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民主党・新緑風会参議院
総発言数
512
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 国土・環境委員会11 件・11%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○藁科滿治君 それでは、最後に大臣にもう一回御質問させていただきます。 時代も変わり環境も変わって、中小企業の指導対策については多様な指導ということが求められておりますけれども、しかし一方で、中小企業対策の根幹にあるものは結局金融対策であるとも言われております。ある面で私は当たっていると思います。 明年の通常国会では、我が国全般の金融システムの見直しも含めた、そういったものを視野に入れたいろんな論議が展開されると。具体的には、金融再生法…

民主党・新緑風会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○藁科滿治君 ありがとうございました。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2000/05/31

147参議院 本会議 第30号

○藁科滿治君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました森内閣総理大臣問責決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 討論の前に、まず、先日御逝去されました前小渕内閣総理大臣の御冥福を心からお祈り申し上げます。 さて、森内閣総理大臣が問責に値する最大の理由は、森総理が公の場で明らかに憲法に違反する発言をされたことにあります。 森総理は、五月十五日に開かれた神道政治連盟国会議員懇談会のあいさつの中でこのように申されました…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 おはようございます。民主党・新緑風会の藁科でございます。 大量生産、大量消費、大量廃棄、こういう経済社会の構造については、地球環境を破壊したり、我々の生活の周辺にまでさまざまな弊害をもたらしております。今こそ我々は地球環境のためにも、そしてまた次の世代のためにもこの構造を転換していかなければならないと、私もそのように認識をしております。特に、省資源型、リサイクル型の構造に転換する第一歩としてこの法案を前向きに受けとめていき…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 私は丁寧な見解を期待しておったんですけれども、この調停は結論が出たわけではないんです。そういう方向性が出たということであって、余りにも問題が多く残っているわけです。きのうの夕刊でも、当該行政が十年間県民の申請を放置しておったということで、事実処分されておるわけでしょう。この調停は実に二十五年要している。これは、国にとっても国民にとっても行政にとっても大変な損失だろうと思うんです。それは今のたった一分そこらの答弁では埋め尽く…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 冒頭申し上げましたように、私は今回提起されております法案については前向きに積極的に受けとめているだけに、この豊島の事件はまさに生きた教材として受けとめて、廃棄物の撤去の問題であるとか投棄対策の問題であるとか、こういう問題についてぜひ万全の対策を今後も継続的に努力してほしいということを重ねて要望しておきたいと思います。 次に、さきに成案を見ました廃棄物処理法とここに提案されております再生資源利用促進法、この両者の関係は私は切…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 我が国の産業廃棄物・リサイクル政策の推進に当たりましては、今日まで縦割り行政の弊害ということが繰り返し指摘をされておりますので、今お話がありましたように、ぜひ両省のしっかりした連携を強めていただきましてこれからの対応に万全を期していただきたい、このように考えております。 次に、リサイクル工場の立地問題について質問をさせていただきます。 産業廃棄物の処理の現状につきましては、既に埋立地の決定的不足、こういう問題が指摘をされて…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 今の質問に関連いたしまして、私は、リサイクル工場の立地に当たって、この際、客観的な評価を得る意味で第三者機関を設置したらどうかという意見を持っております。 通産省、厚生省両省に見解を承りたいと思っておりますけれども、やはりこの工場立地に当たって住民同意を取りつけるために、工場立地に関しては企業の技術、生産、処理工場、さらには工場の環境対策、こういった問題について行政から独立した立場で、つまり第三者の機関的な立場で一応問題を…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 次に、デポジット制度の問題について質問をさせていただきます。 最近、拡大生産者責任ということが活発に論議をされておりますけれども、特に商品によっては回収率の向上がなかなか進まない、こういうような意味で、この際ひとつ思い切ってデポジット制度を導入した方がいいと思われる対象品があるように思います。ドイツを初め海外においても、大きな成果を上げているというような事例も我々はいろいろ勉強させていただいております。また、さきに当委員会…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 諸外国の例でも明らかなように、この制度の導入によって、ただ回収率が高くなるということだけではなくて、当然町がきれいになる、それから子供の教育の面でも資源を大事にするというような多面的な成果が上がっているということが非常に言われておるわけでありまして、ぜひ前向きな御検討をお願いしたいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 今回の法案では、国が資源の有効な利用の促進に対して基本方針を作成するということ…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 次に、ペットボトルの問題について通産省に御質問をいたします。 最近、企業や業界におきましては、この廃棄物のリサイクル事業についてかつて見られないような積極的な取り組みが進みつつある。これはいろいろ背景的な事情があると思います。もちろん法的な整備も寄与していると思います。また一方で市場原理が働いて、企業の自律的な努力というものもあるでしょうし、またそれ自体が企業のイメージアップということにもつながり始めている、こういうふうに…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 さらに、ドイツのようにペットボトルをリターナブル容器として指定して再活用、再利用すると、こういうような動きもあるわけでございます。 この点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 最後に、もう既にこの論議でも明らかのように、二つの法律、法案の関係は非常に密接な関係を持っている。つまり、表裏一体の関係にあるというふうに考えるわけでございまして、この段階は二つの併記した法律で制定されるということになりますけれども、今後、法整備の面での展望としてどういうお考えを持っておられるのか。 また、一部答弁いただいておりますけれども、より効果を上げるために、厚生省、通産省がどのような緊密な連携をとって今まで以上の努…

民主党・新緑風会2000/05/30

147参議院 国土・環境委員会 第20号

○藁科滿治君 ありがとうございました。 以上で終わります。

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○藁科滿治君 課題は大変多いんですけれども、国連の改革がなかなか進まない、こういう状況にございます。しかし、ことしは二〇〇〇年ということですから何とかしなきゃいかぬ、また何とかしてくれるだろうという、こういう期待感が世界から注目されていると思うんですね。しかし、きょういろいろお話を伺っておりまして、事は簡単ではないと。 三先生に簡単にお答えいただければありがたいんですけれども、私はいろいろお話を伺って感じますのは、ことしが大きな節目だか…

民主党・新緑風会2000/04/12

147参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○藁科滿治君 ちょっと途中離席いたしまして失礼いたしました。 つい最近、朝鮮半島で南北両首脳の会談が六月ですか、開かれるというニュースが入ってまいりました。我々も非常に期待感を持っているわけでございますが、こういう動向について、中国はこういう動きをどういうふうに受けとめているんでしょうか。 両先生に伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○藁科滿治君 まず最初に、大臣に御質問をさせていただきます。 大正十年に制定されました弁理士法が実に七十九年ぶりに全面改正される、こういう運びになりました。いささか時期を失したという感は免れないと思います。 特に、二十世紀の後半四半世紀を振り返りますと、国際化と情報化の流れが一気に加速をした時期でもございまして、この制度が実質的にはさまざまな面で機能しなくなっていたというふうに私は判断をしておりますけれども、まずこの点について大臣の現状…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○藁科滿治君 今回、弁理士の業務の見直しということで、主として業務の拡大という問題が提起されております。 特許庁長官に伺いますけれども、この内容につきましては、工業所有権審議会の答申や、それから弁理士の皆さんみずから提起しております二十一世紀のあるべき姿、こういった主張が大筋反映されている、こういうふうに見ていいわけですか。

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○藁科滿治君 私自身は、業務の拡大そのものは基調的に賛成でありますけれども、ちょっと心配することがございます。 具体的に一つ例を挙げて申し上げますと、結論的に言って、弁理士の皆さんの間に新たな二極化現象というものが起こってくるんではないかという心配を持っております。 少し裏づけを申し上げますと、一方ではグローバル化の中で先端技術の波に洗われて競争力を高めていく、企業との連携ももちろんあるでしょう、そういった競争力を強めていく弁理士の皆さ…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○藁科滿治君 今回の改正の目玉の一つとして私ども非常に注目しておりましたのは、訴訟代理権の問題なんですよね。残念ながら今回の法改正では、特許侵害訴訟に関しては従来の活動領域の限界を越えることはできない、こういう状況になっておるわけですね。 そこで、この問題は司法制度改革審議会で検討すると、こういうふうにずっと伺ってきているわけでございますが、私は個人的な意見として、時代も変わり環境も変わっておりますから、司法行政の規制緩和の面でぜひ一歩…