藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 きょうは、午前中参考人を呼びましていろいろ意見を聞いたわけでございますが、私はまず第一点に、当面問題の中心であります平価調整問題について、先般大蔵委員会で一応質問いたしましたけれども、何しろ時間の制約がございますし、意を尽くしておりませんので、ひとつこの機会に、たまたま先般大蔵大臣に同行された国際金融局長も見えておりますし、現場の窓口である日銀の外国局長も見えておりますので、私の疑問を率直に披瀝して、お答え願いたいと思うので…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 ただいま局長から御答弁がありましたけれども、肝心なところを——私は、しめろというわけじゃない。すぐ十六日から変動相場制へ切りかえるべきではなかったか。それはやはり切りかえなかったというのは、いろいろ検討しなければならぬ節があったということで答弁をされたわけでございますけれども、それまでになぜ国際動向に対していろいろ分析しておかれなかったか。われわれすでにこういう事態になって過去を振り返ってみて、本質的にはやはり三百六十円レー…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 先ほど申しました私の真意は、やはり日本がここまで経済を復興、発展させて、ともかく日本の円の問題ということがやはり相当大きな国際的ウエートを占めておる。その中身について、円がどの程度強くなったか、これは相対的な問題ですからいろいろ議論が分かれるところですけれども、私は現実にここまで来ていることを率直に政治が判断するならば、ただ相手の出方待ちというのじゃなくて、やはりこちらも一つの考えを持って、そうしてヨーロッパの各国といわゆる…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 話題を変えまして、時間を急がさせていただきたいと思うのですが、答弁もひとつ簡単にお願いいたします。 私は、このたびのいわゆる変動相場制への移行によって、日本の内外の経済政策というものが抜本的に発想を転換をしなければならない。転換をしてうまくあらしを切り抜けるならば非常に輝かしい七〇年代が必ず実現する、こういう前提で意見を述べ、また当局の答弁を受けたいと思うのですが、大蔵省の主計局長は……
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 政務次官もおられるけれども、やはり事務方がかっちり方向を、発想を転換してもらわなければいけないので、特に、次長ではあるけれども主計局長の立場で受けとめてもらいたい、私のこれから言わんとするところを。 私は、基本的な財政運営の基調が従来と変わった、すなわち国際収支は黒字基調に定着してきておる、こういう認識。従来は、御案内のごとく国際収支の天井が非常に低かったから、ちょっと国内景気が行き過ぎますといわゆる輸入超過ということになる…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 ぜひひとつ検討していただきたいと思います。 次は、ひとつ通産省の諸君にお尋ねしておきますが、最近輸出の問題がレートの調整問題から非常に大きくなっておりますけれども、日本の国内市場のウエートはどのくらいですか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 これは私の得た資料では、品物にもよるのでしょうが、八七%、こういう数字も出ておるわけです。これはそれならいまお話しのような線として、私はこの際やはり国内の景気、有効需要を喚起するという面において、特に耐久消費財に対して、いきなり、月給取りとかそういうようなものが買えない。これに対してはやはり割賦販売制度、これを裏づけるいわゆる運転資金というものをある程度まとめて潤沢につける。こういうことによって、先ほど申しましたような、いま…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 これで最後にいたしますが、大蔵省、ひとつ今度はほんとうに発想の大転換をやる覚悟をきめてもらいたいのですよ。従来のものを前提にして予算が組みにくいとか公債の発行はこの程度というようなことでなくて、ひとつ思い切った線を出してもらう。その点について、当面の不況対策としてはやはり減税というのは直接即効薬といいますか、所得税減税を中心に大幅減税ということが最近の新聞でもいろいろ出ておりますが、過去もう五年ほど手をつけておらない物品税、…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 きょうの場合、主税局長がいきなりここではっきりした答弁はできないということは私も理解します。これ以上は申し上げません。ただ時代の推移から考えると、賢明なる高木主税局長は答え以外の方策についてやはりいろいろ思案されておるというふうに私は理解いたします。 最後に、これは答えはけっこうですから……。最近、低福祉下の外貨蓄積ということがいわれております。これまたひとつ思い切って発想の転換をしてもらいたいことの中に入っておることを念の…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 ただいま議題になりました自民、社会、公明、民社四党共同提案によるドル防衛措置に対処する財政・金融政策に関する件につきまして、私は提案者を代表して提案の趣旨の御説明を申し上げます。 去る八月十六日、ニクソン米大統領の発表したドル防衛とインフレ抑制に関する新経済政策は世界に大きな衝撃を与えたのでありますが、特にわが国におきましては円切り上げ圧力と輸入課徴金とのダブルパンチを受けたため、経済界、特に中小企業界は動揺、混乱におちいっ…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 これより会議を開きます。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 本日は、最近の金融及び証券問題について、参考人から順次御意見を承ることといたしております。 御出席を願う参考人は、東京銀行頭取原純夫君、日本証券業協会連合会会長瀬川美能留君、商工組合中央金庫理事長高城元君、日本軽工業製品輸出組合理事長十場久三郎君の各位であります。 ただいま東京銀行頭取原純夫君、日本証券業協会連合会会長瀬川美能留君が御出席になってお…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松本十郎君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 堀昌雄君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 坂井弘一君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 竹本孫一君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 原参考人には御多用のところ貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。どうぞお引き取りいただいてけっこうでございます。 —————————————
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 次に、日本証券業協会連合会会長瀬川参考人から御意見を求めます。瀬川参考人。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松本十郎君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 広瀬秀吉君。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員長 坂井弘一君。