藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 ぜひ前向きな結論が出ることを期待しております。 この制度を前向きに私どもが展望するに当たって、やはりアメリカの動向というものを対比して考えざるを得ないというふうに思うわけでございます。 アメリカの場合は、八〇年代に入って知的財産権そのものを企業の戦略商品の根幹に置くというような、こういう姿勢に転換してまいりましたよね。したがって、この問題をめぐっても、単にその部門だけの問題ではなくて多面的、重層的な関係の連携の中で対応する…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 少し弁理士の実態について具体的な質問をさせていただきます。 今我が国の場合に約四千三百人ぐらいと言われておりますが、この弁理士の皆さんの中で企業に直接雇用されている人数、あるいは特定のところと委託契約を結んでいる弁理士、こういった数はわかっているんでしょうか。あわせて、知的財産部門の専門セクションとして企業サイドで配置している人員というようなものがわかったら参考までにちょっとお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 提起されております資料の範囲で私は幾つか問題点が出ていると思います。 一つは日米の比較の問題ですが、これも具体的な数字が出ておりますから率直に申し上げますけれども、日本の四千三百、アメリカは特許弁護士といわゆる弁理士との合計ですが一万九千四百ですか、絶対数で相当な数の違いがある。もともとアメリカは歴史的にも弁護士グループが非常に多いというような経過はございますけれども、それにしましても、最近の傾向ということで少し中長期的に…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 次に、人材の確保と育成の問題で、これは大臣に基本的な問題にもかかわるのでお考えをあるいはこれからの抱負を伺いたいというふうに思っております。 今回の改正で弁理士の量的な拡大というのはある程度見込めるのではないかと思います。ただ問題は、国際的な技術開発をめぐる競争力の強化あるいは知的財産権の確保というような大変難しい問題を扱っていくというような面では、量的な問題だけではなくて、質的なレベルの向上というようなことが非常に求めら…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 冒頭の御質問でもちょっと申し上げたんですが、今回の改正をめぐって私も過去のデータをいろいろ振り返って点検いたしましたが、残念ながらここ五、六年の傾向を振り返りますと、特許実用新案の件数が下がってはいないけれどもほぼ横ばいなんですよね。我が国の環境条件などからいえば、やはり技術力で勝負していくという、技術を開発して勝負していくという面が非常に強く問われている国柄にあるわけで、私は横ばいとは思っていなかったんですが、横ばいであ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 深谷大臣は自分の考えを述べていただけるので、私ども大変ありがたいと思っております。 次に、具体的な問題へまた話を戻しますけれども、申請代理業務の料金体系の問題です。今回の法改正で、やはりサービスの向上という側面が大変重要な一面でございます。競争促進によってコストを削減していく、低減していく、それを国民に還元していく、あるいは特に中小零細企業に還元していく。こういう意味では非常に期待感も強いわけですよね。ところが実態は、大変…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 今回の改正で、国際化とか専門化の進行によって特許庁と裁判所の連係プレーをより緊密にしていこうという内容が提起されております。 従来はやや一方的というのか片面交通のような色彩が強かったわけですが、今回こういう両面のボールの投げ合いという方向が出てきたことは大変いいことではないかというふうに思っておりますが、具体的にどういう成果を期待されておりますか、それだけちょっと伺っておきます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 最後に大臣にお考えを確認させていただいて、私の質問を終わりたいと思っております。 この知的財産権の政策展開というのは、今の特許庁と裁判官の連係プレーでも明らかなように、かなり国際的な事情も絡んでいるし専門的な事情も絡んでおりますので、一つの省庁の問題として展開してもなかなかうまくいかないという意味では、関係省庁の連携強化ということが非常に重要ではないかというふうに考えております。 そこらの今後の展開についての大臣のお考えを…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○藁科滿治君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○藁科滿治君 ドイツのある研究者が常任理事国の問題で、ドイツのことを例に挙げて分析されているわけですけれども、三つの物差しに照らして判断をする必要があると。 第一は、軍事、経済、技術、この面で相応の力を持つと。それから第二は、財政負担で相応の力を持つと。それから三つ目が非常に重要なんですが、その地域でそれだけに評価される代表としてのふさわしい地位を持つと、こういう非常に客観的な論評を示しておるわけですね。 私は、きょうはこの問題がメーン…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○藁科滿治君 それでは、田所参考人に二つ簡単に質問をさせていただきます。 先日の調査会でも私は、日本の議会における国際機関の財政問題、こういう問題に対する審議、こういうものが非常に消極的ではないかという意見を申し上げました。特に、アメリカの議会における対応と対照的に、日本の場合には聖域的な分野であるというようなことで国連とかODAとか余り踏み込んだ論議をやっていない、こういう問題があると思います。 御案内のように、日本の財政事情からいい…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○藁科滿治君 どうも貴重なお話をありがとうございました。 具体的な問題で二つ質問をさせていただきます。 先週、アナン事務総長がティモールの方に訪問されました。現地の評判は大変厳しいわけですね。マスコミの評論も、国連側の一連の取り組みは失敗だったという断定的な報道もございます。もちろん現地のもろもろの複雑な背景がありますから事は簡単ではないと思いますけれども、参考人はこの対応について、対応の方法あるいはタイミングなどを含めてもう少し何かう…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○藁科滿治君 それぞれ貴重なお話を承りましてありがとうございます。 特に、功刀先生からは、国連の発展に当たりましての国際NGOとの関係、いろいろ論文でも読ませていただきましたが、この両者の協力関係の向上ということが非常に重要ではないかと私どもも判断をしております。 そこで、お伺いいたしますけれども、この両者の協力関係を今後発展的に確固たるものにするためには、国連本部の機構、人事、そういった面で大胆な改革強化が必要ではないかというふうに思…
第146回 参議院 本会議 第9号
○藁科滿治君 私は、民主党・新緑風会を代表し、さきに行われました財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に、予算編成をめぐる基本的な問題ですが、政府は、経済新生対策を発表したその日に今年度の経済見通しについても見直しております。それによりますと、実質成長率は当初見通しの〇・五%から〇・六%へ〇・一%の上方修正となっておりますが、一方で、名目成長率は当初見通しの〇・五%からマイナス〇・三%へ〇・八%の下方修正となってい…
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○藁科滿治君 私は、今回この調査会に入れていただきまして、その冒頭に有意義な調査報告を聞かせていただきまして、大変感謝をいたしております。 若干感想を申し上げたいんですけれども、まず第一に国際問題、ちょっと前にベルリンの問題を含めていろんな行事が行われました。考えてみますと、もう十年たったわけですね。私どもは、あのベルリンの壁が除去されて、これからの仮に五年、十年というのはもっと大きな平和に向けた、あるいは友好に向けた道が開けるのではな…
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○藁科滿治君 私は、会長に井上裕君を推薦することの動議を提出いたします。
第145回 参議院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○藁科滿治君 ただいまから平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第145回 参議院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○藁科滿治君 ただいまの風間昶君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○藁科滿治君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に今井澄君、副議長に山下栄一君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時三十七分散会
第145回 両院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○藁科滿治君 参議院側が平成十一年度一般会計予算ほか二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 否決の第一の理由は、所得税減税が金持ち優遇減税となっていることであります。 我が国経済は、二年連続のマイナス成長という未曾有の不況に陥っており、今なお景気回復の確たる兆しは見えておりません。中でも、GDPの六割を占める消費は一昨年来大きく落ち込んでおり、今、消費の回復こそが何より求められています。 政府は今回、四兆円の所得税減税を行う…