保する、これは行政として最大限の努力をしなければいけないし、こういうことは、多くの方々に対して円滑に再就できるような環境整備、この必要性のためにもっと一層の努力をしてもらわなきゃいけない理由に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今日午前中の質疑におきましては同僚議員から少子化の問題についての御質問がございました。今私は高齢者の問題について聞かせていただいておるわけです。 少子高齢化時代と一口で申し上げますけれども、少子化は少子化だけで行政対応があるとか、高齢者対策は高齢者対策であるという、必ずしもそういった分けて考えなければならない問題ではなくて、やはり全体として一元的な対応というのが必要なんだろうと思っております。 今…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○藤井基之君 それでは、武見先生の後、関連質問をさせていただきたいと存じます。 武見先生も冒頭触れられましたが、今国会は年金国会と称されております。今、本委員会に審議を付されております年金制度改正三法、これは国民が最も注目し、かつ審議の行方を見守っている最重要法案であります。年金改革の重要性、その緊急性を考えると、国民の老後生活の柱となる公的年金制度の改革を先送りしたり白紙に戻してしまうことは決して許されないと考えます。 私は、年金制度…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○藤井基之君 次に、年金制度改革と社会保障制度全般の見直しとの関係についてお尋ねをいたします。 年金制度改革法案につきましては、衆議院の本会議で与党及び民主党の賛同の下に附則の改正が行われております。「社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行いつつ、これとの整合を図り、公的年金制度について必要な見直しを行う」こととするという一項が加えられました。また、与党と民主党の合意により、衆参の厚生労働委…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○藤井基之君 総理は、年金制度の改革に当たりまして、政府は今後の社会保障政策を進めるに当たっては、年金だけではなくて、医療、介護、福祉を含めた社会保障全般の負担と給付の均衡を考えていく必要があるとのお考えを骨太の基本方針等においてお示しになられてきました。先般発表されました厚生労働省の統計によりますと、二〇〇四年度八十六兆円であった社会保障給付額、これは二〇二五年においては百五十二兆円に、また社会保障の負担額は百五十五兆円、このような巨…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○藤井基之君 今、総理から本当にお気持ちが十分伝わる答弁をいただきました。その意向を踏まえまして、私どもこの議論というものについても前向きに考えていきたいと考えておりますが、次に、公的年金制度の一元化の問題について触れさせていただきたいと存じます。 修正された附則の第三条第二項において、公的年金制度において、「見直しを行うに当たっては、公的年金制度の一元化を展望し、体系の在り方について検討を行うものとする。」と規定されております。総理に…