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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 今のその院内感染体制が脆弱であるという話なんですけど、これに対する指摘に対して充実をという、そういう指示は、これはいつ、どなたがなさったんですか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 ありがとうございました。 とするとですが、そのとき、八月四日に行政庁からそのような的確な指導と思いますが、それはなされているけど、病院側がそれを実際にやらなかったということがその後の拡大につながったのかもしれないと、そんなことを考えております。 この件につきまして、ただ、大臣が、この後、ちょうど病院側がこの件に対する報道をなされる三日前なんですね、八月の三十日に大臣自身がこの病院に視察に伺われたというふうに伺っておりますが…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 そのとき、しかし立入検査の際に東京都と厚生労働省がこのような院内感染体制の対策が脆弱ではないかという指摘をなさっているのだけど、そのようなことが一切議論に出なかったんですか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 大臣、先ほど申されましたけど、八月四日の定例の立入りの際にそういう指摘があったということを先ほど大臣お述べになられましたけど、大臣はその報告、立入検査のとき、緊急体制、緊急の感染体制が脆弱だという、そのようないわゆる行政庁側の判断というものはいつ大臣のお耳に届いたんでございますか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 分かりました。 帝京大学の病院というと、これは新しくて非常に救急救命なんかで頑張っている病院で、非常に医療に対して貢献をしているということは多くの識者が知っているところでございます。 大臣、この病院、お忙しい中、御視察されたわけでございますが、この病院、御視察されてどんな御感想をお持ちになられましたか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 先ほどお話ありましたように、福岡大学でこの院内感染問題を受けたときには、二十一年の一月の二十三日に医政局指導課から事務連絡をもって、体制強化のための、あるいは情報提供等のそういった行政通達文書、多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底についてという、そういう文書を発出されました。そして、今回も、厚生労働省は九月六日付けで同様の事務連絡を発しております。 ただ、私気になりますのは、これ、二十一年の一月に…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 感染症法に基づく是非そういった対応を取っていただきたいと思いますが、いわゆる日本におきまして感染症の関係の院内感染症サーベイランス事業というのを厚生省は幅広くやられていまして、二〇一〇年の八月現在、全国で八百四十七病院がこの制度に参画されております。これは手挙げ方式によるものですから強制するものではないわけですが、今回、院内感染問題を起こしました帝京大学病院というのはこのサーベイランス事業に参画されているんですか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 いや、おかしいですよ、大臣。だって、院内感染対策サーベイランス事業の実施要綱というのを、私、手元にあるのは、これ平成十九年二月二十二日に制定したものを見ておるわけです。そうすると、この実施体制の整備のところに確かにこういった実施方法等について幾つかの細かい内容が書かれているんです。 その中に個人情報の保護というところがありまして、本サーベイランスによって得られたデータ及び解析評価情報については、全国の医療機関における院内感…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 そうしたら、帝京病院はこの公表を拒否しているわけですか。大臣。(発言する者あり)

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 ですから、そうすると、実は公表を認めている病院のリストというのは出ているわけですよ。そうしたところにこれ帝京大学病院の名前がないから私、聞いているんですよ。帝京大学病院はこの制度に入っていないのか、あるいは入っているとしたら名前の公表を拒否しているんですかというふうに伺いました。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 そうしたら、これだけ大きな病院が、特機病院がこの制度に参画していないといったら、このサーベイランス事業の実効性というのをどう考えられますか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○藤井基之君 済みません、時間がなくなりましたので、一つだけ御要望させていただきたいと思います。 このMRAB問題が非常に大きく取り上げている中で、例えば獨協大学病院ではインドから帰国して治療を受けた患者からいわゆる多剤耐性のニューデリー・メタロ—β—ラクタマーゼ1を産生する大腸菌の報告がなされている。また、九州大学病院からもKPCという抗生物質を分解する酵素を産生する多剤耐性菌の確認がされている。 これらも含めまして、今、感染症対策、…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 平成十六年度の国民医療費、三十二兆円を超える数字が発表されております。高齢化の急速な進展等によりまして医療費は今後更に増え続け、やがて五十兆円には達するのではないかと、そのような推計もなされているところでございます。このような状況下で、昨年の国会におきましては、国民皆保険制度を将来にわたって持続可能なものにするための医療制度抜本改革の一環として、健康保険法、医療法等の改正等々の法律の改正手続もなされたところでございます。そ…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 よろしくお願いいたします。 先ほどのニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンのレポートにもある旨ちょっと御紹介しましたけれども、インフルエンザワクチン、平成五年までは予防接種法によりまして学童に対しては接種義務があったわけでございます。そのため、ワクチンメーカーは、それまでの数字で見ますと、多いときで一千七百万本ぐらいの生産をして、それが実際に使われておりました。 ところが、平成六年に、この義務接種が廃止された途端…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 ありがとうございます。 御案内のとおりですが、世界におきますワクチンの開発、そして供給できるメーカー数というのはどんどん減少してきております。だから、先ほど私は国内での需給体制というのは大切になるんじゃないかということも加えて申し上げたわけですが、それについても踏まえて政策の展開をお願いしたいと存じます。 今度は、国内問題言いましたけれども、ちょっと外を向いてみますと、感染症の問題、我が国でも例えば結核の問題が、再度結核患…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 ありがとうございます。 先ほど議論出ましたが、新型ワクチンの問題についてもお尋ねをさせていただきたいと存じます。 この新型インフルエンザ、パンデミックというような言い方でWHOを中心に世界各国にそれの対策の強化を求めているわけでございます。我が国におきましてもその対策、厚生労働省を中心に御熱心にやっていただいていることは存じております。 この関係の中の一つ、新型インフルエンザ対策行動計画の中で、鳥から人への感染を起こすウイ…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 是非、十分な御検討をお願いしたいと存じます。 続いて、少しお薬のことについてお尋ねをしたいと存じます。 昨年の国会で薬事法という法律が改正されました。平成二十一年から全面施行されることになっておるわけです。この改正のポイントは、いわゆるセルフメディケーションに使われます一般用のお薬、一般用医薬品、これについていわゆるリスク分類をして、その分類に応じて適正な使用のための情報提供等々の規定が設けられる、一般用医薬品の安全対策の…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 ありがとうございました。 今副大臣から明確な御説明いただきまして、これで少しは懸念が解消されるかというふうに存じます。 ただ、今お話ありましたのは、これまで実施されていないと、こう御答弁なさいましたので、これから先もこの片方だけだということでないということは、私は、それを踏まえた、将来的にもそういったことは一義的に、いわゆる一般用のお薬が開発されたら医療用から削除する、こういうことはしないと、そういうことだというふうに理解…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 ありがとうございます。昨年お約束いただいたのが三月でございますので、この夏を目途ということですので、できるだけ早い段階で御検討を済ませて御報告をいただきたい、そして安全対策の充実に資する施策の展開をお願いしたいと存じます。 文部科学大臣、お待たせいたしました。これからちょっと大学の関係のお話をさせていただきたいと存じます。 御案内のとおりですが、ここ数年、薬科大学とか大学の薬学部新増設が相次いでおります。平成十四年のとき、…

自由民主党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○藤井基之君 文部科学大臣にお尋ねしたいと存じます。 今お話をさせていただいているような環境下に薬学教育の環境がございます。実は、この問題につきましては、二年前にこの法律の審議の際に、六年教育を導入する際、実はそのとき伊吹大臣にも党の中でもいろいろと私なんかは勉強させていただいて教えていただいたわけですが、そのとき文部省政府委員は、この大学の急増しているトレンドが見えるときにどういう考えをされますかというお尋ねしたときに、これは規制改革…