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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 今、厚生労働大臣からるる御答弁をいただきましたが、総理はこの年金制度の一元化ということについてはどのようにお考えでございましょうか、御意見伺いたいと存じます。

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 次いで、年金制度改革の中で最も重要な柱であると思います給付と負担の問題についてお尋ねいたします。 今回の年金制度改革におきましては、現役世代にも年金受給世代にもできるだけ各々に対するバランスを取って改革を進めようと、そういったものになっているというふうに私は考えております。 御案内のとおり、公的年金制度というのは世代間扶養、現役世代の方から高齢者世代に対して仕送りをする形を取っている。その形で成り立っているわけでございます…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 今、負担と給付のこれから先の像についてお述べいただいたわけでございますが、保険料負担については一八・三%を上限としておりますが、これについて経済界、労働界から、どうもこの負担については厳しいという意見も幾つか出されております。 三党合意におきましては、年金保険料については、社会保障全体の在り方の検討状況や経済社会情勢などの事情を勘案し、必要に応じて検討を加えていくこととあります。 これについて、これをどのように理解してどの…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 先ほど厚生労働大臣は、将来、世代間格差を小さくしていく方向で制度設計をするというふうにお話がございました。厚生年金の給付水準が世代によって大きく違うことに対して問題を指摘する向きが多々あります。厚生労働省の試算によりますと、一九三五年生まれ、七十歳の方々は納めた保険料の八・三倍の年金を受け取られる。一方、一九七五年生まれ、三十歳の方では保険料の二・四倍の年金給付しかならないんだと、こういうふうに計算されているわけです。この…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 ありがとうございました。 私は、公的年金制度、これたとえ給付水準が徐々に下がっていったとしても、なおこれはほかの金融商品あるいは預貯金等と比較しましても、これは基礎年金部分には二分の一の国庫負担が入っているわけです。また、障害年金や遺族年金などのサービスもあることなど、これは国民にとっては考えてみたら非常に有利でかつ格段に安定した制度だと考えます。私は政府はこのことをもっと国民に対してPRすべきだと考えますけれども、厚生労…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 次いで、年金積立金の運用の問題について触れたいと存じます。 年金制度の財源は、御案内のとおり、保険料と税に加えて積立金の運用収入から成り立っております。この中で、年金積立金の運用が適切に行われていること、これは極めて重要なことだと考えます。今後、平成二十年度末までには財政融資資金から全額年金にお返しいただきまして、これは約百五十兆円という巨額の資金を運用することが予定されております。 今回、年金積立金管理運用独立行政法人法…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 先ほど同僚議員から国民年金保険料の未納・未加入問題について御質問をさせていただきました。保険料負担の引上げという国民の痛みをも伴う改革を進める中で、国会議員の未納・未加入問題が多数見られたこと、これは正に襟を正すべきであることは言うまでもありません。 私自身、これまで幾つかの職場を変わりまして、現在は国民年金の一号被保険者となっておりまして、おかげさまで国民年金の届け、滞っておりません。未納もありません。 ただ、今回の事情…

自由民主党2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○藤井基之君 終わります。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。議題となっております薬剤師法の改正法案についてお尋ねをしたいと存じます。 日本に薬剤師の制度あるいは薬学教育の制度ができたのは、御存じのとおり明治の時代になってからでございます。この薬学の高等教育というものは、物の本によりますと、明治六年に当時の文部省の医務局長である長与専斎先生がヨーロッパの視察の後に我が国にも薬学教育をすべしということで設立の伺い書を出して、その結果としてでき上がったの…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 今御答弁いただいたとおりでございまして、私も、特に厚生労働省が昨今の医療事故対策という、医療安全対策ということで幾つかの方策を打ち出されていることを存じておりまして、国民は、医療に対して、安全性の問題、それから非常にある部分的なものについては危惧も高うございます。その対応策を幾つか取っていただいておるわけですけれども、残念ながら医療における事故といいましょうか、ミスといいましょうか、絶えないですね。私は、これいろいろな、今…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 ありがとうございました。是非御検討いただきたいと考えます。 今日、文部省の方来ていただいていると思いますので、文部省にお尋ねをしたいと存じますが、今ちょうど厚生省の、文教の委員会の方では学校教育法の改正法案の審議だということでございまして、できましたら大臣が来ていただいたらと思ったんですけれども、残念ながらそうもいきませんでした。 文部省にお尋ねしたいと思います。 今回、六年制の教育という形で、ある意味で国際水準に匹敵する…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 今お話ちょっと出ましたけれども、大学の設置基準についても私御検討いただきたいと思うんですね。 といいますのは、学校教育法でいわゆる薬学において大学設置基準で決められている施設というのは何かといったら、薬用植物園なんですね。確かに薬草を勉強していただくことというのは重要なことだと思うんですね。それを否定するものではありませんけれども、今回の六年教育というのは何かというと、今それこそ文部省の答弁にもありましたとおり、現場におけ…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 そうすると、受験資格を今回六年を専攻した者に原則として限る形にしたということは、この求める知識と技能というものについては、今までと、従前とこれは変わりがないと、そういうことになるわけですか。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 ということは、求められる薬剤師としての知識、技能というレベルが変わるということを意味されているんでしょうか。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 ありがとうございました。 私はやはり、言葉としてやはり法律で書ける範囲というのがあろうと思うんですね。ですから、昭和二十四、二十三年の法律だと思いましたが、その法律で書かれている文言と、昭和三十五年にできている薬剤師法、現行法令に書かれている文言と、文言としては同じ、知識、技能というものを調べるのが国家試験であると、こういうふうになっているわけです。ただし、その求める水準というのは、そのときそのときの医療の実態であるとか、…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 是非お願いしたいと存じます。 これは、文部省になるのでしょうか厚生労働省になるのでしょうか分かりませんけれども、今、薬科大学、薬学というのが非常にたくさん増えてきておりますですね。たしか今年も八校増えるんですか。それで、確かに今いろいろな薬剤師に対する市場のニーズがあるからそういった新しい大学が増えていくんだろうと存じますけれども、先ほど申し上げましたように、薬剤師の資格を付与しますと、一応生涯免許の形になります。そして、…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○藤井基之君 考えは分かりますけれども、私は何も抑制しろということを言っているんじゃないんですよ。適正な規模かどうかということをお尋ねしているんですよ。我が国の一億二千六百万人の人口の中で薬学という分野にどのくらいの人材を教育していけばいいかということは、おのずからある程度の基準というのがあろうと思うんですよね。だから、競争原理だといっていたずらに、そのとき薬学が必要だというんで増やして、要らなくなったらどんどんどんどん減ってもいいんだ…

自由民主党2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 議題となりました結核予防法の一部改正法案につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 御案内のとおり、結核はかつては不治の病と恐れられておりまして、我が国では国民病と恐れられたわけでございます。 二十世紀の前半、今からまだ百年よりも近い過去の状況でございますが、大正の後半におきましては、これは、死亡者数というのは大体十万人を超えておったわけですね。死亡率、人口十万…

自由民主党2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○藤井基之君 ありがとうございました。是非積極的な対策をお願いしたいと存じます。 今、大体のバックグラウンドにつきましては大臣から御紹介いただいたわけですが、私、一つ気になっていますのは、今の結核全体としては新規患者さんが減ってきているわけでございますが、その中を見ますと、患者さんの地域分布と申しましょうか、罹患率で見ますと、いわゆる地方と都市部とでも申しましょうか、これは厚生労働省の資料にもあるとおりでございますが、ホームページにもあ…

自由民主党2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○藤井基之君 国内においては、その地域間の問題ということがこれからの政策の中心課題になろうかと存じますが、これを大きな目で見ますと、いわゆる地球規模で考えた場合、結核の問題というのは非常に大きな問題というふうにとらえられているようでございます。御案内のとおり、世界保健機関、WHOが出しました、直近のといいましょうか、推計数字を見ますと、アジア、それから西太平洋地域の新発生結核患者数というのは五百万人だと、年間、そういう数字を出しているわ…