藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 ここで大臣に、私、各論のどうこうという御質問をするつもりは毛頭ございませんので、単なる例示だと思って聞いていただいて結構なんですが、一つ、昨年までずっと新聞をにぎわした問題の一つに、お薬をコンビニで売らせる案をどうするかということで、これはたしか前大臣と厚生労働大臣とかなり御議論をいただいたというふうに私ども伺っておりまして、一定の結論が出て、今そのプロセスに乗っているわけでございます。 それを考え…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今おっしゃられたとおりでして、私はこういう規制という、民間の方々の御意見というものが、今までの我が国の一定のルールというものに対してよりよい方向に、国民のためになる方向に動いていくという、そういったことがあるからこそ、いわゆる規制改革に対する国民の世論というのがそれをフォローしていくんだろうと思います。 ですから、問題はそのやるやり方といいましょうか、あるいはその内容的なものを最終的にどのように考え…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございます。 私もできるだけ、大臣の御意向をよく理解できますので、そのような私としての努力もしてみたいと思っております。 最後になりますが、ひとつこれも大臣のお考えをお伺いしたいと存じます。 今まで三次にわたるこの規制改革、規制緩和の計画というのを我が国進めてまいりました。それによって多くの成果が上がってきていると私も考えております。ただ、全体で見ますと、この三次にわたる計画だとたしか五千項目以上のものになってい…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 一応、以上で、私の方から金子大臣に対する質問は以上でございますので、委員長の方から御退席についてのお取り計らいをお願いしたいと思います。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 続きまして、茂木大臣の方に御質問をさせていただきたいと存じます。 今、我々が審議していますのは、実は十四年度の決算ということでございます。この十四年度という年はいろいろな出来事があった年でございますけれども、茂木大臣の所管されていますその科学技術の問題においても、非常にこれ、ある意味で我が国にとってはエポックメーキングな年だったというふうなことが言えるんだろうと思います。 と申し上げますのは、この…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 御努力、多としたいと思います。引き続きまして、いわゆる国としての資金の供給といいましょうか、その確保に力を入れていただきたいと存じます。たしか十二年のとき、競争的研究資金といいますのは三千億円届かなかったというふうに私記憶していますが、そのとき、五年計画で倍増しようよという、たしかこれ科学技術白書の方でもそういった方向が出ていたと思いますので、御努力いただきたいと存じます。 さて、それだけ非常に貴重な、財政状況厳しい中で一…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 適正執行に努めていただきたいと存じますが、それとともに、ルールといいましょうか、ルールに縛られて、結果として研究者をつぶすようなことになってもいけないんだろうと私は思っておりまして、手続的には確かに守らなきゃいけないルールはあるわけでございますけれども、この報告にありますように、中には、そういった問題があるけれども研究成果はちゃんと出ているというようなことも書かれているわけでございまして、そうなる…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 総合科学技術会議が、これ二〇〇一年の三月だと思いました、そのときに作られました科学技術基本計画において、今後五十年間に三十人程度のノーベル賞受賞者を出すことを目標にしますよと、こういうふうに言われたわけですね。私、すばらしい目標だと思っているんです。このためにじゃ何をするのだろうかというふうに思った。やはりこれはある程度若手の研究者というものをどう育てるかということに尽きるんだろうと思っているんですね。 現在、その競争的研…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。是非その方向でお願いしたいと存じます。 次に、BT戦略会議の報告の関係について御質問させていただきたいと存じます。 内閣総理大臣が議長を務められて、BT戦略会議が戦略大綱を作られた、すばらしい内容だと私先ほど申し上げましたが。このBTの分野といいましょうか、その関係している分野としてライフサイエンスというのが直接的に相対をしているわけですが、これは茂木大臣も御出席いただいたので御記憶あるかもしれませ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 このBT戦略大綱は、先ほど申し上げましたように、三つの戦略があるということを申し上げましたが、その一つ、三番目に書かれているんですが、国民理解の、何というんですかね、徹底的浸透というふうな表題で、いわゆるライフサイエンス、バイオサイエンスの国民に対する啓発といいましょうか、理解を高めることが重要だということを言われているわけですね。これは、先ほど申し上げましたライフサイエンス・サミットの大会宣言におきましても採択されている…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 是非頑張っていただきたいと存じます。 最後になりますが、このBT戦略大綱というのは、今言った分野もありますし、そのほかの二つも分野もあるわけですから、この実施というのは関係省庁とか産業界に任せておけばうまくいくだろうかといったら、私は必ずしもそうじゃないと思うんですね。この非常に幅広い、総合的なサイエンスであるものというのは、各省庁が縦割りでやっていたんじゃいたずらに消費するだけだと、変な話ですけれども。成果が出づらい。や…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、天候も優れない中、お二人の参考人から貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。これからの決算審議に対して参考にさせていただきたいと存じますが、二、三御質問をさせていただきたいと存じます。 両先生の御主張、あるいは事前に配付された資料等で私なりに理解をさせていただいておりましたが、一つ、私ども参議院のレーゾンデートルの一つというのがこの決算…
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○藤井基之君 ありがとうございました。 時間が限られておりますので、更問いといいましょうか、議論するのは控えたいと思います。 一点、一つだけ教えてください。 これは、富田先生の方なんですが、実は資料の中に「大蔵大臣の地位と債務残高」という表がございますが、これは私、出典に当たっていないので誠に申し訳ないんですが、この大蔵大臣のその権限の大きさ等というのは一体、非常に簡単に言うとどんなことでこれは比較裁量されたのか、そこだけ教えてください…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 ここ数日、暖かい日が続いておりまして、もう桜の便りもちらほらと、こういう季節になりましたけれども、本日は、三か月ばかりカレンダーを戻させていただきまして、冬のシーズンの質問から始めさせていただきたいと思っております。 昨年の十二月の二十四日、アメリカからある意味でとんでもないクリスマスプレゼントをもらってしまいました。それまで安全だ、問題がないと言われていたアメリカの牛もBSEに感染して…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 日本で昨年のクリスマスのころというか、冬休みになるとき、大変な御苦労をしていただいて対応を検討してもらったわけですが、そのBSE牛が発生したアメリカにおいては、何か特段の措置が取られたんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 とすると、これ、食用の肉の問題と同じように、アメリカは自国ではそれはもう問題ないんだと、こういう対応をすると。ところが、それを輸入している我が国の方では、問題だと。ある意味でダブルスタンダードになってしまうんじゃないかという感じがするんですよね。その問題、細かい問題じゃないんですけれども、また時間がありましたら御議論させていただきたいんですけれども。 先ほど局長お話しになった約二千六百品目の自主点検の結果、こういう牛由来の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 確かにそれは物理的に、牛はアメリカ以外にもいるわけですからそれは可能かもしれませんが、それはただ、入手するルートを新たに押さえて一定の量を、一定の品質のものを入手するんだったら、簡単にメーカーすぐやりなさいと、こう言っても、そんなに簡単に右から左にすぐできるとはなかなか私は思いづらいところがあるんですね。 このカプセル剤というのは、先ほど言いましたように、例えば、この後も質問させてもらいたいと思っているんですけれども、今話…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今大臣がお答えいただいたので、私も、いつまでも動物由来でいくことが本当にいいのか。カプセルが必要かどうかという話は別にしまして、今このカプセルというのを、国の法的な規定としては日本薬局方というところにカプセルの規定されているんですね。この局方のカプセルというのを見ますと、これどう書いてあるかというと、ゼラチンなど日本薬局方に収載されている適当なカプセル基剤を用いて製し云々と、こうなっているんですね…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今お話あったように、私も幾つかこれ調べました。先ほどセルロース系の植物性というふうに申し上げましたけれども、ほかにも、今魚系のお話もありましたけれども、いわゆる可食性のプラスチックというような呼ばわれ方をしている、いわゆる中性の多糖類をベースにしたカプセルも、これ現にもう食品などでは使われているし、医薬も個別的にはこれ使われている例がもうあるわけです。我が国に供給されているわけですよ。これは国内技術…