薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 大変熱のこもったやりとりがございまして、私もそれの記録も一生懸命とっておりましたので、どの部分で何分ということははかってございません。 他方におきまして、私の感じでございますけれども、やはり朝鮮語と日本語の通訳ということで、ベテランの通訳でございましたけれども、非常にテンポがよくて、実質的な会談がまさにそこで行われた一つの理由というのは、そういう意味では非常に、英語と日本語というよりもはるかに短い時間で通訳ができている…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 これはまさに、会談に臨むに当たって総理が最終的に判断されて、食糧二十五万トン、一千万ドル相当の医薬品ということの決定を行われたわけでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げましたとおり、全体の判断として、首脳会談の際、総理がそういう決断をされた、それに至る経緯として、それはいろいろと、外交のことでございますから、いろいろなことを総合的に判断するということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 まさに、申し上げましたとおり、全体的な判断をこの首脳会談に臨むに当たって行われたということでございまして、委員御指摘のとおり、国際的な支援、そういう国際機関のアピールもございます、そしてまた各国のさまざまの支援もあるということで、人道支援を行うに当たっては日本として応分のことをやるという判断がございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 食糧支援の内訳については、今後、WFP等関係の国連機関との間で具体的に話し合っていくということにしてございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 予算は当然、こういう人道支援との関係ということで、外務省の予算になります。そして、具体的な内容は、まさに北朝鮮におけるニーズ、これを国連の関係機関が常に調査しております。そして、その中で最も効率的な人道支援というのは何かということでこれから決めていくということでございまして、内訳については決まってございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 これは、基本的には人道支援ということでございまして、国連機関への拠出、そういった中での人道支援の関係での経済協力部分の予算になると思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに国連の中でも、国連関係機関の中で、あるいは国際的な支援ということでの人道支援がございます。そうした中で、必要とされるニーズがどういうものであって、また各国がどの程度の支援を行っているか、そういうことも全体を踏まえながら、国際的な人道支援の中で日本として応分のものとしてどういうものが適当かということで決まった数字でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 私どもの承知していますところでは、まず韓国がございます。韓国は、食糧支援として五十万トン、さらに肥料として年間三十万トンの人道支援を行っている。アメリカは、人道支援として十万トンの食糧支援を行っている。そしてまた、そうした部分で、さらに中国が支援を行っているのを承知しておりますけれども、これは数字が明らかにされてございませんが、相当量というふうに承知しております。 そうした中で、足らない部分ということで、毎年国際機関が…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 まさにお答え申し上げましたとおり、その時々に国連機関は見直しを行っておりますけれども、一番効率的な支援が何かということで、今委員御指摘のとおり、食糧の内容として、その時々に、小麦あるいはトウモロコシ、あるいは米というようなことで、全体としての調査を行いながらやっているということでございますし、例えば昨年十一月の統一アピール、このときには四十八万トンと申し上げましたけれども、そういうときに、具体的にどういうものであるかと…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日朝首脳会談におきまして、まさに委員御指摘のとおり、拉致問題は非常に大きな問題でございました。そして、それにも随分と総理は力を入れて解決に尽力されましたが、同様に核問題、これはもちろんこの地域の平和と安定ということで、この核問題についても率直な意見交換が行われました。 具体的には、まさに小泉総理の方から、完全な核廃棄、北朝鮮による核開発は絶対に容認できないんだということで完全な核廃棄、それも…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおりでございまして、現在、我々はできるだけ早期に、今回の申し合わせでございますけれども、適当な第三国で曽我さん御一家が再会できるようにということについて、その適当な場所、これを速やかに決めまして、じっくりとそこでお話ができるような環境づくりというのをまず急いでございます。 そういう意味での作業というのをまず行って、そして、その中で、そうしたことを踏まえて、曽我さん御一家が一日も…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 まさに、さまざまの要因というか要素を考える必要がある。ジェンキンスさん自身がもともと懸念を持っている問題というのはあるわけでございまして、そうした中での国際的な法律の枠組み、そういう仕組み等も調べ、そしてまた、受け入れ国等々の関係も調べ、そして何よりも曽我さん御自身の御希望というのを勘案してということで、その作業を鋭意進めているところでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに総理も、曽我さん御一家ができるだけ早く一緒に過ごせるように、そういう非常に強い思いを持っておられました。そうした中で、まさに今委員御指摘のとおり、ジェンキンスさんは大変心配されておられる。御自分の置かれた状況というのは、法的なことを含めて、非常によく御存じでした。 そうした中で、総理が言われたのは、ジェンキンスさんに対してさまざまの説得をする、そうした中で、ジェンキンスさんの御家族が、曽我さ…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 まさに今お答え申し上げましたように、法的な意味で私が保証する、そうしたことは言っておられません。そこでは、先ほど申し上げたとおりでございまして、ジェンキンスさん御一家、曽我さん御一家が日本において一緒に幸せに暮らせるよう、最善の努力を払うということでございます。それ以上でもそれ以下でもない発言で説得をされたということでございます。 ですから、先ほど申し上げましたように、報道が少し不正確であるというふうに申し上げたわけで…
第159回 衆議院 外務委員会 第19号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカとの間でも種々のやりとりはやっております。他方、これはまさに、できるだけいい結果を出す必要がございます。そういう意味で、現在、その具体的なやりとりの内容については、お答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今の委員の御指摘の中にあったアイ・ギャランティーというくだりでございますけれども、実際に総理は正に、ジェンキンスさんが大変いろんなことで心配をされておられるという感じがその場でも伝わってまいりました。そうした中で総理の方から、いや、ジェンキンスさんが日本へ来られると、御家族一緒に幸せに暮らせるよう日本政府としても一生懸命最善の努力はしますよと、そういうことを言われたわけです。ですから、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に私申し上げましたように、ジェンキンスさん自身が非常に心配されておられると。実は、非常に情報を御自分で持っておられると。正にアメリカのシステムですから、アメリカの軍人であった方ですから、当然のことながらアメリカのシステムというのは非常によく知っているということ。それに加えて、毎日の情報、日々の情報、日本での報道についても随分と御自分で詳しかったです。ですから、ある意味でそういうやり取り、随分親身の、親身に…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に今回、日朝首脳会談に臨む日本側の基本的考え方というのは、八名の方々、要するに五名の被害者の家族、御家族全員、八名の方々の日本への帰国でございました。そういう意味で、あらかじめ第三国での面会といったことについて選択肢を想定していたということではございませんでした。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(薮中三十二君) 当然、いろいろの交渉に臨むに当たって、こういう非常に重大な問題でございますし、また体制、制度の違う国との話合いということで、今委員御指摘のとおり、様々なことを当然想定しておかなきゃいけない。あるいは、我々が話をする際に念頭に置いておく必要は当然ございます。そういう意味では、正に委員のそういう準備をきちんと、あるいは心の準備をしておかなきゃいかぬということはそのとおりだと思います。 そうした上で臨んで、正に金…