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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤井委員 ただいま河川局長からお話を聞きまして、ちょっと私は、済んだことで、これをいまここで問題を掘り返して議論したところで災害が救えるわけではないけれども、今後がありますね。今後、下流地帯の住民の安寧福祉を考えれば、これは思わない雨がたくさん降ったからというようなことで済ませるかどうか、重大な責任問題だと私は思うのですよ。これは一体国の責任か県の責任か、どうなんですか。

自由民主党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤井委員 この問題は、私は、専門的な検討の上に立って、やはり降雨量、降ったときの放流量、これに対して、あの渓谷の状態から見て非常に検討が不十分であったというふうに思うのです。したがって、この問題に対する下流の被害者に対してどういうふうな救援対策、補償対策をやるかということについては、一ぺん国としても検討すべきである、これは私は一応指摘しておきます。この場で答弁を求めようとは思いませんけれども、それが第一点。 第二点は、いま河川局長から…

自由民主党1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤井委員 時間が参りましたのでひとつ結論に入らせていただきますが、局長、ぜひひとつきめこまかい配慮を国のほうで徹底してほしい、こう思います。 それから、先ほどお話ししました流入量と放流量との関係ですが、先ほどお話しのようにダムが三つできていますね。この辺の操作のかげんが、ともかく現実の被害を受けた状態は、いまのような役所的説明では納得のいかない災害の現状であるということをよくひとつ念頭に置いて善処方を要望したい。 最後に、この災害の関…

自由民主党1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○衆議院議員(藤井勝志君) ただいま議題となりました貸し金業の自主規制の助長に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、本六月九日衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出いたしたものであります。 貸し金業は、現行法のもとにおきましては、自由営業とされておりますが、現実に届け出をしている業者数は約八万名で、このほか、届け出をしていないいわばやみの業者はばく大な数に達するものとされ、悪質…

自由民主党1972/05/12

68衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤井委員 最初に東畑先生に御質問をして、あと東畑先生、どうぞもう質問は終わりましたので御退席願うとして、あとお二人の先生方に質問さしていただきます。 第一は、最近自民党の有力な国会議員である大平さんから、五千億くらいは年内減税、そして景気の立て直しという、こういったことが新聞を通じて発表されておりますが、私も実は基本的にこの考え方に、五千億がどの程度になるかは別として、ともかく日本の経済が、現在GNPまきに二千億ドルという、これはちょ…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤井委員 ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法案に対する修正案につきまして、提案者を代表し、私より、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、修正案でございますが、案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略をいたし、ます。 沖繩振興開発金融公庫法案は、前国会に提出されまして、この国会に継続案件となっております。 そこで、本案につきましては、法律番号に関する字句の整理及び今回の国会で租税特別措置法の改正に伴う条文の整理が必…

自由民主党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤井委員 ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表し、私よりその趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のように、本公庫は、沖繩の復帰に伴い、沖繩における経済の振興及び社会開発をはかるため、一般金融機関が行なう金融を補完し、または奨励するとともに、一般の金融機関が融通することを困難とする場合もその機能を発揮することを目的…

自由民主党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松尾正吉君。

自由民主党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○藤井委員長代理 藤田高敏君。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 時間がございませんので、ひとつ大臣のほうも極力簡単に御答弁いただきまして、私も余談は極力避けまして、保有しておる外貨の活用問題に問題をしぼって御質問いたしたいと思うのであります。 役所というのはやはり既成の秩序にこだわるというわけではないでしょうけれども、やはりそういったものを踏まえるわけで、かねがね財政政策の発想を根本から転換して、現時点における国民経済の要求する施策を果敢に行なってもらわなければならぬということは去年のド…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 いま大臣から、百六十億ドルと一応言われるが、その中には金とかSDRとかゴールドトランシュ等々、そこら辺を差し引くと百十億ドルというものがあるが、これはやはりまたその背後には七十億ドルないし八十億ドル近いいわゆる海外からの短期の外貨借り入れというものが控えておる、したがってそういう借り入れた金を払う、そういったことがまず先決ではないかというお答えのように私は受け取ったんですが、そうなんですか。

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 私はその問題についてちょっと触れる前に、百十億ドルというものの運営の実態というものは、私の聞き及ぶ範囲では、アメリカの金融機関に当座預金で入っている。それと、アメリカ政府の短期証券、これが三カ月ないし六カ月、ここら辺で金利がいま三・四%ぐらいですか、そこら辺で預けておられて、いまおっしゃるように対外支払い準備としての資産でいつでも払いに回せるという形でなければならぬということもよくわかるのです。同時に、これは公的資産であって…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 それから、先ほど大臣からお話しがありまして、百六十五億ドルの背後には海外からの短期の外貨借り入れがあるというお話しでございました。これはそういうものがあるんなら一刻も早くこの返済に充てるということがどうしてできないだろうか。これは私の想像ですけれども、たとえるわけですが、日本の国全体が非常に貧乏世帯で、いわば零細企業的な運営をやっておった。敗戦後大いにアメリカからの金を借り、世銀の借金をし、そして経済が復興してここに中堅企業…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 もう一回重ねてお尋ねをしますが、私が申し上げましたある程度の部分を、従来のようなただ当座預金に入れておくとか、あるいは政府の短期証券で保有しておるということじゃなくて、外貨の保有形態を、ことばをかえれば活用方法ですね、これを物にかえるという発想は、これは法律を変えなければできないか、やろうと思えば現状でできるか、新聞なんか通じて第二為銀の構想というものが発表されておりますが、そういったことをしなければできないものか、まず物に…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 これは時代が数年前から考えますとちょっと予想しないような国際収支の状況、外貨蓄積ということになってきておりますし、私はいま百十億ドルというこういった差っ引き、その中には短期借入れがあるということも踏まえて、結局これだけのものが日本経済から一応よそへ出ておる、海外に出ておる、アメリカ中心に出ておる、そしてこれはドル建てになって受け取り手形として一応みなされてるようなものである、それだけのものが物やいろんな形で入ってくれば日本経…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 その点は、帳面の上では一応バランスかとれているから穴があいているわけじゃないというお答えもわかるのですよ。私の言うのは、結局ある程度物にかえて国内の経済の実態の中へ組み込まれるということがいいんではないか、こういうものの考え方なんですよ。だから穴があいて欠損だ、そういうふうに私はものを考えておらないので、結論をいうと、私がある程度物にかえたらどうですかと言うのは、特に主要資源のない日本は第二の支払い準備としてもそういった適当…

自由民主党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井委員 関連して。 たまたまきょうは政府、日銀の保有外貨の活用方法について期せずして同じ方向で与野党一致したいろいろな意見が出たわけでございまして、ひとつ大臣、先ほど広瀬委員の質問に対する御答弁で、円をもってドルを買わなければドル、外貨減らしということができない、そういう操作をいろいろお話があったのですが、私はやはりドル建ての外貨、現在アメリカの銀行の当座預金とかあるいは政府の短期証券になっておるですね、そのある程度の部分を物にかえ…

自由民主党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 竹本委員から問題の指摘がございまして、私は関連をいたしまして一、二点お尋ねをいたしますが、このたび沖繩振興開発金融公庫法案が初めてこの大蔵委員会で審議されることになりました。時間的に非常に短い日程において結論を出さなければならぬ、このように思うわけでございます。したがって私は、この公庫は非常に地元の要請にこたえ、いわゆる政策金融機関を一元化して強力な産業開発をやろう、こういうことでスタートしたことは、先般長官から趣旨説明をお…

自由民主党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 松川審議官、加藤主計官の御答弁、お立場上、また現在の時点では私はまあやむを得ないとは思うのです。ただ、姿勢について、もうちょっとお尋ねといいますか、念を押しておきたいと思うのですけれども、私は具体的な例というのをちょっと申し上げますが、アルミ精錬事業が出ようというので、操業開始は四十九年の四月ですか、朝日新聞で私は見たんです、もう相当前ですがね。これは沖繩の産業開発の中の基幹産業として私の知っておる範囲では最初のケースではな…

自由民主党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 もうこの程度で私の質問を終わらせていただきますが、私が業務方法書を非常に注意したいというのは、輸出入銀行の場合、具体的な問題にぶつかりまして、当委員会においていろいろ質問をしてある程度前進をした、これは業務方法書が七割まで融資できるというのに実際の運営は三割くらいしか協調融資できてないということで、海外資源開発に非常に支障を来たしておったのですね。これは業務方法書の運営ですけれども、私は、ここにせっかく公庫をつくるならばほん…