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自由民主党衆議院参議院
総発言数
688
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 内閣委員会同和問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
自由民主党1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○藏内委員長代理 次会は、明日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時散会

自由民主党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○藏内委員長代理 次会は、来たる二十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十八分散会

自由民主党1967/05/18

55衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○藏内委員 ただいま可決せられました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案について、次の附帯決議案を付したいと存ずるのでございます。もちろん四派共同の提案でございます。 まず、案文を読み上げます。 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、炭鉱離職者求職手帳の期限が終了した炭鉱離職者について、なお一層再就職を促進するよう積極的に努力すべきである。 以上であります。 内容は申し上げるま…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案について、大臣及び政府当局に重要なる数点について御質問をいたしたいと思います。 第一に、石炭鉱業の現状は、もうすでに大臣もよく御承知のとおりでございますが、石炭鉱業審議会は本年の七月二十五日に答申を出して、八月二十六日に政府はこれを受けて閣議決定をいたしました。この閣議決定をいたして、今後抜本的な合理化施策を進めるわけでありますが、この答申並びに閣議決定の趣旨に沿って、急速にやはり相…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 大臣もすでに御承知のとおり、この臨時措置法は、法律の期限が四十三年の三月三十一日になっております。この期日にはこの法律は廃止されることになるわけでございますが、先ほど申しました石炭鉱業審議会の答申では石炭鉱業の自立達成の目途を四十五年に想定をしているわけです。実際はそのとおり現実にはいくかどうかわかりませんが、一応とにかく答申は、四十五年を目途にして石炭鉱業を自立させるということが考えられているわけです。そういう際でございま…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 そこで、この炭鉱離職者臨時措置法には、いま申しましたとおり、求職手帳の発給、それに移住資金の手当て等々を含む若干の経費増が当然見込まれるわけでございますが、この経費増が今回臨時国会に提案されておる補正予算の中には財源として含まれておりません。この炭鉱離職者臨時措置法の一部改正に伴う経費というものは、どこでどう処理される御方針であるか、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 この改正法の第一点は、離職者手帳の発給条件を緩和するということでございます。こういう炭鉱の再整備の段階におきまして発生する離職者をできるだけ広く救済していくということのためにこういう改正が行なわれることは、まことにわれわれも望ましいことであると思いますが、この新しく発給を受けることになる炭鉱離職者数は、本年度どのくらいの数があると把握しておられますか。

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 今回昭和四十一年八月三十一日に炭鉱労働者であった者に対しても離職者手帳を発給するということになっているわけです。この日付は石炭対策について閣議決定した八月二十六日との間に五日間のズレがございますが、この五日間のズレは一体どういうことでおきめになったか。炭鉱離職者であるというこの日付を特定の八月三十一日にきめられた理由について御説明を願いたい。

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 この改正案の第二点である移住資金の支給対象を拡大するということでありますが、元来この移住資金というのは、炭鉱離職者が産炭地に滞留をしてほかに出ていかない、そこで結局失対に入ったり生活保護に転落するということを防ぐ意味で、できるだけ産炭地からよそへ出そうという趣旨がこの移住資金の支給の趣旨であったわけです。ところが、今度の改正によりまして、炭鉱から炭鉱への移住というか、これを移住資金の支給の対象に改めたわけでございます。そこで…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 一つだけ御要望を申し上げたいと思いますが、炭鉱離職者に対する援護措置というのは、私ども産炭地の者と国民一般に受けておる印象とは相当大きな隔たりがあることは、大臣も御想像にかたくないところだろうと思います。非常に充実をした諸外国にも例を見ない手厚い保護を加えてきておる実情でございます。ところが、これは単に炭鉱離職者のみに限定されるわけにもいきませんが、いわゆるこういう政府の援護措置やら社会保障的給付というものを悪用しまして、制…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 社会労働委員会 第1号

○藏内委員 これが最後でありますが、産炭地としては非常に大事な問題であり、しかも産炭地の住民といたしましては、経済効果等がかなりあがっているという事実から、ぜひ存続、できるならば充実してほしいという問題が一つあります。それはもう申すまでもなくいわゆる炭鉱離職者の緊急就労事業でございます。この緊急就労事業のワクをできるだけ存続して、地域のために経済効果をあげさせてもらいたいというのが地元の要望であり、現に、これは大臣も事務当局に対して御調…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員長代理 滝井義高君。

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 参考人の方も、相当長時間にわたりましてお疲れだろうと思いますから、ごく簡単に質問をいたしたいと思います。 実は、昨日二時からの予定が四時以降に下がったものですから、私、参考人の方々の御意見を聞いてないのです。聞いておりませんけれども、いろいろな時点で伺いました御意見を基礎にして、若干伺ってみたいと思っております。 最初に、今度の答申に関連する位置づけの問題から、ちょっと関連して伺ってみたいと思いますが、この答申の中には、今後…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 これを伺いました理由は、要するに新鉱開発計画が、かりに経営者あるいは政府の見通しどおり進行していくといたしますと、要するに政策需要——位置づけが五千万トンということにいたしますと、その分だけさらにスクラップが出てくるということを当然予想しなければならない。ですから、この新鉱開発による石炭の増産というものは、今度のスクラップの数量の中に当初から見込まれておるものであるかどうか。この点は、ちょっと関連がありますので、石炭局長に伺…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 次に移りますが、佐久さんからでも麻生参考人からでもけっこうでございますが、今回の元利均等償還方式と呼ばれる肩がわり方式、この肩がわり方式では、累積赤字を消していった帳簿上の収支改善効果、これをコスト効果の中に直ちに見るところにいろいろ議論がややこしくなってきて、皆さん方の安定補給金三百円という主張もまたここに根拠があるだろう、こう私は理解しておるわけです。そこで、それでは四十五年までに、もちろんこれと関係があるのですが、能率…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 そうなりますと、ここで千億の肩がわり——千億が全部大手というわけではございませんで、中小もごく若干この中に入っておるわけですが、この肩がわりをやっても、四十五年まで能率を約十トンないし十トン以上上昇させるための設備投資、こういうもののための資金需要というものを考慮しますと、大体千億もらって千億帳消し、しかも、これも実際のコスト効果のない帳消しをやって、その上にさらに千五百億あるいは千六百億という資金需要が要る、この収支のバラ…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 こういうようにいろいろ政府が手をつけてはみるけれども、実際の効果がはたしてどうであるかという大きな疑問があるし、さらにそれに加えて、あるいは政府直接ではないかもしれないけれども、政府の一つの機関としての鉱業審議会であるとか、あるいは金融機関であるとか、こういうものからする経理規制というものはますます強化されていく。経理規制の行き過ぎという点ですね。現在もまだ経営者の立場からすれば、不自由を感ぜられておる面があるかもしれない。…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 籾井さんに伺っておきたいと思います。きのうの大臣に対する質疑をお聞きになったと思いますが、今度の肩がわり措置のいわゆる出世払いというものに関する法律論、債権債務に関する法律論というものが、どうもまだはっきり固まっていないようです。これはいずれ法律論として整備された形を政府のほうでお考えになるのだと思いますが、この肩がわり措置は、いままでも同僚議員がいろいろ御質問の過程で申し上げておるように、どうも金融機関を救済するに終わるの…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 最後に、労働組合の代表の方にちょっと承っておきたいと思いますが、いろいろ年金制度の議論が先ほどから出ておりますが、はたしてこの年金制度が、あの炭鉱の地下労働という過酷な労働条件のもとで働いている人たちにとって今後魅力となり得るか。要するに、賃金水準そのものが相当にアップされた形のものが考えられているのでなければ——いま働いている人たちにとっては確かに年金もいいし、けっこうだと思いますけれども、今後新しく炭鉱に働こうという人間…

自由民主党1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○藏内委員 終わります。