藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 ちょっと視点を変えた別な質問をさせていただきたいと存じます。 我が国は人材は豊かかもしれないけれども資源が足らないよと、日本をどうするんですかという話があります。政府は科学技術創造立国を掲げておりまして、本年度から第三期の科学技術基本計画、これがスタートいたしました。予算もかなりの額を想定して、これから力を入れようというふうに伺っております。この分野におきまして、幾つかの分野を重点的な分野だと、そ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。希望がわいてまいりました。 それで、その希望が今ない状況の話についても少し触れさせていただきたいんですが。というのは、今、お薬の開発が、そして治療に貢献することは非常に大切だという今総理からの御答弁をちょうだいしたわけでございますけれども、どうも現時点において見ますと、どうも新しいお薬を開発して、それが承認されて世に出ていくまでの時間が、期間がどうも日本は欧米と比べて長いんだという指摘が多いんですね…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 あれでしょうか、政府委員の方からでも結構なんですが、具体的に今申し上げました商品について今どのような取扱いになっているか、お答え可能でございましょうか。可能でしたらお答えいただきたいんです。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 済みません、一つ飛ばしまして、審査の問題について触れさせていただきたいと存じます。 厚生労働省は、平成十六年に独立行政法人の医薬品医療機器総合機構、新しい独立法人を創設されまして、お薬等の審査を迅速にやるために、充実してやるために、その体制整備に努力されているわけでございます。ただ、いろいろと聞いてみますと、どうも欧米と比べて差があり過ぎるんじゃないかという指摘がございま…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 十二月下旬というともう少ししか日数がございませんので、是非、今大臣の御報告いただいた方向での成案がまとまることを期待しております。 厚生労働大臣、今科学技術担当大臣からお話ございましたけれど、最終的にお薬の認可、医療機器の認可というのは、これは厚生労働大臣の所掌になるわけでございまして、この医薬品医療機器の総合機構、これも大臣の所掌のところだと存じます。この承認審査の迅速化に対する厚生労働大臣の御…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今認可の問題のお話をさせていただいているわけでございますけど、やはりお薬というのは、認可する場合というのはいろんなデータによって判断をしていただくわけでございますね。でも、なかなか難しいと伺っております。 しかも、ある意味で、よく時々報道等で見るんですが、例えばネズミのがんに物すごく効いているとか、がん細胞がなくなっちゃったよと、すごいじゃないかと、これでいけばがんなんというのはすぐ滅亡されるんじ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 もうこれ言わずもがなでございますけれど、何だおまえ、アクセル踏んで片っ方でブレーキ踏むのかと言われると困るんですが、この臨床研究というものは、当然のことですけれど、倫理的な制度といいましょうか、そういった倫理的な制度整備というものは、これは並行してやらなければいけないんだろうと考えております。今までも既に厚生労働省は臨床研究の倫理指針等も作成されておりまして、その普及をされていると思いますが、今両…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 これで最後にしたいと思いますが、先週末、参議院におきましてはいわゆる感染症予防法と言われている法律、成立をいたしました。大臣、御苦労さまでございました。 この中で、今まで結核は結核だけの法律だったものが、この感染症予防法の中で一括して感染症の中で扱われるようになったわけでございますが、ちょっと結核対策について一問だけお尋ねさせていただきたいと思います。 御案内のように、平成十七年から厚生労働省、大…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今、同僚議員お二人から本日のテーマであります経済問題につきまして御質疑をいただいたわけでございますが、私は、もう一つのテーマであります社会保険庁の問題に絞りまして質問をさせていただきたいと存じます。 今回の国民年金保険料の不正免除問題というんでしょうか、また年金問題に対して国民の信頼を揺るがすようなことを起こしてしまったというか起きてしまったというんですか、それが日の当たるところに出てし…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 この社会保険庁は過去からいろいろな問題ございまして、一度ならずもいわゆる組織の解体的な出直しをお約束して仕事をなさっているというふうに理解をしております。是非、大臣を筆頭に徹底的な原因究明等お願いしたいところです。 ところで、社会保険庁の業務の報告というものが出版物あるいはホームページ等に出ておるわけでございますが、その年度の納付率という数字があります。平成十六年度、その数字は六三・六%だそうでございました。一年前の十五年…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今の若年者の納付の問題についてはもう一度御質問をさせていただきたいと存じますが、次に移ります。 報道によりますと、長官が現場に課したノルマとでもいうんでしょうか、その数値目標等々、これが今回の事案発生の背景にあるんじゃないかと、そういった報道も接することがございます。 ただ、これまでの社会保険庁について申し上げますと、サービスの質でありますとか効率性など、ある意味ではあらゆる面で国民が求める水準を…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今回の問題について申し上げますと、一方的に本当にむちゃくちゃなことをやったのかどうかといったら、何か細かいケースを聞くといろいろな事情があったということも確かなようなんですね。ですから、その辺についてはやはりもう少し実態というのを調べなければならないと思っておりますが、いわゆるその社会保険事務所が保険料の免除勧告を一生懸命やったんだけど、実は答えが来なかったんだというようなことで、もう見切り発車し…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 長官おっしゃるとおりだと私も思います。PRを一生懸命やってもらっているんですけど、だけど、まだ残念ながら国民の意識というのは我々の期待するところに届いていないんだろうと思います。一層の努力が要ると思います。 今長官も触れられましたけれど、やはり私も、この納付の問題を見ますと、若年層の納付の低さというのが非常に将来に向かって気になります。そして、この数字を見ますと、これも厚生労働省の社会保険庁数字なんですが、先ほど長官触れら…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 文部科学省の御努力いただきまして、十四年のときには二割を切っていた数字が伸びてきていると。ただ、今副大臣お話しになりましたように、まだまだ目標とする数字はもっともっと上にあると私は存じておりますので、引き続く御努力を厚生労働省とともにやっていただきたいと存じます。 今日、時間が限られておりまして、いろいろとお尋ねしたいんでございますが、質問通告をしていませんが、総理に一問だけお尋ねをしたいと思いま…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 藤井でございます。 少しお時間をちょうだいして、行政庁に御質問をさせていただきたいと存じます。 もう御案内のとおりでございますが、今回提案されております新しい高齢者の医療制度、これにおきましても、今までの老人保健制度同様に現役世代、若年者の保険、いわゆる支援金という形、拠出金を求める形で財政を健全化しようと、そういった方策になっているわけですね。 現在の、現行の老人保健制度におきましても、現役の方々からの保険料、国保や健保…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 是非、前向きの検討をしていただいて、健保組合の存在というのは、その健保組合としての意義だけじゃないわけですね。こういった社会保障全体に対して大きな意味合いを持っているわけですから、そういった施策についても踏まえて対応をお願いしたいと存じます。 今回の医療法改正で、医療安全といいましょうか、そこをどうするかということが大きなテーマになっていたわけでございますね。提案されております医療安全、医療法の改正案によりますと、第三章に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 ありがとうございました。 確かに、この法律は、元々できたときは病院と診療所と助産所に対する施設基準のような形で整備をするための法律だったわけですね。だから、そうなっていることは私も理解はしないわけではありませんよ。でも、今回の法改正の中でも、例えば医療提供施設に薬局をちゃんと明示されているわけですよ。前回の改正のときに本当に看護センターもちゃんと入ったわけですよ。だったら、なぜ引く条文で特定のところだけの業務で書くのかとい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○藤井基之君 ありがとうございました。 そういった、今局長おっしゃられたとおり、この法がどのように運用されるかによってどういう状況になるかということはこれからにまつわけでございますけれども、私は、全体の流れとしてこういった方向に動くだろうと思っているから今お願いをしているわけでして、是非そういった要請があった場合は前向きな検討を要請したいと思います。 私の時間が、今日、持ち時間非常に短いので、早口、しかも限られた質問だけをさしていただい…