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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用保険の給付の問題につきましては、御承知のごとく、特定不況業種の場合、これは九十日、それ以外の場合は六十日延期するという方向で、この五十三年の四月以降、六十日まで給付の延長ができる、こういうふうに予算措置をいたしております。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 竹田議員御指摘の方向、まさに私もさように存じております。したがって、ホームヘルパーを初めとして、新しく雇用需要の伸びる方向に職業訓練を機動的にまたその需要に対応していきたい、このように考えて、職業訓練法の改正もいずれ御審議を願う、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 中高年齢層の雇用率、制度上努力義務として六%ということになっておりますが、現在五・六%、こういう状況でございます。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 政府委員をして答弁させます。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりのような現状を私はぜひ改革をお願いをしたい。特に中高年齢者の場合には、これは努力義務でありますから、行政指導によってこれが改善を図る。身体障害者の場合には御案内のような義務規定になっております。特に、また官公庁関係はぜひこの規定された率に到達するように積極的に努力をしてまいりたい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 私まだ最近の就任でございまして、事情をよく調べて、改善すべき点は改善をする、そして先ほど答弁をいたしましたような方向に向かって努力をいたしますことを答弁といたします。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 官公庁関係、まあ定員の……

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) これもやはり予算の枠がございまして、まあ一応、すぐこの率どおりの達成はなかなかむずかしいんではないかと思いますが、極力、御指摘の趣旨というのはごもっともでございますから、計画的にこれが達成に努力をいたしたい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の趣旨、よく承知いたしました。努力いたします。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) きょう、この場でいつまでにという、まあ人の問題でございますし、ひとつ誠心誠意全力を尽くしてこれが達成が一日も早く成るように、ひとつ私も労働大臣として全力を尽くします。

自由民主党労働大臣1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 私も、こういう結果が、どういうふうにして大企業と中小企業において、大企業の方が成績が悪いかということについてつまびらかにいたしておりません。後刻調べまして御報告いたします。

自由民主党労働大臣1978/01/25

84衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤井勝志君) 瀬長議員の御質問に答えます。 雇用、失業対策につきましては、雇用安定資金制度を積極的に活用することにより、人員の削減を極力避けるなど、失業の予防に万全を期したいと考えております。 中高年齢者雇用促進法の附則の二条を廃止して、失業対策事業に新たな失業者を吸収するべきではないかというような趣旨の御質問でございますけれども、失業対策として特別の事業を起こして一時的に失業者を吸収するという方式は、これまで必ずしも再就職…

自由民主党労働大臣1978/01/25

84参議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用問題が現下の最大課題であるという認識において、私は秋山議員と全く同感でございます。 深刻な雇用、失業情勢が続く中で、最近さらに円高傾向によりまして不況感が高まり、加えて、構造不況業種からの離職者の発生が必至であるという状況を踏まえまして、去る二十日、円高不況下の緊急雇用対策を決定をいたしまして、失業を積極的に予防するとともに、再就職の促進と雇用機会の造出などの措置を講じ、雇用の安定と確保を図ることといたして…

自由民主党労働大臣1978/01/25

84参議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用を拡大して、新しい分野を積極的に開拓して、幅広い雇用対策を進めるべきだという御指摘は、まさにそのとおりと考えております。今後、雇用対策拡大のためには、第二次産業はもちろんでありますが、第三次産業として、生活、消費、福祉、医療保険関係等、関連する多様な部門に積極的な雇用吸収を図ることが重要であると考えます。このために、これらの分野の労働者の円滑な転換を図るために、職業紹介体制の整備、職業訓練体制の充実、こうい…

自由民主党労働大臣1977/12/08

83参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) このたび、内閣改造により労働大臣に就任いたしました藤井勝志でございます。 社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げ、委員各位の御理解と御協力をいただきたいと思います。 労働行政にとって現在最も重要な課題は、厳しい経済情勢のもとでの雇用の安定であると考えます。このため、すでに本年十月一日から発足した雇用安定資金制度を活用し、積極的に失業の予防に努めるとともに、積極的な求人開拓と適切な就職指導、機動的…

自由民主党労働大臣1977/12/08

83参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御決議されました特定不況業種離職者臨時措置法案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましては、その趣旨を尊重いたしまして、これが実現に努力してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1977/12/08

83参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御決議されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましてはその趣旨を尊重いたしまして、これが実現に努力してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○藤井国務大臣 このたび、内閣改造により労働大臣に就任いたしました藤井勝志でございます。 社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げ、委員各位の御理解と御協力をいただきたいと思います。 労働行政にとって現在、最も重要な課題は、厳しい経済情勢のもとでの雇用の安定であります。このため、すでに本年十月一日から発足した雇用安定資金制度を活用し、積極的に失業の予防に努めるとともに、積極的な求人開拓と適切な就職指導、機動的な職業訓練の実…

自由民主党労働大臣1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○藤井国務大臣 特定不況業種離職者臨時措置法案につきましては、政府としては、やむを得ないものと認めます。

自由民主党労働大臣1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○藤井国務大臣 国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法案につきましては、政府としては、やむを得ないものと認めます。