藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 ただいま大臣からお話を聞きますと、一〇%経済成長の伸び率を保ちたい、こういった御見解を承ったわけでございます。 ここで私は、先般大蔵当局から手に入れた資料でございますけれども、昭和四十一年から四十五年のGNPの伸び率の当初見通しが、四十一年は一一・三%、四十二年は一三・四%、四十三年は一二・一%、四十四年は一四・四%、四十五年は一五・八%ということに相なっております。このとき一般会計の伸び率、これは四十一年が一七・九%、四十…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 ただいま大臣の御答弁で、私は以心伝心、私なりによく理解をいたしたわけでございまして、非常に困難な客観情勢を踏まえて四十六年度予算編成、せっかくの御努力をお願いをいたす次第でございます。 次に、問題を変えまして、私は直接金融と間接金融のあり方についてひとつ、大臣は今後どのような方針で対処されんとするか、私の見解を前提として御質問を申し上げたいと思うのであります。 わが国の資金の流れが、直接金融に対して間接金融の比重が著しく高い…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 次の国会には、聞くところによりますと証取法の改正の準備も進んでおるやに仄聞するわけでありまして、ただいま大蔵大臣は直接金融の道に積極的な姿勢で対処したい、こういう御答弁でありますから、ぜひひとつそのような方向に努力していただきたいと思うのであります。先ほどもちょっと触れましたように、わが国の企業が国際化に対処するためには、いわゆる国際資本との競争裏に企業が立つわけですから、言わずもがな、企業の体質の強化をはからなければならぬ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 最後に、時間がございませんからごく簡単に、中期預金の問題についてちょっと私、確認をしておきたいと思うのであります。 私は、貸し出しと預金とが期間的に対応する必要はない。むしろ期間の短い預金があたかもダムに水がたまるごとく集積して、そして中期、長期の金融を行なうというところに間接金融のメリットがある、このように考えるのでありますけれども、大蔵大臣はいかがお考えでございましょうか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 私は、物価の値上がりというようなことを勘案されて、金利が五分五厘では一年定期預金をする人がいないだろう、こういうことから金利を六分に上げる、そのためにはやはり一年の定期ではなんだから一年半という、こういった線を考えなければならぬだろう、こういったことを新聞を通じて拝見をしたわけでございますけれども、これはあくまで私は、本来ならば金融機関の企業努力によって、従来の一年定期で金利は六分、こういう線が出せないものであろうか。もしど…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 私は先ほどお話ししたごとく、直接金融の道を大いに確立をしていくということのためには、その先兵的な役割りといいますか、公社債市場の育成ということが非常に大切だということも多言を要しないと思うのでありまして、そういったことのために、かりに一般に伝えられるいわゆる中期預金というものが新たな考え方の上に制度として発足するならば、この健全な公社債市場の育成を妨げる、こういうことになることをおそれるわけでございまして、この点は、貯蓄総量…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○藤井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松尾正吉君。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○藤井委員 ただいま春日委員から論理明快に、清酒製造業の生産カルテルの問題をめぐっていろいろ御質問がございまして、先般来、当委員会でこの問題をめぐっていろいろ質疑応答を続けてきております関係の一人として、特に私は先般国政調査で四国に参りまして、四国班の一員として関係業界から陳情を受けまして、きょうその国政調査の報告が手元に配られたわけでございますが、この内容をいろいろ検討する前に、私の基本的な姿勢と申しますか、これについてまず前提をお聞…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○藤井委員 ただいま、最後に春日委員から示唆に富んだ御提案があって、思いは同じだということを私は確認をいたしております。信じております。ただ、私先ほどからお話をしておりますように、この独禁法をきちょうめんに法律解釈をして運営すれば結果は一体どうなるかということになると、やはり大企業のシェア拡大になって、中小企業は、ビール業界のごとく、灘、伏見の数社が残るということになってはいけないぞという、まずこの前提に立ってものを考えなければならぬと…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 これより会議を開きます。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 まず、証券取引審議会専門委員会の中間報告並びに株式市場の動向その他の問題について、政府より説明を求めます。志場証券局長。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松本十郎君。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 堀昌雄君。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 次に、前回の小委員会におきまして、金融に関する諸事項につき政府の報告を求めることといたしたのでありますが、この際、政府より説明を願います。近藤銀行局長。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 一緒にやってください。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○藤井小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○藤井小委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日も引き続き、金融制度調査会の答申にかかる一般民間金融機関のあり方等について、参考人から順次意見を求めることといたしております。 本日御出席を願う参考人は、第一銀行取締役頭取井上薫君及び神戸銀行取締役頭取石野信一君の両君であります。 ただいま、第一銀行取締役頭取井上薫君が御出席いただいております。 井上参考人には、御多用中のところ御出席をいただきまして、…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○藤井小委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○藤井小委員長 これにて井上参考人に対する質疑は終了いたしました。 井上参考人には、御多用中のところ貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。どうぞお引き取りくださってけっこうでございます。 —————————————
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○藤井小委員長 次に、神戸銀行取締役頭取石野信一君から意見を求めることといたします。 石野参考人には、御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。一般民間金融機関のあり方等について忌憚のない御意見をお述べいただきますよう、お願い申し上げます。石野参考人。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○藤井小委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。