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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(薮中三十二君) アメリカとの間での種々のやり取りというのはございますが、これは正に今後に与える影響ということもございますので、その内容については差し控えさせていただきたいと思います。

外務省アジア大洋州局長2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今の正に委員御質問の点というのは、日朝間の交渉の経緯にかかわる事柄でございます。そしてまた、これが今後の日朝間の様々のこれからの話合いとも関係するものでございますので、具体的に詳細をお答えすることは困難ではございますけれども、正に今委員御指摘のとおり、相当長い、その間に事前の打合せ、やはりなかなか今まで話もしてこなかった、そういう日本と北朝鮮との関係でございますので、相当に長い期間が必…

外務省アジア大洋州局長2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(薮中三十二君) 北朝鮮が核兵器を保有しているかどうか、今の委員の御指摘の、正に御質問の点でございますけれども、北朝鮮は、かねてより様々な場で言っていることは、核抑止力を持たざるを得なくなったと、核抑止力は持っているという発言が一番多うございます。これは基本的には、正に北朝鮮としては、アメリカの敵視政策、これがゆえに核抑止力を持たざるを得なくなったんだということで、そういう発言をすること、そういう考え方、あるいはその事実関係…

外務省アジア大洋州局長2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に六者協議でもそこのところが一つのポイントでございます。そして、我々日本が、そしてあるいはアメリカ、韓国等々が主張していますのは、すべての核開発プログラムと核開発計画というのを完全な形で廃棄すべきであるということでございます。そうした中で、北朝鮮側の方から今委員御指摘のように、平和利用ということはNPT体制の下でも認められているんではないかという議論も行われていることも事実でございます。 そうした中で、我…

外務省アジア大洋州局長2004/05/26

159衆議院 外務委員会 第18号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今回、日本が決定いたしましたのは、この一回の二十五万トンそして一千万ドルの医薬品ということの支援を今回決めたということでございます。 そして、今お尋ねのミサイルでございますけれども、当然、ミサイルの発射実験モラトリアムというのは日朝平壌宣言でも確認されている、そしてまた今回、首脳会談で再確認されたわけでございますから、そういう事態はないと考えますし、もしあった場合には、明白な平壌宣言違反になるとい…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、蓮池さん、地村さん、当然、向こうで一緒に過ごしておられたときもあるというふうに聞いておりますし、いろいろとその間の事情についてよく御存じなことだというふうに思っております。そしてまた、それは日本の警察の方も大変大きな関心を持っているというふうに承知しております。 これまでのところは、まだそれほど詳しくお話を伺っていないという状況でございます。他方、全体の話としては、今まで脱北者の人たち等々…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ここで言う国際的な、当然のことながら核及びミサイルに関係することでございまして、NPTあるいは米朝の枠組み合意、それから南北の非核化宣言等々が入るという理解でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 まさに、日朝平壌宣言の後に核問題、核疑惑が出ました。そして、それが現在の六者協議に至る核問題、我々が、国際社会が直面する問題になっているわけでございます。 当然のことながら、その核疑惑というのは、北朝鮮による核開発ということが明らかになってきたということでございます。その中でNPTの脱退表明があった。ただ、ここは国際社会の一つの対応として、当然のことながら、北朝鮮は北朝鮮で、なぜそういう行動をとったかということを言って…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 重ねて、若干あいまいな回答になるかと思いますけれども、あえて申し上げますと、双方に言い分がある。当然のことながら、我々から見れば極めて遺憾な事態である。NPTの脱退表明であるとか、そうしたそれ以降の核開発の活動ということについては極めて遺憾な事態が生じていると思いますけれども、北朝鮮からいえば、先ほど申し上げましたような、先方が、アメリカ側が先にそういう違反行為をしたということを言っている。双方が違反行為をしたというこ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 精緻な理論的な解釈をすれば、あるいは委員御指摘の点が正しいのかもしれません。 ただ問題は、先ほど申し上げましたように、二〇〇二年の十月にケリー特使が行った。そのときには濃縮ウランのことを突きつけて、こういうことをやっているということは米朝枠組み合意に反したことである、あるいは、少なくともその精神に反したことであるということを言い、その後は、若干水かけ論になっております。北朝鮮側は、それは自分たちはやっていないんだという…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 したがって、申し上げましたように、北朝鮮側はそうした活動はしていないと言っている。そういう意味で、そこに意見の違いがあるということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 まさに、私申し上げましたように、理論的にどういう精緻な解釈をするかという問題はあろうかとは思いますけれども、基本的にこれは政治宣言として何が大事かといえば、核問題については核問題の解決を図ることであろうと思います。 したがって、我々としても、その時点で、二〇〇二年の九月十七日の時点あるいはそれ以前にどういう核開発が行われていたのか、当然これは検証しなければいけません。そして、鋭く追及しなければいけない。その作業を今行っ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 総理の方からは、完全な核廃棄、そしてそれは国際的な検証に基づくものである、このことが基本であるということを非常に強く申されまして、特に、議論の中では、核廃棄をすることがなぜ北朝鮮にとって利益になるのか、核を持つことはもちろん絶対に認められないしまた北朝鮮のためにもならないんだということ、そして具体的に、大きな意味で言うアメリカに対する不信感ということ、これが誤解であるということで、総理は御自身がブ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 これは、一連の準備ということで、ことしの二月以降、具体的に日朝間の政府レベルでの協議を行ってまいりました。そして、五月初旬の北京における日朝政府間の協議、こうした一連のやりとりを経て、最終的に総理が決断されて、訪朝されるということになったわけでございます。それは、その一連のやりとりを経る中での最終的な決断ということを総理が今回の発表の前になされたということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 今申し上げましたとおり、日朝政府間において、さまざまのやりとりを、二月以降、そして最終的には五月初旬には北京において行いました。そうした中で、総理にその協議の内容を御報告し、最終的に総理が訪朝を決断されたということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 もちろん、先方とのやりとりというのは、二月以降、そして四月、五月と行ってまいりました。 その個々の具体的な内容ということにつきますと、話し合いの中身でございまして、先方とのお話もございますから、内容を詳しくお答えすることは控えさせていただきますけれども、その中で、さまざまの意見は、もちろん議論は行ってまいりました。そして、その都度都度、総理の御指示を得ながら協議を行ってきたわけでございますけれども…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 事実関係としてお答え申し上げますけれども、山崎前自民党副総裁ほかが北朝鮮側と接触したということにつきましては、外務省として一切関与しておりませんし、伺っておりません。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 我々は、総理の御指示のもと、まさに一元外交ということで、政府間での話し合い、これが基本である、これがすべてであるということでやっておりますので、二元外交ということではございません。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、実質九十分間の協議でございました。 往々にして、こういう首脳会談というのは、一方的にお互いが自分の立場を述べ合うということで、とうとうとした、ある意味で演説的なことがないわけでもございません。今回はまさに、恐らくは第二回目ということであったと思いますけれども、相手側の考え方もわかっている、あるいはどういう発言をするんであろうか、あるいは考え方、そうした中でのことであったと思いま…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 繰り返しになりますけれども、極めて活発な、極めて濃密な会議であったということは私の実感でございます。 三十余年、私も外交交渉に随分出ております。その先輩の方がどういうことで言われたのかはわかりませんけれども、その場におった者としては、極めて濃密な、極めて活発なやりとりがあったというのが私の率直な評価でございます。 もちろん、すべてについて満足のいく結果が得られるかといえば、それはそういうことではございません。しかし、私…