藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 前向きな答弁をいただいておりますので、もう一つ前向き答弁をいただきたいと思うんですが、いわゆる資金運用の問題なんですけれどもね。 財政投融資制度が見直されて、年金資金が自主運用が可能になったんですね。そして、これまで約三十五兆円程度の年金資金が運用されていると思うんですね、それも国債だとか株式等に分散されましてね。この年金の保険料というのは、もちろん年金給付のために国民から国がお預かりしているお金ですから、その運用というの…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 大臣には本当に御心痛で大変だと思うんですが、株価の欄を見なくていいような、そういった運用がすぐには図られるようにしたいものだと思っております。一緒に検討させていただきたいと思います。 また、年金の問題で一つ指摘されている問題に、国民年金保険料のその納付率の問題というのがありますですね。これ、十四年度は納付率が六二・八%という、つまり四割近くの国民の方々は国民保険料払っていないと、こういうことになるんですね。これは、この保険…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 文部科学大臣、いかがでございましょう。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 ありがとうございました。両大臣のこれからの対応について実績を見させていただきたいと思っております。 時間がもうあと五分になりましたので、ずっと聞いていただいた総理に対して一問だけ質問させてください。 今回、政府が提案しました年金改正につきまして、多くの抜本改革につながるような提言をさせてもらっております。例えば、保険料の負担率の上限を定めて段階的なそこに対する道筋を示すとか、あるいは給付の水準の見通しというものをセットして…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。本日は四名の参考人の方々から貴重な御意見陳述を伺わせていただきました。今後の法案審議の参考にさせていただきたいと存じます。時間が限られておりますので、皆さんに御質問できないことをお許しいただきたいと存じます。 まず、今井参考人にお伺いいたしたいと存じます。 御案内のように、我が国では、かつてといいましょうか、今でも続いていると思いますが、終身雇用、長期雇用という、そういった雇用慣行の下に安…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 同じ質問を中村参考人にもお伺いしたいと存じますが。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 現在の状況で、このような、雇用が多様化しているといいましょうか、そして非常に雇用失業状況、厳しい状況で、本当に政府としてもどのような対応を取るべきかということで、今回の法案審議もその一環に位置付けられていると私は考えております。 この状況にありまして、今回の職安法等の改正において紹介されております例えば民間の職業紹介事業所という、こういったものの活用等々も今回予定されているわけでございますが、今井…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 こういった雇用の多様化に対応して、例えば、労働者派遣法は一九九九年の改正において、いわゆるそれまで限定して認められた業種というのが原則自由化という形になっているわけですね。 ところが、現在の提案されております法律の中でも、四条においては、派遣が適当でないと認められる分野というのを幾つか指定しているわけでございます。例えば、医療分野なんというのは指定しているわけですね。 例えば医療分野のことを考えますと、現在、政府の総合規制…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 本日は四人の参考人の方々から非常に貴重な御意見陳述をいただきました。本当にありがとうございました。 御案内のとおり、現在、日本経済低迷から、特に雇用失業状況、依然として厳しい状況が続いております。関係者の方々が真摯な努力を続けているにもかかわらず、あるいは皆さん方に非常に建設的な御意見をいただいているにもかかわらず、残念ながらまだ失業率が非常に高いというふうに、非常に今時点不幸なことだと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 今お話がありましたように、雇用形態がどんどん今流動的にある方向に動いているというふうに認識していいんだろうと思うんですが、といいますのは、例えば今いろいろ議論をいただいております派遣労働者というもの、この現在の登録者数というものはもう百四十万人だというふうに厚生労働白書は言っているわけですね。このような流れというのはある意味で時代の要請でもあろうかと存じますが。 先ほど参考人の方々の御指摘にもありましたが、この制度というの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 今回のいわゆる派遣労働者のこの法律の改正の流れというのは、前回の一九九九年の改正がありまして、その後、いわゆる規制緩和というお言葉で何人かの参考人の方がお話しになったんですが、正にそういった方向に流れているんだろうという感じがいたします。 この規制緩和の在り方につきましては、特に中野参考人から資料も用意していただいて、幾つかの問題点の御指摘をいただいたわけでございます。 御案内のように、いわゆる労働者派遣法の第四条で、対象…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 本日は、ただいま議題となっております平成十三年度の決算に関しまして、特に厚生労働省の決算内容につきまして御質問させていただきたいと存じます。 お示しいただきました平成十三年度決算に関する会計検査院の検査報告、じっくり読ませていただきました。会計検査院の指摘した不当事項の件数というのは二百四十八件、金額は百三十七億九千五百十七万円ということなんですね。これを、内訳を見ますと、厚生労働省、こ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 先週、医療制度改革の基本方針が閣議了解されたわけでございます。高齢化でありますとか医療技術の高度化等、医療費問題、誠に大変な時期になっておるわけですね。 厚生労働省、大臣を始め御当局の方々、医療費適正化とか合理化のために非常に御尽力をいただいているわけでございますが、この決算の検査報告、実地調査の内容を見ますと、医療費に係るもので不適切に支払われた医療費というものがどの程度あるかというのを見ますと、これが、三十六万三千七百…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 対応を取っていただいているわけですけれども、その一環で、本年の一月の十四日に厚労省の医療指導監査室長から発出されたこういう指導文書を見ますと、これは、十三年度に実は保険薬局が初めて不正事項の指摘を受けたことも受けてのことと思うんですけれども、保険薬局の指導管理費の算定要件となる指導内容とか保険薬局の薬剤服用歴の記載が不十分ですよと、こういう指摘をしているわけですね。 これについて、いろいろ聞いてみますと、患者に対する指導内…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 是非よろしくお願いしたいと思います。 特に、十三年度の診療種類別の医療費、これはもう局長御存じのとおりでございますけれども、調剤報酬金額、非常に伸びているんですね。金額としてはもう三兆円を超えている。歯科の診療費よりももう大きくなっているわけですね。現在、医療指導官というのは、いわゆる歯科の方々で専門の方が四十二名もう既に正規の職員として配属されているわけですね。 ですから、そういったことで、やっぱり時代とともに検査をどう…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 今、私も大臣のおっしゃられるとおりだと思うんですね。是非、大臣のそういった御意向、方向で行政対応をしていただきたいと存じます。 医療制度改革基本方針が閣議決定されて、これから具体的な議論に入っていくと思うんですね。新聞報道等を見ましても、非常に大変な時期、大変な決断をしなければいけない状況になろうかと思うんです。私ども、こちらの方に座っておりまして、いつも行政側に文句ばっかり言っておりますけれども、御一緒に議論して、医療制…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 御期待申し上げております。よろしくお願いします。 閣議決定の中の基本方針にこの診療報酬に関する基本方針という部分がございますですね、ここにおきまして、掛かり付け医、掛かり付け歯科医、掛かり付け薬剤師の機能を重視した見直しを進めると、そういうふうに書かれているわけです。 薬剤師というのは物としての医薬品に関する知識、それだけにとどまらない、医療に関する一層の知識の取得とあるいは資質の向上、これが求められているというふうに思う…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○藤井基之君 おっしゃるとおり、私もそこのところまでは知っているつもりなんですが、お尋ねしましたのは、法律改正までを準備されたというところまであったわけですね、ディスプレーして。今、委員会の話をされても、法案を用意までされていたのがどうなるかということが実は尋ねたかったのでして、方向は分かりましたので、文部省との協力を是非お願いしたいと存じます。 この少子化が進みまして、近い将来、十八歳人口、いわゆる受験世代人口は減少してまいります。今…