藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 きのうから総裁の御答弁には政府の御意向ということばがあって、ちょっと何かしら野党の諸君にはなおさら耳に抵抗を感じられるだろうし、与党の私にもいささか、それでいいのかという——これはやはり輸出入銀行、なるほど総裁の任命は総理大臣がするということで、総理大臣のごきげんを失ってはおれのポストがどうこう、そこまではお感じになっておるとは思わぬけれども、やはりその機関に立ったら機関本来の公法人としての性格に徹していただかなければならぬ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 いまの四十五年度は五百五十九億、四十六年度は八百六億になる見込みであるというのは、石油資源も入っているのですか。非鉄金属だけですか。その点ひとつ……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 それでは私ちょっと質問しなければならぬのですが、四十二年度から四十五年度まで、四十五年度は一応見込みが入るわけですけれども、非鉄金属だけでどれだけの企業が海外資源開発のために資金要望を一応しておるかということの実態は把握されておりますか。把握されておるとすれば数字をちょっと御披瀝願いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 四十二年度、非鉄金属関係の海外資源開発のためにどの程度金がいったかという、これがお手元でわかればひとつ説明していただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 いままで資源開発は大体どういうふうな融資比率になっておるか。 それから同時に、いま資源関係については、ただ単なる買鉱ですか、石を買ってくるというか、鉱石を買ってくるというようなものも一緒くたに輸出入銀行は計算の中に入れているというような御説明だったのですが、いままではそれでよかったかしらぬけれども、日本の経済の要請にこたえ、変化に賢明に対応するというならば、やはり輸出入銀行としては、単なる買鉱と、それから向こうに投資して積極…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 これはあともう一回この場所で同じことを繰り返してもいけませんから、私の質問して意見を述べてなにしたのは、単なる買鉱と、融資買鉱と、それからいわゆる向こうへ投資して開発するという、三種類、このくらいに種類を分けて、輸出入銀行がどういう資金的な協力をしているかということがわかるように、また後ほどでけっこうですから、過去の実績をひとつ御報告を願いたい、このように思っております。いいですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 ところで、金を貸す場合には担保を必ず求められるというのは常識ですね。ところがこれ、自主開発ということになると、海外資産というのは輸出入銀行として担保になるのかならないのか。これはどうなんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 そこで私は、前段で指摘をしたように、おそらく現在の法制上からいうと、海外資産は担保ということがむずかしいだろうということを想定しながら、質問したわけでございますが、大いに海外資源開発をしなければならぬという現時点の要請にこたえる場合、それでは担保を国内資産に求めようという場合、結局、現在の具体的な例として非鉄金属山と申しますと、これは非常に探鉱費やいろいろな設備の金がかかる。それだから、金を借りるためにまず担保を取られる。特…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 私が次に質問しようという問題に関連をされたお答えがございましたが、総裁から、担保力がない海外投資企業の場合、たまたま資源関係では石油は石油公団があり、非鉄金属は金探事業団がある、これが担保の足しになるのではないか、こういうふうなお答えに私は承ったのでございますけれども、ここが非常に重大なポイントだというふうに、これから質問を本格的にせなければならぬ、こう思うのです。 私は、今度の輸銀の問題について、業務運営のかまえ方について…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 一応総裁として、お答えはそのようなお答えしかお立場上できにくいということはわかるのです。しかし、私は繰り返し指摘をいたしますけれども、いろいろ専門的ななにだからまず民間の企業が全力投球をしなければならぬ、これはおっしゃるまでもない当然のことなんです。それに対していまのような輸出入銀行のあり方が、民間金融機関の出したもののあとを補完する、こういうふうな姿勢がまず表に出ておったんではないかというふうに私は思うのです。私があえて第…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 輸出入銀行といえども銀行という名前がつくのですから、全く海のものとも山のものともつかないところへ金を出せなんという暴論を吐こうとは私は思わないのです。ただ政府のそれぞれの機関である、たとえば金探事業団、こういったものが保証をいたしますから輸出入銀行ひとつ融資を願いたい、こういう段階にきたときに、輸出入銀行としてはその使命にかんがみて積極的なかまえをすべきではないかということを私は言っておるのです。それに対して、私の質問をはぐ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 それじゃ最後にひとつ、これは私の希望を述べて輸出入銀行運営の今後の参考にしていただきたい。 これは言わずもがなのことなんですけれども、金融機関は産業に奉仕すべき一つの立場があるという、機関創立の趣旨を忘れてもらいたくない。それがとかく、頭をぺこぺここごめて頼みにいくというようなところから、いかにもふんぞり返るようなことになり、まさに現在のいわゆる金融資本が系列化というようなことで産業をくわえてくるようなことになるのですが、少…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 後段に御説明が非常に御丁寧だったことで、ちょっと私耳にしてまたいささか心配でございますから、念を押す意味で申し上げますが、海外資源開発というのはある程度リスクを伴うという、こういったことは宿命的な問題だと私は思うのです。政変というようなこともありますけれども、それがインドネシアのこういう問題にからんでいろいろ議論が出たわけですけれども、やはりこれはどうしても積極的にやらなければならぬという場合には、民間金融機関、これがなにす…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 ただいまの堀委員の質問に関連しまして、簡単に希望的な意見を述べておきたいと思います。 私も実はこの外債の取り扱い問題について、新聞紙上を通じまして、一体これはどういうことかと心配をしておったのです。いま質疑応答を聞きまして、非常に適切な大蔵大臣の御答弁で安心をしたわけでございますので、念のため申し添えておきたいと思いますが、やはり日本の現在の外貨準備高というものが、輸入額との割合においては欧米先進国と比較してきわめて比率が低…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○藤井委員 先ほど竹本委員からの預金保険制度に関連した質問の中で、金融機関が預金者に対して、この保険制度をよりどころに預金金利をできるだけ上げるサービスをしない、逆にいうと、今度は貸し付け金利は高くする、こういうふうなことになってはいけないが、一体銀行局長、大蔵省はどういうかまえでこれを指導するか。これに対して一応お答えがあったわけでございますけれども、ただ抽象的な精神規定といいますか、行政指導では事はおさまらない。これは庶民の感覚から…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 先ほど松本委員から御質問のありました自動車関係の税制、道路財源をめぐってのお尋ねに対しての大蔵大臣の御答弁に関連いたしまして、簡単にひとつ結論をお尋ねいたしたいと思います。 私は、自動車関係の消費税、物品税を含めまして、非常に目につくでこぼこがある。これを調整して、そしてある程度財源確保の一助にすべきではないかということでございます。もうすでに大臣は十分御承知だと思うわけでございますが、バス、トラック、ダンプ、こういったもの…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井委員長代理 貝沼次郎君。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井委員長代理 永末英一君。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤井委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 ————◇————— 午後二時三分開議
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 本日は大蔵大臣御出席をいただきまして、目下四十六年度予算編成が大蔵省においては着々進んでおると思うのでございまして、非常にお忙しい中であり、しかも公害国会では、先立つものは金でありますから、常時大蔵大臣の出席も要請されておると思うのでありますが、大蔵委員会に対しての大蔵大臣の御熱意といいますか、姿勢に対して、私は敬意を表する次第でございます。 ところで本日は、先ほど触れましたように四十六年度予算編成のさなかでございまして、年…