藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井国務大臣 御指摘のごとく、技能労働者の数は、先ほど数字でお話がございましたが、五十一年、五十二年ずっと不足しております。特に鉄筋工あるいは型枠工、こういったものも相当不足しておるようでございますけれども、今度の職業訓練法の改正、これはいますぐ、どろなわ式のようなことを申し上げて恐縮でありますけれども、これは積極的にやらなければならぬということと、同時にやはり民間の職業訓練施設、これに委託をいたしまして急場をしのぐ、こういった体制で…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井国務大臣 ただいま湯山委員から御指摘の数字でございますが、これは四十七年の調査でございまして、八地区八百世帯、その後五十二年、今度は七百地区一万一千世帯の調査の結果は二三・三%、こういうことになっております。しかしながら、御指摘のごとく全国平均から比較いたしますとまだ大変比率が高い。私はやはり同和問題解決の中心課題というのは雇用の機会均等ということにあると考えておりますから、今後積極的にこれが雇用の拡大、安定化に努力しなければなら…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井国務大臣 御指摘のとおり、政府の推進する政策に大変逆行するようなきわめて遺憾な「地名総鑑」、これをまた営利の目的で使うということは、私は二重、三重のけしからぬことだと思うのでございまして、労働省でも引き続きいろいろ懸命にこれが対策を進めるべく努力しておるわけでございまして、五十三年度におきましては、特に雇い主の同和問題に対する正しい認識と理解、こういったことが必要でございますから、そういう面において企業内同和問題研修推進員制度とい…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 造船不況を反映しまして、造船関係の雇用情勢は御指摘のごとく大変厳しい状態でございまして、政府は去年の十月発足いたしました雇用安定資金制度を活用してまいったわけでございますが、ことしの一月、御案内のごとく特定不況業種離職者臨時措置法、これによって雇用の安定、失業者の生活の確保あるいはまた再就職の促進、こういった努力をしておるわけでございますが、万一就職できないというような場合には、御案内の求職手帳という…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 雇用保険の対象失業者の数字につきましていろいろお尋ねがございまして、おおむね具体的な数字は私が心得ているのと同じでございまして、詳細は政府委員をして答えさせます。
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井国務大臣 この問題、確かに効果はあると私は思いますが、ただ、数字的にどういう効果かという具体的な面については、まだこちらの方で詳細は承知いたしておりません。経済企画庁を中心にいま公共事業施行推進本部、本部長は大蔵大臣でありますけれども、関係者が数字を詰めておるというふうに聞いておりまして、労働省として、公共事業に対してどのような失業者がこれに配置されるか、動員されるか、こういったことに、制度上日本では仕組みができておらない、このよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井国務大臣 労働省ではわかっておりません。これは事業所管別にある程度数字が出るかと思いますけれども、労働省としては、公共事業を拡大して、そして沖繩地域中心のいわゆる失業多発地帯並びに特定離職者臨時措置法からの離職者を、これまた特定地域に公共事業として四〇%、沖繩方面のは六〇%、こういう構えでございまして、具体的な数字を労働省としてはつかめない状況でございます。(発言する者あり)
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井国務大臣 労働大臣として、また労働省として具体的に数字をつかんでいない事情を職安局長から説明をさせます。(発言する者多し)
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井国務大臣 補足して私から……(「所管官庁はどこだと聞いている」と呼ぶ者あり)これは当然労働省も雇用の拡大の問題について、特に労働省というのが御案内のごとく勤労者の生活の安定と福祉の向上というところに使命があるわけですから、大いにがんばらなければなりません。 いまお話がございましたけれども、特にこれから大いに伸びていく可能性があるとわれわれが判断しているのは、まず個人家庭サービス関連の職種、それから建築サービス関連、それから老人福祉…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 身体障害者の職業訓練の問題につきましては、かねて多賀谷委員よりも御熱心な御発言があったように承っておりまして、労働省といたしましては現在御趣旨に沿うて検討をいたしております。そして、特に、現在御案内のような身障者の職業訓練実施の職種がございますが、その中でも特に義肢装具科、こういったところを中心に早急に結論を出して、二年課程の職業訓練を実施するように準備をいたしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○藤井国務大臣 御指摘のとおり、本当に雇用情勢は厳しい前途を控えております。特に円高、そして、先ほどもお話がございましたが、輸出関連中小企業問題というのは大変な厳しい環境に置かれておると思うのでありまして、その問題の解決の背景は、御承知のごとく積極大型予算、そして公共事業を中心に景気の回復をするということ、これが何といっても雇用問題の解決の前提でございます。その前提を踏まえながら、去年の十月発足いたしました雇用安定資金制度を積極的に活用…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 納付金制度は、決して御説のように納付金を納めたから、それで雇用率を法定の線に実現するということをやらなくていいという、そういう趣旨のものではございません。問題は、やはり身体障害者を雇用しておる企業とそうでない企業とのいわゆる負担の平等と、こういう面で一応納付金制度をつくっておるわけでございまして、われわれとしては極力法定雇用率の実現に今後も積極的に行政指導をいたしたいと、このように考えており…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、そのような現状になっておるわけでございます。特に金融関係でございますけれども、これはやはり従来、各事業所別の雇用率であったわけでありますが、これを改めまして全企業、だから銀行なら銀行全体ということで、したがっていままで雇用率の制約の枠外であったものがその対象になって現在非常に低いと、こういうことでありまして、これは労働省として、前大臣のときからも銀行協会を呼びましてこれが改善対策を積極的に提言をし、…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働省といたしましても、すでに外務省ないし国際協力事業団と連絡を密にいたしまして、開発途上国の要請にこたえて、すでに職業指導センターに専門員を派遣する、そういったこと、並びに今後も技術指導について要請を受けて積極的に対応していきたい、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 雇用情勢は大変厳しい状態がずっとここ五十二年以来続いておりまして、現在のところ、完全失業者百十万台でございまして、この失業率は二%台がずっと続いておりますし、有効求人倍率〇・五一%——これは十一月でありましたが、今月はちょっと改善をされまして、〇・五四%、これは暖冬でありまして季節労働者が職を求めて出る必要がきわめて少なくなったということが改善されたわけで、製造企業あたりは依然として雇用情勢…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘の雇用者所得、これは必ずしも春闘とは直接結びつかないわけでございまして、春闘の問題は、もうすでに私から申し上げるまでもなく、労使の自主的な解決、特に昨今の厳しい経済情勢を踏まえて労使が円満な話し合いの結論を出していただくことを期待いたしておりまして、われわれとしては景気回復を一日も急がなきゃならぬ。景気回復、物価の安定、そしてこの雇用の確保という、こういう環境の整備については全力を尽くしたい。ただ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤井勝志君) 御案内のように、このたび、政府は、いわゆる十五カ月予算という、こういったことで公共事業を中心としまして積極的な大型予算によって一日も早く景気を回復するという、これがもう何といっても雇用問題の大前提であることは御案内のとおりでございまして、そういった背景のもとに雇用安定資金制度を積極的に活用する、同時に特定不況業種離職者の臨時措置法、これをまた活用する、こういったことを推進いたしまして、特にまた中高年齢者に対して…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおり、非常に厳しい経済情勢の昨今でございますから、この問題につきましてはもう労使が一体となり、また政府もこれに参画をいたしまして、最近、産業労働懇話会という、こういった場などを積極的に活用いたしまして、ひとつ何とかしていわゆるトンネルの出口を見つけるべく全力を挙げておる、こういったことでございまして、われわれとしては、すでに過去相当実績を持っております産業労働懇話会の場などを中心に御指摘の方向に向かっ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の問題、確かに心配でございます。しかしながら、ほかにどういう手があるかといろいろ現在努力しておる最中でございますけれども、やはり何といっても背景は景気をよくするということ、そしてこれは長期的な問題にも関連いたしますけれども、できるだけ雇用機会を多くみんなに分かち合うという、こういったことによって労働時間の短縮の方向へ努力しなきゃならぬことと、やはり産業構造、雇用構造が変わるというこういう時代のいま転換期で…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 ちょうど私が労働大臣就任直後でございますが、中央労働基準審議会から公労使一致した建議をいただきまして、労働時間のあり方について、政策の進め方についてという、こういう趣旨でございまして、やはりそういった方向に努力していくということは当然考えなきゃならない。ただ、いまのような現在非常に不況でございますから、経営者が減量経営ということでいま御指摘のような方向に行かざるを得ないような事態もわれわれは…