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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 私どもは、御承知のとおり、御家族の方々と非常に緊密に連携をとりながらこの問題を取り扱っております。この外務省の姿勢が間違っているという御指摘があるのであれば、私は非常に、そうではないということをるる御説明申し上げたいと思いますけれども、今後とも、当然、公正な裁判が行われるように、我々はきちんと中国側には強く求めてまいる所存でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 我々は、現在、もちろん六者会議において、完全な核廃棄、これが必要であるという立場でございます。それは、今ここで原子力の平和利用云々というよりは、まずは完全な核廃棄をなすべきであるという主張でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 まさに完全な核廃棄ということで、総理の方から金正日国防委員長の方にこの必要性を迫っているということでございまして、そういう立場で臨んでおります。(発言する者あり)

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 言っておられます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 百五十項目の質問というのは、まさに北朝鮮側からあった報告書、その中がいかにも我々から見て不自然な、あるいは全く納得いかないというのが多々あったわけでございます。そういう中での質問事項というのを提出したのが百五十項目でございます。 今回、まさに基礎は、今までの北朝鮮側の報告というのが我々から見れば全く納得がいかない、それを強く言って、そして先方は白紙に戻して調査をするということでございます。したがって、今までとは違った調…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 少し御質問の趣旨と私の説明が食い違っていたのかもしれませんけれども、私が申し上げていますのは、今までの北朝鮮側の報告というのは全く我々として納得できないものである、そういう意味で徹底した再調査を求めているということでございます。 そうした中で、今までの実務協議でも行っておりますけれども、日本側から出ている百五十項目の質問ということ、これについての答えというのも求めております。当然それは先方も承知しておるということでござ…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、今までの先方の調査というのが我々にとって全く納得のいかないものである、我々の納得のできるような調査をということを言ってきているわけでございまして、何が希望的な我々の考え方かどうかというのはちょっと別問題といたしまして、我々としては常にきちんとした我々の納得のできる調査結果を求める、そして我々からも我々の調査、みずから行った調査に対しても先方にそれを突きつける、こういうことの作業…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 首脳会談の出席者は先ほどのとおりでございまして、飯島秘書官の同席はございませんでした。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 別所総理秘書官、これはもちろん、日本側でこういう首脳会談における同席者ということで、外交問題についての補佐をする、首相官邸で補佐をする、そういうことでの役割を別所総理秘書官は担っておりまして、通常、別所総理秘書官がこうした首脳会談には出席しております。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 首脳会談は先ほど申し上げたとおりでございまして、その後のロビーでの出会いの中で、各総理秘書官、当時は四名、したがって、それは飯島秘書官を含め、そしてまた別所秘書官もおりましたけれども、そのすべての総理秘書官がロビーでの出会いの場ではそれに加わって、総理とともにおられたということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 これはおのおの首脳会談、その時々のアレンジによっていろいろとさまざまな態様があるというふうに思いますけれども、すべての首脳会談を私は存じ上げているわけではございませんので。 その当日のことについても私は余りよく覚えておりませんけれども、非常に忙しく首脳会談からロビーに出てくる、自然の中で握手がある、写真が撮られる、そういう状況でございまして、私自身は首脳会談の記録等々もあって少し出てくるのがおくれたとか、さまざまその時…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ございません。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 まさに核問題、ミサイル問題、総理の方からの発言の中で、日朝平壌宣言にあるとおりということでミサイルについての確認もいたしましたし、また核の問題についても、国際合意をきちんと守るべきである、そしてまたNPT体制に復帰すべきであると。いずれにせよ、核の開発というのは絶対認められないので、核廃棄に向けて、北朝鮮がまさに国際社会の中で受け入れられるようにということを非常に強く言われたということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような要請を外務省から行っておりません。

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に、この安否不明の方々の調査ということで北朝鮮側から当初あった我々に対する報告というのは全く納得がいかないものでございました。そこの疑問点、様々な疑問点を整理したのが百五十項目の我々の質問点でございます。 これにつきましては、御承知のとおり、一昨年の十月、こういう調査結果に対する我々の質問書を出しましたけれども、それ以降、日朝関係が様々な理由で停滞するという中で、督促はしておりました…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 現在のところ、個別の拉致事案、拉致問題について、その存在を認定する国際機関というのは存在していないということで私どもは承知しております。もちろん、これは明らかな拉致問題は国際違反行為、違法行為でございます。 国際的な取組としては、例えば国連の人権委員会がございます。ここは強制的失踪作業部会というのを設けまして、様々の情報をそこできちんと確認する事項、確認するようなことは行っておりますけ…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 二〇〇〇年の五十万トンの米の人道支援というのがございました。その際は、二〇〇一年でございますが、九月から国会議員の先生方、そして政府からも参りまして、現地の調査をするということを行いました。国際的にはWFPあるいは国際機関が現地に入って人道支援をしているその中で、正に委員御指摘のとおり、きちんと必要なところに配られているのかどうかということで、いわゆるモニタリングと言っておりますけれど…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正にWFP、現在、北朝鮮内、平壌以外に五か所に事務所を持っておりまして、そして様々のモニタリングあるいは配給を行っているということでございます。その中に、四十七人の国際職員が北朝鮮にWFPの職員として入っておりますけれども、日本人はいないというのは委員御指摘のとおりでございます。 今後、全体といたしましては、WFPの事務所の中には日本人職員が二十名おりますけれども、こうした北朝鮮の中で…

外務省アジア大洋州局長2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 総理が先般の日朝首脳会談において述べられましたことは、全般的に北朝鮮側が日朝平壌宣言を遵守している限りにおいては、経済制裁措置を発動する考えは有していないということで、これは一般論として、いわゆる経済措置の一般論について、それはまた向こうが、北朝鮮側がきちんと今後とも平壌宣言を守っていく、そういう限りにおいての発言でございました。

外務省アジア大洋州局長2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに政府は、北朝鮮外交、北朝鮮との関係におきまして、これまで対話と圧力ということでその外交を進めてまいりました。そして、その目的はもちろん、さまざまな問題を解決するということのために何が大事であるかということでございます。 そういう意味で、今回、日朝首脳会談において、まさに委員御指摘のとおり、日朝平壌宣言を遵守している限りにおいて、こういうことでございまして、それは逆に言えば、日朝平壌宣言に沿っ…