藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 本会議 第27号
○藤井基之君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま、正確には約三時間前に議題となりました国井厚生労働委員長の解任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。 今日、年金制度は、七千万人の現役世代が加入し、三千万人の受給者の生活基盤となっており、国民生活に欠くことのできないものであります。予想を超える急速な少子高齢化が見込まれる中、年金制度を持続可能な仕組みに改革することは、我が国の将来に責任を持つ政権与党として先送りのでき…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 年金改革法案に対する質疑、月曜日に実施しました地方公聴会を含めまして本日で六回目となります。答弁、よろしくお願いしたいと存じます。 先週、厚生労働省は平成十五年の国民生活基礎調査の概況というものを発表されました。これによりますと、平成十五年六月五日現在、我が国の世帯数は四千五百八十万世帯、そのうち高齢者世帯、この高齢者世帯は、定義によりますと、六十五歳以上の者のみで構…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 今回の年金改革におきましては、将来の保険料負担、それから給付の水準というものをある一定の前提の下に見通しをされて制度設計をされているわけですね。おおむね百年間の間で給付と負担の均衡を図る、これが今回提案されました改革の柱となっております。しかし、これに対して今までいろいろな議論がございました。保険料の上限固定、受給水準の五〇%維持は、これは難しいんではないんだろうか、政府の出生率や経済発展などの見通しが甘くて、これは単に政…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 それでは、もう一つの改革の前提として提案されましたものに関係して、我が国の経済成長率についてはどのように予測しているんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 今、人口の推計とそして経済の成長について、もちろんこれは予測でございますので、それはだれもが確信して言えるというわけじゃないわけですが、一定の予測がなければ当然制度設計はできないわけでございますね。 今お答えいただいた今回の改革の前提となっている将来人口、経済成長率等の前提、私は、これはかなり厳しめの見通しから成り立っているのではないかというふうな感じがしております。 これでも見通しが甘いという批判がいろいろなところから出…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 今回、将来にわたって給付と負担を均衡を図るためにマクロ経済スライドという方式が導入を図られているわけでございますが、この制度は、はっきり申し上げまして、今後の日本の経済の動向に大きく依存するものだと考えられるわけでございますね。ですから、経済動向をいかに的確に把握して検証し、そして適切に年金の財政運営を行っていくか、これに一に掛かっているんだろうと思うんですね。だから、制度そのものはいいんですが、それをどういうふうに使える…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 給付水準の問題につきまして、いわゆる水準としては五〇%を確保するんだという、いやいや、時間がたつとこの数字は下がってしまうじゃないか、四割台になるよとか厳しくなると、こういうような議論がずっと繰り返されておりました。 私は、このいわゆる所得代替率の話について、これを考える際に、時点をどこに置くかによって話しているところの、言っている人間と答える側とでずれが出ているのであろうという感じがしてならなかったわけなんですが、年金の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 いわゆる年金を受け取り始めた後、その時々のその現役世代の平均の手取り賃金と受け取る年金額比べれば、この比率が下がっていくという。今言われたように、その理由の一つには、年金の受給開始した後、賃金上昇率ではなくて物価上昇率というのを基準にして年金の額を調整して改定していく、そういったことによってその比率というのが下がってくるんだと思うんですが、ただ、一つのこれは計算のやり方だと思うんですけれども、このような年金額の改定の方式と…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井基之君 私はこの委員会で年金問題について何度か政府の皆さんの考え方をただしてまいりました。そこでいろいろお答えをちょうだいしたわけでございますね。 この国会でもしもその年金改革法案が成立しなかった場合、現状でも非常に厳しい状況である年金財政が更に悪化して、将来の、次の世代に対して負担を先送りすることに結果としてなってしまうんだと。一元化を含めまして公的年金制度にはいろいろな問題があることというのは、冒頭に述べたように十二分分かって…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 ただいま議題になりました昨日の委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、国井委員長、武見理事、辻理事、森理事、渡辺委員、畑野委員、福島委員及び私、藤井の八名で、昨五月三十一日、横浜市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。 まず、公述の要旨について御報告いたします。 最初に、横浜国立大学名誉教授の神代和俊君か…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○理事(藤井基之君) 本件については、後刻理事会において検討いたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○理事(藤井基之君) はい。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 神代公述人にお尋ねさせてください。 御案内のとおり、もう今我が国では七千万人の方が被保険者でありまして、そして三千万人の方々が実は現にもう年金を受け取られているわけですね。そして、去る二十八日、厚生労働省がまとめた二〇〇三年の国民生活基礎調査、この結果御存じと思いますが、高齢者世帯の数というのはどんどん増えてきておりまして、七百二十五万世帯と、全体世帯の一五・八%になっている。この高齢者の世帯の方々の所得の状況を見ますと、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 もう一つお伺いします。 今、先ほど年金相談の問題でも公述人から御指摘がありましたけれども、実際に年金をもらう段階になったら、やはり個人個人は、自分は幾らもらえるのかということを知りたいのは当たり前のことだと思うんですね。長い間払っていて、自分は本当に一体幾らもらえるのかなという、そういうふうに考えたら、これはそういう、一番分かりやすいのは積立方式だと思うんですね。自分がこれだけ積み立てたからこれだけもらえるようになるという…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 次に、鈴木公述人にお尋ねしたいと思います。 鈴木公述人が御指摘いただいた件で一つ、私もそのとおりだと思った点があるんですが、それは何かというと、やはり年金の問題というのを今議論していただいているわけですけれども、事年金だけで限局的な議論をするよりも、やっぱり社会保障全般の制度というものをどうするかという中で年金というのは位置付けられているという点からの御指摘がございました。 御案内のとおり、現在、社会保障費というのは八十兆…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 廣瀬公述人にお尋ねさせてください。 御指摘いただいたとおり、私も今の現制度というのは非常に分かりづらい、複雑でございます。年金の勉強してもなかなか全部分かることというのはもう不可能かなと思うぐらい難しいんですね。それでその中で、公述人が御指摘いただいたように、これをもっとシンプルにできないだろうかという御指摘、もっともだと思うんですよ。 ただ、各年金の制度が発足からの経緯があって今こういう状況になっていると思うんですね。そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 済みません、時間が限られていますので、皆さんにお尋ねしたいんですけれども、多分時間的にも最後になると思います。 国広公述人にお伺いしたいと思います。 今、特に今日は時間限られているということで問題点を絞られて、女性問題と年金という、実はこのテーマでは国会の中でも同じテーマで幾つかの議論がされておりました。先ほどの私が廣瀬公述人にお尋ねしたのと同じ点なんですが、女性問題と年金の問題を考えた場合、やはり女性のライフスタイルが非…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 済みません、もう一分ありますので、和木田公述人にお尋ねします。 先ほど、年金相談で非常に職員が一生懸命やっているけれども、大変なんですよという御趣旨のお話ございました。端的にお伺いします。解決策は何があるとお考えでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 同僚の有村議員のこの委員会で初めての質問というフレッシュな質問の後、私は前回も前々回も御質問させていただいておりまして、前々回は総理以下に特に年金の一元化といいましょうか、本質論は何かということの御質問をさせていただきました。前回は高齢者の雇用の問題と年金の考え方をどうする、それについての質問をさせていただきました。本日は年金の積立金の問題について質問させていただきたいと存じます。 御案…