藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○藁科滿治君 一言、お願いします。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○藁科滿治君 第一の中東戦略の問題は、お答えいただきましたけれども、私としてはまだまだ十分理解できない面があるので、また機会見て討論したいというふうに思っております。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○藁科滿治君 貴重なお話、ありがとうございました。 お話にもありましたように、我が国の中東への対応あるいはイスラムとの関係、大きな期待があるにもかかわらず対応ができていないということを私も認識いたしております。 思い起こしますと、昨年の臨時国会、テロ対策の集中審議がございました。この際にもテロ対策の現象面にばかり目が行ってしまって、その根幹にあるもの、背景にあるものというものがなかなか出てこない、目を向けないと。私は、その観点から幾つか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 民主党・新緑風会の藁科でございます。 最初に、ワールドカップがいよいよ始まりますので、このワールドカップと観光政策の関係について数点の質問をしたいと思います。 いよいよ五月末から待望久しいワールドカップが開催されます。これは、御案内のように、日韓共催ということで、大変歴史的にも意義のある大会でございますから、我が国としても何としても成功させなければならない、このように思います。 聞くところによりますと、外国から日本に訪問す…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 いずれにしましても、安全第一でございますから、是非万全を期していただきたいと、このように思っております。 一方で、このワールドカップは我が国の観光の魅力を売り込む絶好のチャンスである、こういうふうに言われております。そういう意味では、安全第一を基本に置きながら、その他様々な要素をしっかり準備していくということが必要ではないかというふうに思っております。 例えば、利便性の問題であるとか、それから大変難しい問題でありますけれど…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 利便性という面では、空の表玄関であると言われている成田空港の問題ですね。 まあ私どもも使うほどに、東京からは大分距離的にも離れている。距離以上に交通の便が大変渋滞が多いわけですよね、ラッシュアワーの前後含めて。それから、飛行機の発着陸の集中のところも含めて大変渋滞が激しいわけでございますが、この問題もなかなか改善は難しいんですけれども、どうしたものかという悩みも持っているわけでございます。 そういう状況の中で、扇大臣は、羽…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 おっしゃるように、大変な曲折があったわけですよね。今、開港以降のお話がございましたけれども、開港以前の七一年の着工のときも実に千百名を超える流血事件もあったわけですよね。そういう経過を大事にしながら将来を展望していくと、おっしゃるような方向をたくさん持つといいますか、そういうことが必要ではないかというふうに思っております。 是非、千葉県にしてみればあれだけの犠牲を払ってやはり地域の経済の活性化、それから様々な雇用の拡大など…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 次に、特殊法人に関連いたしまして、住宅金融公庫の関係について質問をいたします。 昨年の臨時国会におきましてもこの問題は多くの質疑がございました。その方向性については一定の理解を持ちながら、しかし大変不安が残っている、国民も心配していると、こういうような意見も含めた質問が多かったと思うんですね。その後も私もこの委員会の与野党含めた各委員の意見等もいろいろ聞く機会がございましたけれども、皆さんやっぱり心配されているんですね。 …
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 是非そういう方向で御尽力をいただきたいと思います。 次に、公共投資の問題について様々な観点から質問をしたいと思っております。 公共事業を推進するに当たって、私は少なくとも次のような問題意識をしっかり持ってチェックをしていく必要があるというふうに思っております。 一つは安全性の確保の問題、それから二つ目は環境への配慮の問題、それから三つ目に、これは今後特に力を入れていただきたいんですが、雇用への影響の問題、それから四番目に、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 この問題をめぐっては、合理化によって安全の要員が減っているという理由も大いにかかわり合いがあるというふうに伺っておりますので、今これから検討に入るということでありますが、日々事故は起きているわけですから、こういう意味ではできるだけ早く具体的な結論を出すように努力をしていただきたい、このように思っております。 次に、環境への配慮の問題ですが、ようやく来年度の予算案に自然再生事業の推進による自然と共生する国土づくり、こういう内…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 次に、雇用への影響の問題について質問をいたします。 旧来の公共投資は、その時期が過ぎますともうすぐ雇用問題が一気にゼロになる、あるいはそれに近い状態、こういう状況が続いてまいりました。しかし、これからの公共投資に当たっては、やっぱり雇用への継続的な発展、中長期的な発展、こういう視点が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。 我が民主党は、緑のダム構想というものを政策的に提起しておりますが、これも正に植…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 是非、旧来の発想の延長ではなくて、先ほどから申し述べておりますように、中長期の視点に立って雇用に結びつくような公共投資というものを是非考えていただきたいと思っております。 次に、公共投資の事業費の削減の面から幾つか質問をいたします。 昨年、小泉内閣が登場されて構造改革ということが盛んに言われてまいりました。しかし、率直に言って、どうも構造改革の言葉だけが独り歩きしているようで、なぜ改革が必要なのか、改革すればこういうものに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 今お話がありましたように、私が次のテーマで住民参加、住民の声を聞くというのは何よりも大事であるというその問題に触れられて大変結構なことなんですが、経費の削減と同様に、併せて住民参加、これは非常に重要な問題だろうと思います。冒頭触れました成田空港の問題も、元々考えればそこに問題の根幹があるわけで、最初にもっと住民の声を大事に聞けばあれほどの無駄はなかったのではないかというふうに思っております。 そこで、住民参加の問題について…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 時間もそろそろ迫っておりますが、最後に、何といっても国民の最大の関心事は今の利権構造へのメスの問題なんですね。 冒頭の質疑でも若干お話がございましたけれども、現下の状況は大変深刻な状態であるというふうに思っております。官と民の関係をというような抽象的な状況をもう飛び越えて、異常な事態になっているというふうに私は思っております。 特に、大臣も言及されましたが、三月十二日、旧北海道開発庁の問題についてもああいう指示をされまして…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 政官という意味では政治家とかかわり合いがありますけれども、一方で今秘書を通じてのこの構造的な問題が与野党超えてあちこち出ておりますよね。この問題をめぐっては、言われておりますように、あっせん利得罪の組立てをこの際一気に変えるべきである、私設秘書まで入れるべきであると、こういう考えを我々も持っておるんですが、この点についてはどんなお考えでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 最後に、若干私の意見も含めてこの問題についての対応策についてお尋ねをしたいと思っておりますが、鈴木疑惑をめぐって今や我が国の構造的な収賄容疑を含んだ問題点が一気に吹き出ている。国民も絶対もう見逃すことはできない、許さない、こういう状況になっているわけでございます。そういう意味では、これはある面でこの問題にメスを入れる天の時、災い転じてと言いますからね、非常にやりやすい環境がある、メスを入れやすい環境にあるということが言える…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 政務官にも本当は発言していただかないといかぬですよ。何かあったら。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 是非、副大臣制定の趣旨をもう一回思い起こしながら、是非、人の和を大事にされながら他省の模範になるようなシステムを具体的に示していただきたいということを強く要望しておきます。 最後に、九州南西海岸の不審船の問題に一言触れて質問を終わりたいと思いますが、この問題、冒頭にもお話ありました。いろいろ中国やらアメリカやら、いろんな見解表明もあって非常に微妙な立場にあるということはよく分かりますけれども、最終的にはやはり主権国家として…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○藁科滿治君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○藁科滿治君 どうも有意義なお話を承りまして、ありがとうございます。 宮田参考人に対する質問を用意しておったんですが、先ほど別の方の質問にお答えいただきましたので、畑中参考人に御質問をさせていただきます。 我が国の中東への石油依存度、これが異常に高まっているということが言われております。そこで、それへの対応策として、輸入先の多角化というような問題であるとか、それから資源の調査、開発力の強化と、こういう抜本的な強化策を進めなければとても国…