藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○藤井委員 先月の下旬にローマでの通貨調整に大蔵大臣出席をされまして、また明日から引き続きワシントンにおもむかれるわけでありまして、お役目柄たいへん御苦労千万に存じます。 申し上げるまでもなく、戦後初めての対外的経済政策としては一番根幹の大問題でございまして、当委員会はこの問題をめぐっていろいろ理事会においては心配をいたしておるわけでございますけれども、時間の都合で、明日出発を控えてきわめて限られた時間での質問でございますし、事柄の性質…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○藤井委員 いろいろお話を承りまして、お立場の現時点においての御答弁としてはしごくごもっともなお答えだと思うわけでございまして、ひとつせっかくの御努力をお願いをいたしておきます。 時間がえらいございませんが、もう一つ最後に、四十七年度の予算編成が目下進行中でございますが、財源対策につきましていろいろ新聞を通じまして承っておりますが、党内にも御案内のように三兆円国債論も出ておりますし、同時にまた、新聞を通じてでございますけれども、物価問題…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 私は与党でございますから、本来ならばこういう委員会で開き直った質問は常識的には差し控えなければならぬということも考えましたけれども、特に繊維協定の問題につきましては、経緯が党の考え方からいっても一応やむを得ない事情であったようでございますけれども、党自体も見切り発車をされたというようなこういういきさつになっておることは通産大臣百も御承知のとおりでございます。 ところで、この十月十五日ケネディ特使と通産大臣がいろいろ苦心惨たん…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 それでは、大体私の承っているところでは弾力条項ということが中心じゃないかというふうに思うのですが、これをどのように弾力条項の実効を確保するかという問題について、すでに党から正式に申し入れがありますね。三項目にわたって申し入れをしております。「仮調印した覚書は内容において左の如き不満、不明確な点がある。よって本協定を結ぶにあたっては、これらを是正、明確にするよう慎重」にひとつ努力してほしい。こういったことで、「通産大臣の努力に…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 このワク、シフト率ですね、こういったことについて、これを変更するということは考えられるかどうかですね。シフト率、これはどうですか。それから、トリガーを発動する、こういうことも含まれて初めて弾力条項の実効が確保できるわけですが、こういう問題について大臣としてはどういう認識ですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 いまのようなことは、そういうふうに期待をされておるわけですか。具体的に言いますと、死にワクができた場合、繊維製品は御案内のとおり流行ですから、過去の実績からずっとしぼんでくるやつと、ぐっと伸びるやつとある。しかし、そこにしぼんでくるやつとの間に余裕ができますね。これを活用するということについて、これは日本側がアメリカさんにお願いするというかまえなのか。アメリカは当然そういうことがあったらやるという義務づけが行なわれておるかど…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 先ほど、五%くらい年実質的に輸出が伸びることを確保できるという趣旨じゃなかったですか。それはともかく、大臣は、どの程度実質的には輸出がある程度伸びることが確保できるというか、どの程度の目安でそこら辺どういう話し合いをつけられて、これからその結果を確保しようとされるのか、お伺いします。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 それじゃ大臣は実質的な輸出の伸びを確保するというのはどの程度の——これはやってみなければわからぬ、相手のある話ですから。自主規制の場合は御案内のように一〇五%ですね。大臣はどの程度の目安をもって実質的な輸出の伸びと考えておられるか。もし、それがうまく達せられない場合はどういうふうな交渉をしようというふうに考えておられるか、そこをひとつ。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 大臣は大臣をやめても事と次第によっては乗り込むと言う。しかし、仮調印をされていずれ遠からず本調印というふうに入るわけですが、この仮調印の条項の中にもある程度修正できると、第六項ですか、出ておりますね。だから事前に——まあ、ああいうふうに十月十五日と期限を切っていわゆるイエスかノーかという、こういうせとぎわに立たされた大臣としてはやむを得ずああいった線で結論が出た。私は決して責めるばかりの気持ちじゃないのです。しかし、その後業…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 私は、ここが一番肝心な一つのかまえだと思うのです。御承知のように、極東三国をはじめ西欧諸国、特に極東三国の場合には十一月初旬に決着がつくだろうというのがあの当時、十月の中旬ごろの状況だったですね。ところが依然として極東三国は話し合いの決着がまだついてないというのが私の情報なんです。これが具体的に進んでおるかどうか、そこら辺があればその話と、したがいまして大臣、私は、仮調印をしておれがやったから——私が先ほど申し上げたのは、い…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 そういう木で鼻をくくったような答弁では何だけれども、どうなんです。それじゃこれはもうきまってしもうたということで、弾力条項云々とかいったって、これはも——私には仮定があるんですよ。そういうことについてあなたも追い詰められて、十五日、イエスかノーかということになってどうにもしようがなかったということで一応やられた。その最後のあなたの努力として、弾力条項を挿入することによってある程度輸出の実質的な伸びの確保もできる、こういう前提…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 ちょっとこの辺話が食い合わないので、時間が都合よく参りましたのでというと何だけれども、皮肉に聞こえますが、ともかく私は事と次第によっては大臣がやめたあとでもおれは行くのだ、そういうかまえがあるのなら、あなた、正式ルートは外務省がやるでしょう。実質的なこの協定の内容について不明な点があり、事務当局で解決のできないという場合は、仮調印をしたあなたがあなたの責任において処理するのが当然じゃないですか。これがわからないのだ、あなたの…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 重ねて言いますが、それじゃ大臣、あなたが仮調印をされた直後に大臣談話を発表されましたね、あの線に必ずいくと確認をされておるわけですね。抽象的なことばですけれども、輸出は実質的にはある程度伸びる、こういうようなことで、ある程度弾力条項の活用によって確保できる。私はいろいろな内容を、専門家といいますか、そういう関係者から聞いて非常に心配なんですよ。だから初めのうち、たとえば今度の場合の品目、分類、こういうものもアメリカ側の線でも…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 それじゃ大臣、私が言わんとしたところを御理解いただけましたか。あなたが一応協定の仮調印にサインした立場で、それはなかなかいまさらおめおめ行きにくいというお立場もわかりますよ、子供でないから。しかし問題が、あなたが受け取られた解釈のしかたと相手の解釈のしかたが違った場合、それに対して事務的にこれは処理ができない場合は、あなたはその問題についてやはりきちんとしたけじめをつける。これは何もアメリカへ行くだけではないのです。日本でも…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 ちょっと待ってください。自民党という話がありましたけれども、これはあと、結果を報告になっただけですよ。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤井委員 ひとつこれはこの程度でやめましょう。えらい、なにじゃないですか、どうなんですか。そこら辺の、私が最後にお尋ねをした点に対してお答えを願いたいのですがね。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤井委員長代理 午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 午後二時二十一分開議
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○藤井委員長代理 午後三時三十分より再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 ————◇————— 午後三時三十七分開議
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 ただいま両参考人から非常に貴重な御意見を承ったわけでございますが、私は下村参考人にちょっとお尋ねをいたしたいのですが、やはり通貨調整はじっくり腰を落ちつけて対処しなければならぬであろう。現実は持久戦に入っているような、最近の十カ国蔵相会議後の情報では御承知のとおりでございますけれども、私はやはり、ただいま鶴田参考人から御指摘があったごとく、今度の国際通貨問題が起こったということの中心は、円という問題に現実動いている。これは理…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤井委員 結論をひとつお伺いしたいのですが、国債発行の問題、御趣旨はよくわかりました。御専門のお立場で、当面国内対策、不況対策とあわせて将来の社会開発という前向きの面で、四十七年度、日本経済の能力からいってどの程度の公債発行が可能であるか、金額的にちょっと、見当でけっこうですからお答えを願いたいと思います。