藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 どうも官房長官、ありがとうございました。 実は、つい先日、こういったニュースがありました。福井県で、実は十五歳の女子高生、高校一年生の女の方なんですが、その方が実は暴力団員等と一緒に覚せい剤を使用して、その副作用によって、覚せい剤によって心不全を起こして急性心不全で死んでしまったと、こういう報道がなされております。 警察庁は直近の十七年中の薬物・銃器情勢というのを報告されておりますが、それによると、MDMA等の合成麻薬の押…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 今、先ほど女子高生が覚せい剤に手を出して死んじゃったという報告を、報道をちょっと紹介しましたけれども、幾つかこのいわゆる啓発といいましょうか、特に青少年に対する対策を取っていただいているわけですね。 例えば、文部科学省の調査によりますと、高校生男子におきまして覚せい剤の乱用薬物を使用すること、覚せい剤等の乱用薬物を使用することについて、他人に迷惑を掛けていないので個人の自由だと、そういう回答が実はだんだんと低くなってきてい…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 ありがとうございました。 実は文部科学省は、平成十五年の九月二日付けで通達を出しております。薬物乱用防止教育の充実についてという表題でございました。そして、その中で言われているのは、幾つかの点を指示しているわけですが、その中の一つで、すべての中学校及び高校において、年一回は薬物乱用防止教室を開催するように努めるとともに、地域の実情に応じて小学校においても薬物乱用防止教室の開催に務め、警察職員、麻薬取締官OB、学校薬剤師等の…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 是非、全力を挙げて今大臣の申された方向での対応をお願いしたいと存じます。 先ほど来お話ししていますように、麻薬がかつてのようなケシのような麻薬、コカインのような麻薬だけではなくて、多くの新しい乱用薬物が増えております。先週末までは、十七日ですか、十八日までですか、ウィーンで開催されておりました国連の麻薬委員会におきまして、こういった新しい覚せい剤とかATSと言われている薬物、これらの合成の薬物の非合法的な製造、これを止める…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 もう一つ、厚生労働省に重ねてお伺いしたいと存じます。 厚生労働省は、いわゆる国連の薬物犯罪事務局、UNODCと、ここと協力しまして、例えば覚せい剤作ったときに一体どこで作ったんだろうかというのを化学的に追跡する手法といいますか、ケミカルプロファイリングという、弱い、微量の不純物があって、これはどこの生産地だということが推定できるという、そういった研究を進めていたというふうに伺っておりましたけれども、その研究状況はどのように…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 あともう一つ、国際関係の分野についてお伺いしたいと思います。 これらのケシの栽培をしているのは、やはり換金性が非常に高いからなんですね、一つの理由として。いわゆる非合法だと分かっていても、これが一番お金になる、農民にとっても、その地域の方、だからケシを作るんだと、こういうふうに言われている。とすると、ケシに代わって何か作物を作ってもらったときには、その作物は非常に高付加価値で、ケシに勝るとも劣らないようないわゆる価値がない…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 厚生労働省。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今るる述べましたように、少し駆け足で申し訳なかったんですが、薬物問題というと、本当に取締りの方から国際協力から、そして国内における啓発までという、非常に幅広い総合的な対応がないと、この問題というのは解決になかなか至らないものなんです。日本国民のため、また世界の乱用対策の充実強化を、一層の努力を関係各位に求めまして、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 片山幹事長の関連質問ということで質問に立たせていただきます。藤井基之でございます。 今日は社会保障問題とそれから科学技術の問題、そして安心、安全にかかわる問題、多分テレビをごらんの方々、非常に関心があると思える、そういった健康食品でありますとか、あるいは鳥インフルエンザの問題等についてお尋ねをさしていただきたいと存じます。 まず最初に、社会保障の問題からお尋ねをさせていただきたいと存じます。 もう並ぶお歴々御案内のとおりで…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。今総理からお答えいただいたこと、すべておっしゃるとおりだと考えます。で、問題は、これをいかに具体的な各論的なものとしてどういう制度設計にしていくかということになろうと思います。 昨年の骨太方針二〇〇五、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五でございますが、この議論のときに、社会保障制度をどういったものにしようかという大きな議論がなされました。そして、最終的に閣議決定をいただいたわけでございま…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 引き続いて、担当なさっていらっしゃいます与謝野大臣にちょっとお尋ねしたいと存じますが、昨年のこの骨太方針を決定する際にいろいろ原案から、素案がありまして、原案がありまして、そして最終的に閣議で決定をいただいたわけでございます。その間、いろんな議論があったように私ども伺っております。 例えば、経済財政諮問会議の中におきまして、いわゆる医療費の抑制のために、手法として、例えば医療費の総額を決めてしまう…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 先ほど財務大臣がおっしゃられました、自然増というものが大きいんだよというお話がございました。 確かに、今年度の十八年度予算案決定のプロセスを考えますと、社会保障費につきましては、シーリングによって、自然増が八千億円あるところ、それを二千二百億円削減合理化することによって、結果として十九兆三千九百八十三億円に圧縮されて今回国会に法案が提出されてきております。 一方で、この四月に、四月一日から実施が予定されております診療報酬と…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今、後段の方でお薬の価格の問題について言及していただきました。これ、たしか昨日だと思いましたが、昨日の官報で、四月一日からお薬の値段が幾らになるかという告示がなされたと記憶しております。というふうに私は見ましたので間違いないと思いますが、それによりますと、今回のお薬の価格、先ほど一・六%、いわゆる材料で全体一・八%の引下げだというふうに申されました。これは医療費その他に占める比率の割合の数字でござ…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 先ほど一番最初に申し上げましたが、医療において非常に重要なテーマというものは、いかにして医療の中においての安全を確保するかということだと存じます。 厚生労働省は、少し古くなりますが、平成十一年に実施をいたしました医療安全につきましてのデータ、これは看護業務を中心にしましてヒヤリ・ハット事例の集積というふうに言われております。何かと。医療において冷やりとしたり、はっとした、ひょっとしたら大きな事故に…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。是非前向きな御検討をお願いしたいと存じます。 医療の経営する側にとっては、人を雇用するというのは、実はコストアップ要因でございまして大変なことなんです。ただ、患者さんは何を望んでいるのか、患者の目線で医療改革をしようとする以上、やはりある程度それにふさわしい専門家の処遇あるいは専門家の雇用というのはあってしかるべきだと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後、時間が余りなくなりまし…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 では、午前中に引き続きまして、質問をさせていただきます。午前と少しテーマを変えまして、別な観点の質問をさせていただきたいと存じます。 つい先日終わりましたトリノのオリンピック、深夜の時間帯がライブ放映になったためにずっと国民がかなり寝不足になったというふうに言われております。私も連日テレビの前に張り付きになりまして見ておりましたが、最後の最後までメダルに届かないで、最後の組までは何とかメダルに入っていると思ったら、最終組が…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 荒川選手の活躍したトリノで今週からは障害者のオリンピックでございますパラリンピックが始まります。日本からも選手団が行っております。是非、国民の皆さんとともに応援を、頑張って声援を送りたいと、このように思っております。 先ほど、科学技術会議の第三期の計画が来年度からスタートするということを申し上げました。十八年度、人を育て、そして基盤を強化するという方向での施策の展開を図られるわけでございます。第一…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。頑張っていただきたいと存じます。 ただ、今お話ありましたように、確かに税制のいわゆる研究開発優遇、投資優遇等々やりまして民間のいわゆる研究開発投資というのは活発になっているのは事実でございます。ただ、じゃそれが国の姿として、研究開発の姿としては本当に健全かどうかという話というのはあろうと思います。 といいますのは、やはり民間が試験研究費を投入しますと、どうしてもその事の性格上、基礎研究よりは開発研究…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今、総理から治験の問題という御指摘がございました。確かに、医薬品開発における我が国のネックはここにあるというふうに言われておるんですね。しかも言われて久しゅうございます。御案内のとおり、治験というのは臨床の、つまり患者さんの協力を得てボランティアとして参画していただいてお薬の効果とか安全性を調べるという、そういった臨床に密接に結び付いた研究でございます。この問題点、どうして日本が遅いのか、あるいは…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 この科学技術関係、一つだけコメントしておきたいと思います。 何かといいますと、韓国の去年起こった事件の件でございます。ソウル大学の黄教授が発表しておりましたヒト胚のクローンからES細胞を取り出すことに成功したというデータ、これノーベル賞ものだと言われている内容なんですね。残念ながら、このデータがどうも捏造だったということらしい。韓国政府は多大な補助金を先生のところに研究費として提供していた、それが…