藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございました。大臣の明確な御判断をいただきまして。そういうようなことを私も思いまして最初に厚生労働省の方まず答弁を求めさせていただいたわけでございます。今大臣の御見解、十分に理解をできるところでございます。 あわせまして、その大学の問題についてもう一つ大臣にお尋ねしたいと存じます。 御案内のとおり、大学設置基準の三十九条で大学が設置すべき附属施設というものが規定をされております。薬学に関する学部、学科については、…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございました。 改めて厚生労働省にお願いをしておきますが、早急な需給の調査をしていただいて、その結果によりましては、今大臣から御答弁いただきましたように、文部科学省とも御協議をしていただきたいと存じます。お願いをしたいと思います。 最後に一つだけ、ちょっと別な観点の質問をさせていただきたいと存じます。障害者自立支援法についての問題でございます。 御案内のとおり、障害者自立支援法が成立をいたしました。そして、加えま…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 是非よろしく御検討をお願いしたいと思います。 終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、議題となっております生協法改正法につきまして御質問をさせていただきます。 御案内のとおり、昭和二十三年、一九四八年でございますが、この年に生協の制度が発足いたしまして、もう六十年近い月日が流れております。戦後の食料品などの日用品等の物資不足の時代から、その後の経済成長期、また物や各種サービスのあふれる今日まで、我々の日々の生活環境は大きく変化をしてまいりました…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今大臣から御説明がありましたとおり、今回のこの見直しというものは、制度発足以来の生協を取り巻く環境の変化を踏まえて、そして結果としてかなり大規模な法律の改正になったというふうに理解をしております。 そうすると、これだけ多くの改正、非常なポイントも今大臣が御指摘なさったとおりでございますが、これだけになりますと、やはり今までのこのような改正法案をまとめるための行政庁における御苦労も多々あったと思いま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 先ほど大臣の御説明がありましたように、この生協の事業の内容というのは非常に幅広い、多岐にわたっております。商品の購買事業でありますとか、今お話がございます、これからももう少し質問したいんですが、共済事業と言われるもの、そして利用事業、いわゆる医療福祉事業など、実に広範な事業展開をなさっております。これらの生協が行う各種事業の中で、私ども、一般的には保険業務だろうと、こういうふうな呼び方をしている、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 先ほど局長からも御答弁ありましたように、今回の見直しに当たっては、いろいろ関係各方面からの御意見を伺ってこのような改正法案をまとめられたというふうな御答弁いただきました。 確かに、いろいろな各分野から今回の共済事業、特に共済事業の見直しについて指摘事項であるとか要望があったというふうに承知をしております。例えば、金融審議会の報告書におきましては、利用者保護のための適切な措置を講ずることが望ましいという指摘がございます。また…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 それでは少し、ちょっと各論的なことで申し訳ございませんけれども、お聞きしたいと思います。 まず、その共済の個別の問題で、今お話がありましたので、答弁は今の形で、総論的な答弁で尽きているかもしれませんが、一つは最低出資金規制についてでございます。 今回、共済事業を開始するに当たりましては、最低限保有すべき出資金額の基準、これが新たに設定されることとされております。今、局長からも答弁ありましたように、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 引き続き各論でございますが、いわゆる兼業規制についてお伺いをさせていただきたいと存じます。 先ほど来議論しておりました保険業法の関係で申し上げますと、保険業法ではその保険契約者の保護の観点等々から、いわゆる他業を兼業することを規制しているわけでございます。今回、共済事業を行う生協につきましても、一定規模以上のものについては他の事業との兼業は禁止されると、こういうふうな規定になっているわけであります…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 分かりました。 もう一つ教えてください。この共済事業の制度の実施に当たって、今回の改正で、いわゆる経理の専門家といいましょうか、共済計理人の設置というものを求めることとされておりますけれども、この共済計理人を関与させることによって、一体この共済事業の健全性というのは具体的にはどのように、どの程度のレベルまでその健全性というのは担保されることになるというふうにお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 生協制度の見直しの検討会の報告書読ませていただきました。幅広い検討がなされたことは十分理解をできました。その中で、今もちょっとお話ありましたが、資産運用規制、これについてはある意味で緩和される方向のように読めたんであります。 現在の我が国の経済の状況というもの、実感はなかなかわかないという説もありますけれども、戦後最長の景気拡大の中にあるということで、資産運用の環境というものも、取りようによってはこれ非常にいい、好環境の下…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 いずれにしましても、この生協の共済事業、先ほど答弁ありましたように、いわゆる保険、共済全体の事業の割合がいわゆる契約件数で見たら一割を超えているという御答弁でございました。それだけの大きさになっているこの生協の共済事業でございますから、万が一のときに備えて、いろいろな制度整備を図るとか各種規制を見直して契約者の保護を図ること、これは当然のことながら十分そういった制度設計をしなければいけない、大変重要なことだと思っております…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 昨今、なかなか人員を増やすことというのは大変な環境にあることは私も十分存じておりますけれど、何も農林水産省と単純な比較をするつもりはありませんけれど、やはりしかるべき検査・監督体制、これは人員の増加も含めて対応を取っていただいて、そして今回の共済事業に関する見直しが実効あらしむようにしていただきたいと考えます。 次に、先ほど大臣からお答えいただきましたように、今回の改正は共済事業のみならずガバナンス全体に対するような見直し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今回の改正法、今審議をさしていただいているわけでございますが、提案された題目は消費生活協同組合法の一部を改正する等の法律案と、等という文字が付けてあるわけでございます。これ、教えていただきましたが、具体的にはこれ、いわゆる資金の貸付に関する法律の廃止を意味しているんだと、こういうことでございました。この資金の貸付の法律というのは、いわゆる協同施設等の整備を行う生協に対して資金の貸付けを行う都道府県…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。 先ほど、この法を制定する際に幅広く各界の意見を伺って改正法をまとめられているというお話がございました。今回、この法案を見せていただきますと、やはり各条文の運用の細部につきましては、これ当然のことながら政省令にゆだねられると、そういったものもたくさん存在しております。 したがいまして、この改正法の施行に当たりましては、やはり政省令の制定を含めまして幅広くやっぱり各界の意見を聞いてこの政省令を取りまと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 よろしくお願いいたします。 大体、まだ時間がかなりあるんですけれども、質問をしたいということについてはおおむね御回答いただいておりますので、少し早めに終わらせたいと思いますが、最後に大臣にお尋ねをさせていただきたいと存じます。 今るる御説明をいただいたとおりでございますが、生協というのは、一定の地域であるとかあるいは一定の職域を通じて結ばれた人々の結合体でございまして、組合員の相互扶助組織でございます。この組合員の相互扶助…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○藤井基之君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○藤井基之君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出させていただきます。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 関連質問に立たしていただきます自由民主党の藤井基之でございます。 私の方からは、主として医療費の問題について御質問をさせていただきたいと存じます。 御高承のとおり、十七年度の一般会計決算支出総額は八十六兆円を超えているわけでございますけれど、いわゆる高齢化の流れを受けてでしょうか、年金であるとか医療とか介護という社会保障費の額も二十兆円を超えました。総体の約四分の一を占める状況になっております。 先般発表ありました平成十六…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今大臣がお話ありましたように、実は改革の跡は私は見えていると思っております。というのは、先ほど四億円の不正な負担があったと申し上げましたが、それは過去の数字の推移を見ましたら、これはかなり少なくなってきているわけですね。私は、そういった意味で行政庁の努力を多としたいと思います。 ただ、一言申し上げておきますけれど、電話帳と大臣が評されたのはこれだけじゃありません。一番厚いのだけじゃなくて、この薄い…