藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 報道では、限度値の二百五十ミリシーベルトに近い方が、二百ミリシーベルト以上の方が出たというふうにもうちゃんと新聞なんかで報道されてますよ。大臣、改めてお願いしますよ。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 東電の方がもうホームページで発表しているんですよ、どういう状況だったかということを。大臣、御存じないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 厚生労働大臣、この基準値というのを決められていますね、労働安全衛生法で。その基準値は元々これ百ミリだったのが、こういう特殊な緊急的な作業に従事する場合、それは三月のいわゆる原発事故があったその後、十五日にこれを二百五十ミリまで格上げした。つまり、何かといったら、安全対策基準が緩やかになったんですよ。その基準値に近い数字が出たということが新聞発表されていると言っているんですよ。厚生労働大臣じゃなかった、済みません。経産大臣、…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 三十人のケースの中の数値が高い例があるということを私はずっと言っているんですよ。私どもが分かるんですよ、報道等で。全部知れるんですよ。なぜ担当大臣がそのような答弁できないか、不思議でなりません。 もう時間がなくなりましたのでほかのことも聞きたいと思いますが、今回のいわゆる放射線問題、放射能問題については幾つかの問題がありますね。それは、参与が辞任したケースもそうですが、食品の問題、出荷制限あるいは摂取制限を言われた、そうい…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 文部科学大臣にお尋ねしたいんですが、三月中に収集した土壌だそうなんですけど、福島県内の土壌や植物から放射性のストロンチウムが発見されたという記事が出ておりました。これ、事実ですか、あるいはその後どういう形になりましたか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 あと、これもショッキングなんですが、女性の母乳から放射能汚染が分かったというケースが出ておりまして、これについて厚生労働省、大分調査をされたと伺っていますけど、厚生労働大臣、どういうことでした。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございます。 ただ、本来ないものですよね、ストロンチウムなどもそうだし、あるいは母乳の中にそんなにたくさんあるわけない。 私はこの放射能問題、いわゆる、これについていたずらに騒ぎ立てる必要はないと、冷静に判断をすべきだと政府がよく言われている、私もそのとおりだと思っているんですよ。だから、今日も何も、あえてこれを事例的に言ってみましたけど、だからといって国民が心配しろなんということを言うつもりはない。ただし、その…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井基之君 どうも三大臣、予算委員会の後、御苦労さまでございます。また少しお付き合いいただきたいと思いますが。 今日の予算委員会でもちょっと触れさせていただきましたけれども、第一次補正予算の財源対策ということで、民主党さん、自由民主党さん、公明党さんの政調会長のいわゆる合意というのがなされております。四月の二十九日、この補正予算等に関してということで、非常に重要な意味を持っている合意がなされたと思っております。私どもとしましては、この…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井基之君 確かに震災の問題というのも非常に大切な問題でございますけど、同様に、年金も日本国全体にとっては、その年金のお金を頼りに生活をなさっている国民の方は大勢いらっしゃるんです。年金制度というものがやはり信頼されない限り、年金制度というのは先行きが大変なんです。 それを是非、担当大臣として踏まえた年金運用、そして、今回、一時的にお金を結局二兆五千億円、本来は年金で使うべきお金が今回震災の財源になったということでございますから、これ…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。 ただ、大臣も御案内のとおりでございますけれども、今、年金の運用している資産、だんだんだんだん減ってきているわけですね。こういった状況にありますので、将来ともに年金財政が安定的なものであるという、そのために対する努力というものを是非お願いをしたいと思います。 それで、財務大臣いらっしゃっているんで、財務大臣よく御存じだと思いますけど、過去、いわゆる年金特会から大分一般会計の方にお金を拠出しておりますが…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井基之君 今財務大臣からお話がありましたとおり、この二十九日の合意におきましても、平成二十三年度第一次補正予算における財源措置として活用した年金臨時財源については、二十三年度第二次補正予算の編成の際にその見直しを含めて検討を行うと、このようになっておるわけですから、是非そういった方向で早急にこの年金に対する、資金面に対する対応というものについても財務大臣の御配慮をいただきたいと存じます。 今日、三大臣もお疲れでございましょう。我々も…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 三月十一日に発生いたしました東日本大震災、もう既に約四十日が経過しようとしております。昨日の六時現在での警察庁の発表によりますと、行方不明者の方が今でも一万三千八百六十四人、亡くなられた方は約一万四千人近い数字となっている、そのような数字が発表されております。 改めまして、不幸にしてお亡くなりになられました方々及び御遺族の方々に対して心よりのお悔やみと、また被災をなさ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。是非、今大臣のお述べになられた方向での対応をお願いしたいと存じます。 先ほど述べました、地震発生から一か月以上たっている、残念だけど、避難所生活の長期化、これを避けることは難しい状況になってまいりました。 まず医療についてお伺いしたいと存じますが、やっぱり地震発生直後、これはけがであるとか急性的な対応というものが中心でありましたが、そのような対応が少しずつシフトしてきている、これは当然のことだと考え…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 是非頑張っていただきたいと思います。 御案内のように、これまで多くの医療ボランティアの方々が被災地で活躍をなされましたし、現在もなさっておられます。 これは読売新聞ですが、四月の十六日に、いわゆる震災発生から一か月間で被災地に訪れた専門家の方々の数を表にして新聞報道しております。それによりますと、全国から被災地に入られた方々は、例えて申し上げますと、日本医師会の関係の方々が約千八百名、日本歯科医師会の関係者の方々が約五百十…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 続いて、別な観点の御質問をさせていただきたいと思います。 先月の二十四日、私は本委員会で、被災者、特にこれ言葉として適切かどうかとは思いましたが使わせていただきましたが、いわゆる災害弱者と言われる方々に対する温かい御支援をお願いしたいという趣旨の質問をさせていただきました。 先週、私ども自由民主党におきましては、障害者の方々等々の御要望を受ける機会がございまして、多くの方々の御意見を伺いました。 …
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今、副大臣からお答えいただきまして、頑張っていただきたいと思いますが、仮設診療所、これ事例的に挙げられたと思いますが、加えまして、仮設の福祉施設についても、それの設立についてもお考えをいただきたいと存じます。 多くのことをお尋ねしたいんですが、雇用対策についてもお尋ねをしたいと存じます。 もうあえて申し上げません。この緊急提言にも雇用問題に対して多くの御指摘をさせていただきました。包括的でも結構でご…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 実は多くの質問を通告いたしました関係上、済みません、紋切り型で申し訳ございませんが、ひとつ食品の問題を幾つか聞きたいと思っております。 その前に、私も、この震災が起こってから都内のスーパーマーケット等、どのような状況になっているか、何度か実はのぞいてみました。御案内のとおりです。当初、一度にペットボトルの水がなくなりました。そして、その後、今も続いているのが幾つかありますが、実は牛乳がなくなりました…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 それは、副大臣、そうおっしゃるけれども、そもそも原子力災害対策特別措置法というのは食品だけを対象にするものじゃないですよね。だから法的に設定するときに出荷制限という言葉が私はあるんだと思う。でも、さっき申し上げたじゃないですか、あなた方は食品衛生法の基準だということでこれを取り入れたんでしょう、基準は。食品衛生法で出荷を制限したら食べられないに決まっているじゃないですか。 これ、さっきの答弁によると、自家消費だったら食べて…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ですから、原子力災害対策特別措置法においてはそうだということを私は申し上げている。その後で、食品衛生法に基づく基準だというふうにあなた方は決められたんでしょう。食品衛生法とは食べるものでしょう。出荷は駄目だけど消費はいいんだなんて、そんな理屈なんかないでしょう。私は、あえて摂取制限なんて言葉使わなくたって、出荷制限イコール厚生労働省が食品衛生法の基準もそれだというふうに使ったんだったら、もう食べちゃいかぬのですよ。そうでな…