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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2011/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 この補正予算の国債の問題、まだ議論をしなければいけないこといっぱい残っていると思いますけれど、当面の財源対策としては、いわゆる国債によらない、そういった財源対策をこの一次補正では出されました。そして、その中には、私どもがばらまきの四Kだということでこれはやめるべきだと言っている、そういったものから実はその資金源を用意されている。例えて言うと、子ども手当の上積み見直しというふうなことが書いてあります。政府は、そういった政策を…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 その後、実際に政権をお取りになられて、これ実行されたんですか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 ここでちょっと用意させてもらって、大臣に毎回答弁していただくのも申し訳ないんで、この後多分答弁しづらいかもしれませんので、こちらから申し上げます。(資料提示) 二十二年度、そう言ったとおり、今厚生労働大臣が御答弁されたとおりでございまして、半額の一万三千円で行われている。二十三年度、政府案を出されました。そして、それに関係しては、子ども手当の支給に対する法律案を用意されました。これは内閣で出された法律です。それによると、三…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 四月二十九日の合意文書、一番最初に出てくるんですよ、これ。平成二十三年度第一次補正予算等について、「一、子どもに対する手当の制度的なあり方や」ということで見直しの一番最初に出てくるんですよ、この案件が。 これは今までどおりやります、それが考えですと。本当にそんなことになっているんですか。国民はもうこんなこと信用していないですよ。今の理由でこのような合意文書の構成になるんですか。これ、玄葉大臣、どうなんですか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 玄葉大臣、私は、これ戻せなんて言っていませんよ。やめろと言っているんですよ。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 子ども手当を、このいわゆるつなぎ法案でいきますと、確かにこの後の下半期、これはどうするかという話がまだ残っている。だけど、それをほっとけば、このままいけば当然のことながら児童手当に戻るわけですよ。児童手当に戻ったら、財源対策に捻出できる金額、増えるんじゃないんですか。財務大臣。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 まだ議論をしたいんですけれども、多くの議論をさせていただきたいと思っています。 次に、年金の資金問題についてお話をさせていただきたいと存じます。 この合意書の中で、二十三年度第一次補正において財源措置として活用した年金臨時財源については、二十三年度第二次補正予算の編成の際にその見直しを含め検討を行うとなっています。 まず財務大臣にお伺いしたいんですが、ここに書かれている文章は党の総理・総裁の指導の下に出されたものだとするな…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 この年金の問題、二兆五千億円を今回引き剥がして、今年金は、これは厚生労働大臣がいらっしゃるんでお尋ねしたいんですけれども、これちょっと古い段階、平成二十一年度末でいわゆる資金運用されている総額百二十二兆円、この金額は今の時点では足下ではもっと少なくなっているはずです。そして、そのうち見ますと、約七割が国内債券で持っている。そしてポートフォリオに従って国内の株式と外国債券と外国株式、そして短期資金を持っている。 厚生労働大臣…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 今、長期的な問題はないんだ、長期的な年金財政の安定については問題ないという厚生労働大臣の答弁がありました。同じような答弁が二十八日の菅総理大臣の答弁の中にもございます。この年金臨時財源の活用についての質問を受けて、長期的な年金財源の安定を確保し、保険料や年金額への影響を生じさせないことが可能であることを踏まえたものだと、こう言われています。 菅総理にお尋ねします。菅総理は前、厚生労働大臣もなさっていました。この分野のプロで…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 合意文書の三番目、このように書かれています。年金財政に対する信頼を確保するためにも、社会保障改革と税制改革の一体的な検討は必須の課題であり、政府・与党は、実行可能な案を可及的速やかにかつ明確に示し、国民の理解を求めると、ここは主体となるものが政府・与党という文章になっております。これ、可及的速やかなという、いつを目途にされているんですか。総理、お願いします、御答弁。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 是非お願いをしたい。ただ、六月末と言われても、もう今日五月ですよ。来月の話ですよ。 与謝野大臣、大丈夫ですか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 実際の検討の状況、少なくとも今まで何回の会合をお持ちになったんですか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 私、政党は違いますけど、個人的には是非この改革の成案を急いで出していただいて、そしてできましたら一緒に議論をさせていただきたいと思っております。 合意の一のところの真ん中に、先ほど申し上げましたが、この補正予算の財源措置として活用した年金臨時財源については、二十三年度第二次補正予算の編成の際にその見直しを含めて検討を行うと、こうなっていますね。今、この年金財源の問題については六月末がめどだと言われた。 そうすると、財務大臣…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 そうすると、今のまま予定をしていて、もしも延長がないとすると、この国会は閉じた後になるんですか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 そうすると、ここで玄葉大臣が署名されたここの、検討を行う、二次補正の編成に際してという、それだったら、これは六月の社会保障と税制一体改革が終わって、それが成案を得てからその後でやるということをこれ合意されたんですか、玄葉大臣。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 時間がないんであれなんですけど、聞いておいてもらいたいんです。 今、年金の財源の問題を話しているときに、これは社会保障改革と税制改革の一体的な検討は不可避だということ、それを待って、成案を待って二次補正に出すと、こう言われたんですよ。そうすると、時期的に非常に先になるんじゃないですかと。だから、それを踏まえて、それを知っていながら玄葉大臣はこれにサインをされたんですかと聞いたんですよ。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 総理、二次補正は大体いつの時期に提出される御予定なんでしょうか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 時間がなくなりましたので、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 報道によりますとといいますか、これはテレビでもかなり映っておりまして、総理が多分三顧の礼をもって迎えたのでありましょう内閣官房参与が一か月ちょっとの期間で辞表を提出されたというんです。 理由はいろいろと言われているし、そして、この問題については、私はこの委員会に是非小佐古参与をお呼びしていろいろ御意見を伺いたいと思っておりました。残念ながら時間的な余裕…

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 私は、原発の問題でいろいろ言われる、今回の小佐古さんの発言も、言われているのもそうだけど、どうも政府は、この原発の問題が起こってから原発に絡む安全対策がどんどんどんどんないがしろになっているんじゃないかという気がしてならないんですよね。従業員の方あるいは作業者の方々、かなりの方が被曝をされたという報告がなされておりますが、実態どうなっていますか。

自由民主党2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○藤井基之君 その後のケースは。