藏内修治
会議録に記録された「藏内修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 文教委員会13 件・13%
- 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第9号
○藏内政府委員 ただいまの穗積委員の御質問でございますが、未承認国との間における事務的協定、これは必ずしもいわゆる国交承認というような政治的な問題とは別個に、理論的には可能であるという見解をとっておるようでございます。
第58回 衆議院 外務委員会 第9号
○藏内政府委員 いまの穂積先生の御質問でございますが、そういう未承認国の間といえども、通信、航空、郵便あるいは今回のような海洋関係の安全に関する取りきめ、こういうものが理論的には未承認国との間にも可能であるという見解をとっております以上、こういうものの積み重ねによりまして、それらの間との国交関係を逐次正常化していくというか、積み重ねていく努力は、わが国としても望ましいことであろうと思います。それらの関係を推進いたしますについては、先方と…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(藏内修治君) お答えを申し上げます。 阿波丸の補償と申しまするか、処理につきましては、阿波丸事件の見舞金に関する法律、これに基づいて、一括七万円ずつの見舞金が出されたことは御承知のとおりでございます。その後におきましては、その犠牲者の身分関係に基づきまして、恩給あるいは公務扶助料によって処理されておりまして、これにおいて処理済みであるという見解を政府としてはとっておる次第でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(藏内修治君) 見舞金という名前を使いました理由は、これは中沢委員すでに御承知であろうかと存じまするが、国際法に基づきまして、個人が国に対する賠償請求権、こういうものがないという国際法上の定説に基づきまして、見舞金という名称を使ったものと承知をいたしております。したがいまして、この見舞金の支給に関する法律、これの制定の経過から見まして、これをもって一切の処理は済んだ、かように政府としては了解をしておるところでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(藏内修治君) 四十一名の一般人に対しましては、七万円の支給以外に支給されておらないことは御指摘のとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(藏内修治君) 犠牲者の方々に対しては、まことに同情すべきものであることは、政府としても十分考えておるところでございます。しかしながら、これらにつきましては、先ほどから申しましたとおりの法律上の措置がとられてございまして、これ以上の措置をとることは、他との均衡上もいろいろと問題点を生ずることであろうかと存じます。政府としては、いまこの再検討は、はなはだ困難であると申し上げる以外にないと存じます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(藏内修治君) 議員立法を検討されておられるという事実は、私ども承知をいたしておりません。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○藏内政府委員 ただいま議題となりました千九百六十六年の満載喫水線に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 国際航海に従事する船舶について、その積載限度を国際的に規制する条約としましては、現在、一九三〇年に作成された国際満載喫水線条約があって、わが国を含め約七十カ国の間で実施されていますが、この条約は、作成後すでに三十七年余を経て、近年における著しい造船技術の進歩等に必ずしも即応しない面が…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○藏内政府委員 この両協定の成立の経過でございますが、非常に長い経過をたどっておるわけでございます。 このシンガポール及びマレイシアにおける戦争中に発生いたしました不幸な事件、これは当時血債問題と称せられたわけでございますが、この対日要求のまず当初に出ましたのは一九六二年でございます。まだ当時英領シンガポール自治州政府というものでございましたが、これと最初に解決の話し合いを行なうことになったわけであります。その後、一九六三年、シンガポー…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○藏内政府委員 この血債要求と申しますか、この問題につきまして推進力となりましたのは、いまのお話の中華総商会というものでございますが、これはシンガポール、マレイシア、この辺に在住する中国系のいわゆる華僑の最大の組織でございます。これは日本に相当する団体を想定いたしますと、商工会議所というような性格のものでございますが、商業、貿易、金融、こういうものに従事、営業をいたしております人たちが中心のメンバーとなって設立されたものでございます。一…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○藏内政府委員 シンガポールに関しましては、マレイシアよりも早く、椎名外務大臣とシンガポール政府との間に大筋の合意を見ておったわけでございます。これに刺激されてマレイシアも同様解決という手順で進んだことは御承知のとおりでございますけれども、目下のところでは、シンガポールの中華総商会におきましては、本件をもって最終的に解決をしたという態度をとっておりまして、個々にはあるいは多少の不平とか不満もあるかも存じませんけれども、中華総商会の態度と…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○藏内政府委員 この問題は、現在世界経済の上から申しまして、超重要問題と申してもいい問題だとも思いますので、正確には三木外務大臣からお答え申すべきが至当かと存じますけれども、私の感触といたしましては、まあアメリカにとりまして、国際収支、要するにドルの防衛ということがきわめて重要な問題であることは私どももよくわかりますが、われわれ日本側といたしましても、日本政府の国益を守る、日本の国益を守るということは、もちろん考えなければなりませんけれ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第3号
○藏内政府委員 外務政務次官の藏内でございます。 私から、外務省の所管事項につきまして、その概略を御説明を申し上げたいと思います。 昨年の佐藤・ジョンソン会談の際の共同コミュニケに基づきまして、日米両国政府の沖繩の施政権を日本に返還するという基本方針が認められ、そうしてこの討議を考慮しつつ、沖繩の地位について共同かつ継続的な検討を今後行なうということになったことは御高承のとおりでございます。したがいまして、この方針のもとに、施政権が日本…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藏内政府委員 外務省所管の昭和四十三年度予算について大要を御説明いたします。 予算総額は三百五十四億五百十万四千円で、これを主要経費別に区分いたしますと、科学技術振興費一億一千七十一万七千円、遺族及び留守家族等援護費百五十八万五千円、貿易振興及び経済協力費八十八億六千四百七十七万六千円、その他の事務経費二百六十四億二千八百二万六千円であります。また組織別に大別いたしますと、外務本省百九十三億五千百八十七万八千円、在外公館百六十億五千三…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藏内政府委員 帆足先生にお答えを申し上げたいと存じます。 北朝の帰還協定が非常に不幸にいたしましてコロンボにおいて決裂をしたことは、御承知のとおりでございます。この決裂をいたしましてあとの収拾と申しますか、対策をいかがするかということにつきましては、まだ政府の関係各省を通じて政策的にこうしようという最終的結論に到達をいたしておりません。したがいまして、関係各省といたしましては、それぞれの立場におきまして自主的な発言を今日まで繰り返して…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藏内政府委員 外務省の立場からまずお答えを申し上げたいと思います。 北鮮の帰還問題、いわゆる在日朝鮮公民の祖国帰還問題というのは、いま田邉委員のお話のとおり、確かにこれは人道上の問題であり、国際政治の問題とはできるだけ切り離して処理をいたしたいということにつきましては、外務省もこの基本的な考え方は変わっておりません。ただ、いまお話がございましたとおり、この問題について、当面の双方の当事者は両国の赤十字社が当たっておりますが、不幸にして…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藏内政府委員 人道問題として、政治問題とは切り離して処理をいたしたいということを申し上げた趣旨は、この問題を先ほど来外務省としてはできるだけ前向きの形、表現はあまりいい表現ではないかもしれませんが、今後前進するような形に持っていきたいという趣旨で考えておりますことは、先ほど来申しました会談再開の時点の選択を誤りますと、人道問題がことさらに国際政治問題に発展する、再燃してくるおそれがございます。したがいまして、これらの会談再開の時期をい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藏内政府委員 御指摘の点、まことにごもっともだと思っております。実はモスクワ会談及びそのあとに行なわれましたコロンボ会談、これらの会談を持ちますことにつきましても非常に慎重な配慮を行ない、しかも関係諸国の内情等も細密に打診いたしました結果、モスクワ会談の時期も選定いたしましたし、コロンボ会談も選定をしてあの会談に至ったわけでございます。会談再開をいたしましてからも、いろいろ微妙なる反応というものが関係諸国からもきております。しかしなが…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藏内政府委員 御承知のとおりコロンボ会談におきましては、いわゆる暫定措置と称しておりまする、すでに帰国を申請した一万七千余名についての暫定措置は合意に達しておったわけでございます。暫定措置以後の送還につきまして、巷間俗に任意出国、自由出国と称しておりますが、それにつきましても、ほぼ合意に達しつつあった段階で交渉が決裂したことは事実でございます。したがいまして、この暫定措置に関する合意について、双方からこの合意によってこれだけはひとつや…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藏内政府委員 正確な数字は、私からお答えするよりも、厚生省あるいは日赤が適当かと存じますが、私どもは約一万七千名と承知しております。