藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤井委員長 これにて提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日行なうことといたします。 次回は、来たる二十八日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会
第71回 衆議院 外務委員会 第1号
○藤井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回はからずも外務委員長の重責をになうように相なりました。外務委員会は、国会議員として私は初めての経験であり、かつまことに微力でございますので、練達なる委員各位の特別の御協力を得まして、大過なきを期してまいりたいと存じます。何とぞ各位のあたたかい御支援、御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第71回 衆議院 外務委員会 第1号
○藤井委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は、十二月二十二日の議院運営委員会決定の基準に従いまして、その数を八名とし、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 外務委員会 第1号
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 委員長は、 石井 一君 鯨岡 兵輔君 小坂徳三郎君 西銘 順治君 福永 一臣君 岡田 春夫君 堂森 芳夫君 金子 満広君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
第71回 衆議院 外務委員会 第1号
○藤井委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査を行ないたいと存じますので、この旨議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 外務委員会 第1号
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 質問に入ります前に、私は委員長に一言お願いをしたいと思うのでございますが、それは、災害復旧対策ということにつきましては、事柄の性質上、従来のように政府の提案によって初めて議会がいろいろ審議するということでは、時間的にも間に合わないこともございますし、同時に、役所が従来の考え方の上にものを処理しなければならぬ、あるいは他とのバランス論、こういったことで、とかく適切な措置がとられがたい実情にあることを考えますときに、きのう小委員…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 ぜひひとつそのような線に御努力を願いたいと思います。 私は、委員会という公の場において関係当局者、責任者が発言をされたということば、ただその場限りの発言ではない、このように心得ておるわけでございまして、そういう意味におきまして、私はきょうは、先般七月の二十七日、当災害対策特別委員会において関係者が発言をされたことを踏まえて、その後どのような取り扱いになっているかということをひとつ突き詰めて質問をいたしたいと思います。 第一は…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 かつて昭和三十六年ですね、こういう問題について検討を始められたあの当時と現在とは、国内の政治の目標といいますか、あるいは経済の諸条件がずっと変わっておる。まず何よりも福祉国家の建設ということが目標でございますし、同時に国の台所も、幸い国民の努力によって豊かになっていることも御案内のとおりなんです。同時に私は、今度の災害の、全国的にあちらこちら不幸な事態をまのあたりに見て、やはり振り返ってみると日本はいわゆる暴風常襲地帯なんで…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 ひとつぜひ前向きで御検討願うことを、重ねてお願いをしておきます。総理府のほうは、私の質問はいいです。 河川局長にお尋ねをいたします。 先般七月二十七日の当委員会において、私も質問をいたしましたが、そのあと大原委員からも御質問があって、その際建設大臣は答弁されていわく。「建設省が管理、監督いたしておりますダムに関する限りは、治水ダムだろうが利水ダムだろうが、」ともかく責任をもって地域住民に不安を与えないようにやります。「すべて…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 河川法の五十二条に緊急時における建設大臣の指揮、監督、こういったものが規定されており、四十七条にそれに基づいてダム操作規程というものがある。今度の新成羽川ダムの場合、電力会社側では、また通産省あたりの答弁では、ダム操作規程は完全に実施されておった、誤りがあったとは思わない、こういうことに一応答弁がなされておるわけでございますけれども、この問題についてはこの前の委員会でも議論が出たようでありますが、利水ダムといえども、現在の社…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 お話は、時代の変わり、考え方の移り変わりに対応して公共性を優位に、また人間優位の取り扱いにダム操作規程も、洗い直すときに考えようということでありますから、その線でひとつやってもらいたいのですけれども、問題は、それを裏づけるためにはやはりそれぞれの目的で経済負担をしているという——発電だけのものであれば一ぱい水をためておけばよろしい。あるいはまた、農業用水の場合、工業用水の場合もそうですね。それをしいて洪水時に治水に踏み切らす…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 河川局長、繰り返すようですけれども、この前の私の質問に対して、新成羽ダムが「特に洪水調節に対する考え方を、われわれとしてもあるいは県といたしましても、当初持ってなかったわけでございます。いまから思えば、あるいはいろいろな計画の立て方について検討の余地はあったかと思います」という答え。それで、「計画は約二千二百トンくらいのものが三千トンを上回るような洪水が出た、」こういうことになっているわけですね。依然としてそのダムは、この成…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 後段の御答弁は、ひとつぜひその線でやってもらいたいと思いますけれども、前段のほうでは、ちょっと、利水と治水の調整をという、こういう言い方をされておった。これは私は、やはり時代の移り変わりとともに、いわゆる人間優先ですから、おたくのほうの担当大臣も、この問題について、また、「何も電力会社の利害休戚なんか考える必要はありません。第一位の条件が住民の安全でありますから、建設大臣の責任においてすべて処置いたします。」と、こうなってい…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤井委員 いや、ことばじりをとらえるわけではないけれども、総理府で検討するからそっちのほうでというのではなくて、私のお願いは、通産省もこれにひとつ積極的に参加して、これが実現できるような方向で検討していただきたい。人ごとでないことでやってもらいたい。何とならば電力会社の監督官庁なるがゆえにやってほしい、こういうことなんですから、その点でお願いします。 以上で終わります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井委員 ただいま細田委員から適切な御質問がございましたので、また時間の制約もございますから重複を避けまして、特に私は個人災害については、先ほどお話が出たことを繰り返すようでございますけれども、やはり発想を転換をして、やはり何とか制度化しなければならぬということを、今度災害地を回りまして痛切に感じました。まあ火災関係ですね、こういう場合は共済制度、保険制度、いろいろなものがありますけれども、水害に関する制度は、いわゆる自主防衛も制度的…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井委員 このたびの集中豪雨は、全国至るところに悲惨なつめあとを残しておるわけでございますけれども、特に日本列島は、御案内のごとく九月前後台風が来て相当災害をもたらすという、あとにまた出番が控えているこの日本列島の特殊事情から考えまして、早急にこれが復旧対策を急がなければならぬ、このように私は思うわけでございまして、この緊急査定をして早く災害の復旧を急ぐということ、特にこのたびの集中豪雨の起こった時期から考えて時間的に急がなければなら…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井委員 だいぶ緊急査定の方針が、新大臣の考え方を取り入れて局長のほうで指示したというお話でございますけれども、いまお答えを聞きながらも、やはり原則は原形復旧だというそういう線が出ますと、現地の査定官がどうしてもそれにこだわっちゃって、当然改良すべきところがもとの姿でいくということ、これは大蔵省あたりの財政的な配慮からいえば、一そうそれがきつくなるから、むしろ現場機関である建設省が、原則は改良だ、原形復旧ということは日本列島改造という…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井委員 林野庁長官にちょっと。地すべり防止指定区域というか、そういったなにが林野庁の所管であるんじゃないですか。これはどういうふうな制度的な仕組みになっているか、御説明願いたいと思います。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井委員 いまのお話は、今度の六月、七月の集中豪雨以前の計画なんでしょう。私の言いたいのは、今度六、七月集中豪雨を受けた地域で、あなたのところの所管の地すべり地帯が現に相当危険な状態になっておるのです。これをひとつ急いでほしい、これはお願いしておきます。 次は、私は地元の問題につきまして、これは河川局、建設省が中心の問題ですが、河川にダムを構築された、そのダムの下流がたいへんな災害を受けておるという、岡山県の成羽川水系、新成羽川ダムの…