藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 大臣、今お聞きになられたと思いますよ。国は、買い上げた国内のやつの単価、四百八十幾らでしたかね、それを売り渡した、卸売業者のとかと書いた、販社、ここでは販社と書いている。そこに売り渡す単価は九百六円ですよ。 国は、どういうことなんですか、これ。四百八十円ばかりで買っていたものを九百円以上でこれ売ったんですか。国は何かしたんですか。付加価値でも高めたんですか、これ。そんなことないでしょう。メーカーのところに、倉庫にあったもの…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 理解できないですね。 輸入ワクチンは、大臣、御案内のとおり特例承認までしたんですよ。法律の通常のルールじゃない形でこれ認めたんですよ。しかも、その輸入の契約のときにはどうやったんですか。契約時には損失補償条項まで入れられているんですよ。何かあったときは国が面倒見ますと言っているんですよ、これ。国内メーカーにこんな条項なんか起こしてないですよ。何か、変な話ですけど、内外逆差別ですか。 外国メーカーには非常に温かい。売った価格…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 いや、いい。時間がないので、済みません。 私も厚生労働省からこの数字を伺っているんです。そのうち、輸入は千七百万回、国産が三千百万回分と、こういうこと、これは三月三十一日時点なんですよ。でも、その後、輸入の多くのものって、これ全部廃棄になっているじゃないですか。輸入のなんというのは、実際に医療機関で一体幾ら使われたんですか。一万回分も使われていないですよ。つまり、買ったの全てこれは廃棄処分になっているんですよ。そのために国…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 是非お願いをしたいと思いますが。 もう一つお尋ねしたいことがあります。 このスキームの中で、輸入と国内で、書いてあるところと書いてないで、意図的に書き分けたわけではないんですよ。実は返品というところなんですよ。輸入品はほとんど医療機関に行っていないから返品も何にもなかったんですよ。ところが、国内産のものは医療機関まで納入されていて、医療機関の中で在庫が残っちゃったから買い取ってくれと、こう言われたんですね。 国は八月の二十…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 ありがとうございます。 大臣を責めてもという感じがしておりまして、ただ事実関係をはっきりしておきたい。 通告していないんですけど、櫻井副大臣、こういう回収のお金なんて当然財務省に入っているわけですね。売り上げたものというのは当然歳入で財務に入るわけですね、一般会計に。 さっき言ったように、購入した予算よりもはるかに多くのものが売り渡されているんですよ、金額的にね。そうすると、国としてはこれ焼け太ったんですよ、こういうワクチ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○藤井基之君 いや、どうも副大臣、失礼しました。改めてまた通告をした上で御質問をさせていただきたいと存じます。 今大臣からもお話ありましたように、やはり今回このインフルエンザのワクチンのケースというのは極めて異常な状況で起こったんですよ。今回の原発も異常な状況で起こっている。だから、異常な状況のときというのはみんな手探りでいろんなことをやって、結果的に、ただし、それについては十分な検証をしなきゃいけないんだと思うんですよね。厚生労働省は…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○藤井基之君 私は、ただいま可決されました職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案及び雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 「職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案」及び「雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案」に…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 まず、今回の東日本大震災によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りしたいと存じます。御遺族に対しても深く哀悼の意を表したいと思います。そして、被災された皆様に対し心よりのお見舞いを申し上げるとともに、被災地で救援活動や復旧活動や、あるいは原発事故の収束に向けて日夜献身的な努力をされている自衛隊、警察、消防を始め、企業、ボランティア等の方々、また、国際社会から寄せられた温かい支援に対し…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 これは政党間の政調会長三名の方がサインをなさっているわけでございます。今、玄葉大臣は民主党を代表されてサインをされたわけです。民主党の代表は御案内のとおり菅総理でございます。 総理、これは、このような内容で合意するようにという指示をなされたんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございます。 総理の指示で玄葉先生がサインをなさったということでございます。 総理、この内容についてどのような御見解をお持ちですか。全面的にこのとおりだと、こうお考えになってこれにサインをするように指示をされたんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 各論的な話は後でさせていただきたいと思いますが、総論としてこの合意書につきまして財務大臣はどのような御感想をお持ちですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 同様に、この中には子ども手当に対する問題であるとかあるいは年金財源の問題が書かれております。 厚生労働大臣、どのような御感想をお持ちですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 総論的には今各大臣から伺いましたので、各論的には、この後で今の答弁を踏まえたまた御質問をさせていただきたいと存じます。 ここで三月十一日地震が、我々は体験いたしました。総理以下皆さん、閣僚の方々、ここに御出席でした。参議院の決算委員会がこの第一委員会室で開かれておりました。私もそれに出ておりました。二時四十六分ですか、揺れました。このシャンデリアも大きく揺れまして、散り散りばらばら、結局会議は散会になりました。 その三月十…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 補正予算の財源として、私どもは、いわゆる国債を発行する、いわゆる復興債という別勘定で国債を発行したらどうか、それを財源に充てるべきだと、そういうふうに主張してまいりました。第一次補正予算案の編成に当たりまして、国債を発行しなかった理由をもう一度御説明ください。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 総理、総理は四月二十八日の参議院本会議で、この補正予算案の本会議での質疑に、我々の仲間であります自由民主党塚田一郎議員の質問に答えまして、この一次補正に国債を発行しない理由として、国債市場の信認維持の観点を踏まえて追加的な国債発行しないで財源確保を指示したんだと。総理が指示したというふうに答弁されていますが、総理、国債出すと信認の維持の観点から問題があるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 いや、総理、私は、本会議で総理は国債を発行すると信認を失うんだと、そういう趣旨のことを発言されたから聞いているわけですよ。二次の補正になったら国債発行していいんだったら、一次においたって国債発行すればいいじゃないですか。どうしてそこ違いがあるんですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 いや、総理、改めて総理の口からまた先ほどの質問に対する答えをお願いしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 最初にお示ししました三党の合意文書の二番のところにあります「復旧・復興のために必要な財源については、既存歳出の削減とともに、復興のための国債の発行等により賄う。」と、こうなっているわけですね。これ、復旧と復興と言葉の使い分けがあるとはこれ思いにくいんですけど、この合意。総理の指示でこの合意はなされたということですから、総理はここで言葉として、復旧復興と言った場合と復興と言った場合はこれ、言葉として使い分けをしてこの合意文書…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 そうしたら、今審議をしている第一次補正案というのは復旧のためのものだけであって、復興のためのことは何も入っていないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 やはり私は若干詭弁だという感じがしてなりません。本来これ、財務大臣も言われた、今回のトータルとしての財源規模、財政支援規模というのは阪神・淡路の比ではないという、これは共通認識だと思うんですね。一説には十兆円を超えるんじゃないかとも言われている。そうしたら、当然この種のお金というのは、それは特別な復興債のようなものを出さなければ、これは資金調達できないのは誰が見ても分かっている話なんですよ。なぜ一次補正のときだけ固執して、…