P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
512
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 国土・環境委員会11 件・11%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
民主党・新緑風会2002/02/06

154参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○藁科滿治君 中国の経済力は、あるいは経済成長が進んで対日輸出が拡大していくと、これは当然日本にとってはデフレの要因になっていくというふうに思っておりますが、こういう構図の中で我が国は一定の成長を確保していくというようなことになる場合に、中国の市場、それから労働力に対してどのようにアプローチしていったらいいのか、これが一つです。 それからもう一つは、今回、セーフガードが発動されたわけですけれども、これもいろんな角度から分析をし、評価をす…

民主党・新緑風会2001/11/28

153参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○藁科滿治君 ちょっと消化不良で申しわけないんですが、二、三質問させていただきます。 後藤先生に、タリバンのアフガン支配というのは歴史的な一つの産物であるというように私ども認識しておりますけれども、これはイスラムの歴史の流れからいうと、どういう位置づけになるんでしょうか。改めて伺います。 それから二つ目は、かつてのアフガンの社会主義化というようなことが言われましたけれども、これは歴史的にどういう意味を持ったんでしょうか。 それから、小杉…

民主党・新緑風会2001/11/07

153参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○藁科滿治君 ただいまの現状報告で新しい環境に対応するODAのあり方、いろんな面で努力の第一歩が進んでいるという理解はいたしました。ただ、成果はこれからということだろうと思います。 そこで、時間に制約がありますので、私はここで二点質問をさせていただきます。 第一点は、最近のテロ問題、根幹は貧困対策ということに戻ってくると思いますけれども、ここ数年来、サミットでも必ずテロ問題は主要項目に入ってきたと思うんですね。しかし、今回の事件の体験を…

民主党・新緑風会2001/10/19

153参議院 本会議 第4号

○藁科滿治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、テロ対策特別措置法案並びに関連法案について質問をいたします。 まず最初に、今回の同時多発テロ事件による犠牲者の方々、そして御家族の皆様に対し、心より哀悼の意を表したいと存じます。 さて、周知のように、衆議院における審議におきまして、今回の特別措置法案の施行によって想定される事態への具体的対応から、テロ対策に向けた中長期的な対応に至るまで審議がされてきましたが、なお不明瞭な部分が残っておりま…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 おはようございます。 私は、石油業法の廃止と石油備蓄法の一部改正に絞って幾つか質問をさせていただきます。 改めて言うまでもないことでありますが、エネルギーの安定供給政策については、国の経済あるいは国民の生活にとってまさにその源泉をなすものである、こういう認識を持っておりまして、したがって国家の最優先的な政策課題である、これは言うまでもないことであります。格別、我が国の場合には、少資源国というような制約の中での状況だけにその…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 石油産業の脆弱性ということについて、少し踏み込んで構造的な立場から質問をさせていただきます。 周知のように、我が国の石油産業は上流部門と下流部門とが分断されている、こういう状況にあります。これは言うまでもなく、戦後、外資提携を通じて上流部門はメジャーズ系に依存する、この枠組みを前提にして、石油の安定供給のために石油業法によって下流部門の石油精製・元売業をコントロールする、こういった政策的な結果ではないかというふうに判断をい…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 私は、国際的な視点からあえて私の考えを提起して、御見解を承りたいと思いますが、我が国におけるエネルギー産業におきましては、資源の確保、それから価格の安定、そしてさらに環境対策、こういうような面から、電力やガスを含めた他のエネルギー全般の関連業務をこなせる総合エネルギー企業といったようなものを育成していく必要があるんではないか、そして日本版メジャーというような企業を確立していく必要があるんではないかというふうに考えております…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 次に、石油備蓄に関する予算の問題について質問をさせていただきます。 緊急事態の発生に有効に機能するという意味で、石油備蓄システムの重要性というのは頭の中でもわかっておりますし、また我々は生々しい体験もしておりますから、そういう判断を強く持っております。しかし、一方で気になりますのは、この備蓄にかかわる予算規模が非常に大きいということであります。格別、我が国の財政事情は大変状況が厳しいわけでありますから、やはり旧来の体験を踏…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 参考までに、資源の環境条件違いますから画一的な比較をするつもりはありませんけれども、アジア周辺の各国の備蓄の状況等は何か手元にありますか。あればちょっと聞かせてください。

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 サービスステーションの関係について少し質問をいたします。 平成八年の特石法の廃止によって、石油製品の輸入が自由化されました。当然海外からの安いガソリンの輸入が行われて、経済的にも国民生活の面で価格の低位安定という面でプラスの影響を与えたというふうに考えております。 しかし、一方で、価格競争の激化によって精製部門同様に流通部門にも大変な合理化が進行いたしまして、もちろん長期不況の背景も重なって、多くのサービスステーションが統…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 次に、石油製品の輸入の自由化の付随現象として、不正業者による軽油引取税の直接的な脱税、不納入、それから混和軽油による脱税が横行しておる。各自治体が手をやいているという状況になっているわけでありますが、今回の法改正で、輸入業者が届け出制度から登録制度に変更されるということで、これは備蓄義務の徹底のみならず、地方税法の改正とあわせ脱税防止への効果が期待されているというふうに判断をしております。 しかし、混和軽油による脱税の問題…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 しかし、この問題は、原点に立ち戻れば、混和軽油による脱税の問題はもう石油税制そのものの問題から出ているというふうに判断をしておりまして、起こるべくして起きたというふうに考えております。 つまり、軽油とほとんど成分が変わらないA重油を非課税としているところに問題の根幹があるというふうに考えておりまして、A重油の非課税措置は、御承知のように農業、漁業、海運業を優遇する一種の産業優遇税制ではないかというふうに私どもは見ております…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 次に、少しく生臭い話になりますが、できれば大臣に御見解を承りたいと思っておりますが、ガソリン税、軽油引取税の一般財源化の問題でございます。私の所属する民主党もいろんな角度で研究を続けておりまして、一定の考え方を中間的にまとめております。 また、総理みずからこの問題についてお考えを提起されているようでございますが、この対応についてはそれぞれの党がまだ十分その踏み込みができていない、消化ができていないという状況でありますから、…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 ありがとうございました。 次に、アルコール系燃料、ガイアックスの問題について幾つか質問をさせていただきます。 経済産業省としてもこれはもう実態は十分把握されていると思いますけれども、この問題について、まず一つは税制との関係の問題であります。 最近、税務当局がガイアックスを販売している事業者に軽油引取税の課税申告を行うよう指導していると。これはある面で当然のことかもしれませんが、実際、納付も行われ始めておりますが、問題は、C…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 第二は、環境の問題であります。 三月一日に、環境省がこのガイアックスの排出ガス実態調査結果を発表されました。特にここで、ガソリンと比べて一酸化炭素、炭化水素の排出は改善される、しかし自動車の触媒の関係で窒素酸化物は悪化する、こういうような調査結果が出ております。これに対して、ガイアックスを製造しているガイアエナジーが環境省の調査分析には幾つか問題ありということで公開質問状を出されたわけですね。 どうもこのデータ、私ども素人…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 第三の課題はサービスステーションの関係でございます。 ユーザーの間で人気が出てきたこのガイアックスを導入して経営を立て直していこうと、また成功している例が出てきておりますが、一方で周辺の同業者とトラブルも出ていると、こういうふうに伺っているわけで、これは課税問題が完全に解決すれば、価格競争の問題もちょっと見られますけれども、今後の課題として経済産業省が、サービスステーションの体質改善や経営力の強化とそれを支援する政策という…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 冒頭から一連の御質問で申し上げてきたことでありますが、我が国の石油産業への対応は少しく後手後手に回ってきたということで、国際的に見ると大変な脆弱性ということが顕著なわけですが、今後この産業がどういうふうに発展していくのか、その点について、展望があればぜひ伺っておきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 エネルギー庁長官に再度伺いますけれども、俗に言うアジア・プレミアムというものについて、どういうふうにとらえておられて、今度どういう方向にリードをしていくべきかというようなことで、お考えをちょっと聞かせてもらいたいのですが。

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 この問題は、経済原則の一般論からいえば、ユーザーの立場に立ってという意味ではプレミアムではなくて割安というようなものも本当はあってしかるべきとも思いますので、今後継続的にいろんな角度からぜひ研究を続けてほしいというふうに考えております。 最後に、ちょっと時間が早いんですが、きょう、大臣がAPECの会議にお出かけになるやに伺っておりますので、秋のWTOとの関連で極めて重要な会議の性格を持っているというように伺っておりますけれ…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 経済産業委員会 第11号

○藁科滿治君 ありがとうございました。