藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 ただいま大蔵大臣から所信表明を承り、特に水田大蔵大臣は豊かな経験を持たれて、この大転換期に処しまして、わが国の台所の総元締めとしてはまことにりっぱな大臣が就任され、同時にただいまの所信表明、おおむねわれわれが日ごろ考えておりますことを簡明直截に指摘をしていただきまして、非常に心強く思うわけでございます。 ただ私は、従来所信表明がしばしばこの委員会で、私も何回か聞かされたわけでございますけれども、この実施、実行という面におきま…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 一応の御答弁でございますから、別にそのことについて再質問しようとは思いませんけれども、先般政府は弾力条項の活用によって二千六百十億円の追加財投をやられました。これは私のあの当時から感じておったことでありますが、GNP七十兆円以上、七十六兆円と所信表明に出ておりますが、こういった日本の経済規模から考えますと、あまりにも少な過ぎるということを当時から感じておったわけでございます。ただ受け入れ体制の消化といいますか、そういう点が、…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 次は、総合的な対外経済政策の推進のための八項目、この問題について数点お尋ねをいたしたいわけでございまして、私はこの全体の指摘はまさに時代が求めている問題点をきちんと整理をされておると思います。したがって私は、ほかの問題が重要ではないという意味じゃございませんが、時間がございませんから、数点取り上げて大臣の御見解を伺いたいと思います。 「対外投資の自由化と拡充」という「資本自由化の促進」の項目の中で、「輸銀等を通ずる外貨貸を検…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 ただいま大臣の決意のほどをお伺いいたしまして非常に私も安心いたしました。困難な方向転換でございますからお骨が折れようと思いますが、ひとつせっかくの御精進をお願いいたしたいと思います。 政府借款供与について、私はいままでの経験を顧みて、やはりどうも非常に時間がかかる。最近特に発展途上国からわが国に対していろいろ援助計画が出されるのですけれども、結局プロジェクトを設定する基準をきめるというのがなかなかむずかしいでしょう。基準がぴ…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 次に第七項目の中の四番目ですが、輸出入銀行融資について、従来の「輸出金融から輸入・投資金融への重点移行を検討する。」これはまさに適切な検討事項だと思いますが、このことについても、きょう具体的に御答弁願おうとは思いませんけれども、先ほど申し上げたような精神からぜひ結論を出していただきたい。かつて私は当委員会において従来の輸出入銀行のあり方というものが、ただ物を売ったり買ったりする、この裏づけ金融、こういうことだけではいかぬ。私…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井委員 私はいまの大臣のお考えで、ひとつぜひそういう線で御努力、御配慮願いたい。国の政策転換によって犠牲を受けるのですから、やはりこれはまずオーソドックスには産業体制の近代化、合理化を進めていくという、しかしそれが間に合わない、こういう場合はやはり救済措置ということが当然考えられていいのではないか、こう思いますから、よろしく願います。 最後に、実は先般私、有志の国会議員の先生方と沖繩へちょっと行ってまいったのです。沖繩の本土復帰に伴…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 最近の報道関係でちょくちょく気がかりな点がございますので、きょうはそういった基本的な問題を中心に、時間の制約がございますので、大蔵大臣に対して御質問申し上げて、その大蔵大臣の御答弁をきょう御出席の関係者はひとつよく聞いていただいて、方向づけと申しますか、方向づけに対してひとつ具体的な御検討、御研究を願いたい、こういう意味で、ひとつこの問題点を一つ一つ取り上げてみたいと思います。 一つは、日本の国というのは貿易立国であるという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 ほかの問題に話の中心を持っていきたいと思いますが、いま大臣の御答弁は私とそう考え方は違ってはおらない。ただ、輸出マナーという問題ですけれども、私は、特に最近外貨準備高がふえた、ふえたというようなことから、円の切り上げの問題というような議論を展開してみたり、そしてそのために輸出にしいてブレーキをかけるような、いわゆる国際収支の均衡をはかるために輸出にブレーキをかける、伸びる力に人為的なブレーキをかけるようなことをしてはいけない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 いまのお話、私は、なるほど外貨準備、外為会計制度の趣旨というものは、やはり大臣がおっしゃるように、何もふえたからどうというようなものではないと思うのです。ただ従来の日本の経済のあり方から見るとあまりにも、ちょっと行き過ぎると輸入超過になってくる、すぐ国全体の台所が赤字という、そういうふうなことが、昨今はそういう心配がなくなってきた。片や海外投資活動というのは、先進国と比較するともうほとんどゼロに近いような現状である。こういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 たまたまけさの日経に、これは石油関係でございますけれども、「原油値上げに成功した産油国は次の目標である石油産業への本格的な進出に動き始めている。原油を輸出するだけでなく、生産、精製、販売の各分野に、事業参加をめざしている」ということで、アラブ共同会社の構想を具体的に取り上げて、「生産から販売まで」という、こういう中の最後のくだりに「産油国の石油需要は限られている。本格的な石油産業への進出をめざすとすれば、石油消費国を対象にし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 時間がございませんから、最後に次の一点だけで終わらせていただきたいと思うのですが、一つは、先ほどもちょっと話が出たわけでございますけれども、私はこの際、海外経済協力基金を中心とした海外経済協力というものの政策を積極的に進めていくのに、この制度を資源開発と結びつけるということがぜひ必要であるというふうに思うわけでございます。ただいま私が具体的に新聞の例を引きましたのも、この線が具体的に出ることによって、例を石油にたとえますと、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○藤井議員 ただいま議題となりました貸金業者の自主規制の助長に関する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明いたします。 貸金業につきましては、昭和二十四年に貸金業等の取締に関する法律が制定せられ、当時の金融梗塞に伴い乱立した暴利をむさぼる悪質な貸金業者を取り締まり、その公正な運営を保障するため、大蔵大臣への届け出制等が設けられたのであります。 しかしながら、この届け出制は、昭和二十九年に出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関す…
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○藤井委員長代理 ちょっと公述人の方にお願いをいたします。時間の制約がございますし、あとにまだ質疑者が残っておりますので、お答えをできるだけひとつ簡潔にお願いを申し上げたい、このように思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○藤井委員長代理 藤田高敏君。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 ただいま広瀬委員から塩の専売制度の存廃論をめぐって質問が出たわけでありますが、この問題はたいへん重大な問題で、もう長い間国民生活に定着しておる制度であります。世の中は、敗戦当時のことを考えるとたいへんな変わり方が現在われわれの周囲に出現をしておって、米は余り過ぎて生産調整に踏み切らなければならないという状態です。しかしながら、私はこの米、塩というものは国民生活に欠かせない重大な要素だと思うのです。特に塩の専売というものは、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 いま二つの理由からその考え方の背景の御説明がありましたけれども、これはなかなか重大な問題でありますし、また別の機会によくお話を聞かしていただきたい、こう思います。 質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 このたびの輸出入銀行法による貸付金の利息の特例等に関する法律案に関連しまして、二、三意見を述べながら質問を申し上げたいと思うのです。 まず、何よりも、今度の輸出入銀行法による貸付金の利息の特例等に関する法律案につきましては、このインドネシアの対外債務処理の経緯ですね、特に、元ドイツ銀行総裁のアプス氏のプランというものがもととなって、そして最終的には七〇年四月のパリ会談において取りきめが七項目ですかにわたって取りきめられて、そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 この問題をめぐって、この法案の取り扱いにつきましては、きょう理事会で話が出、いま質問者が途中で資料の提出を求められて、私がその合い間を拝借して質問に立ったわけでございまして、過去におけるいきさつについてただすべきことはただし、是は是、非は非として、ひとつ疑問を抱いておられる質問者に対しては、早急に誠意を尽くして、大蔵当局、関係当局はこれが問題の疑問を晴らす。私は、この問題についての取り扱いは、そういう過去のいきさつについての…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 一応輸出入銀行が変化に対応して、設立の、創立の趣旨を考えながらやっているという、これは当然のことだと思うのですが、私は特にもう一度念を押してお聞きしたいと思うのですが、輸出入銀行法の第一条において、「一般の金融機関が行う輸出入及び海外投資に関する金融を補完し、又は奨励することを目的とする。」と、こう書いてあるわけでございまして、補完ということと奨励という二つが指摘されております。これに対して、実務に当たられる最高責任者として…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員 それでは、問題を私ははっきりさせるために、具体的な資源開発にしぼって、ひとつ輸出入銀行の従来のやられた実績を踏まえながら、今後の方針、同時に私としてはこうあってほしいという私の希望を述べながら意見を伺ってみたい、このように思うわけでございます。 すでに御案内のごとく、私が申し上げるまでもなく、七〇年代の日本経済成長のいわゆるボトルネックは資源問題だということは、もうみんなが百も承知しておる冷厳な事実であります。特に最近のいわ…