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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 いずれにしましても、個別の案件、ジェンキンスさんについてアメリカ政府から具体的な引き渡し請求があったとき、その理由、そういうことも含めて事実関係が当然アメリカ政府から我々になされる、提供があるわけでございまして、それに基づいて、そしてまた、アメリカ政府が何に基づいて引き渡し請求をしてくるのか、十分そこのところを具体的に、個々個別に検討する必要があると考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/08/04

160衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 恐縮でございますけれども、日米犯罪人引き渡し条約に該当するかどうか、これもまさに先方から我々に提供される具体的な事実関係に基づいて判断すべき問題であると考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 さきの日米首脳会談におきまして、ブッシュ大統領の方からは、曽我さんの夫であるジェンキンス氏の状況について、ジェンキンス氏に対し公訴が提起されているという説明がございました。それ以上に具体的な、罪状を挙げてということでのブッシュ大統領のお話ではございませんでした。 他方、これまでのところ、国防省から聴取しましたいろいろな情報によりますと、その四つの罪といいますのは、まず脱走がございますけれども、その…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先般の日朝首脳会談、その後のジェンキンスさんあるいは曽我さんのお二人のお嬢様、三人とのやりとりでございますけれども、総理はまさに、曽我さん御一家が一緒に過ごせるようにと、一緒に暮らせるようにと、そういうことで自分は一生懸命努力したいんだということを言われたというのが事実関係でございます。 そして、まさに今やっておりますことは、まずは第三国で、曽我さんの御意向も十分踏まえながら、第三国で御家族が一緒…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、曽我さんの御意向を十分踏まえながら、現在しかるべき第三国について所要の調整を進めているというところでございまして、まだいろいろと、その関係でいいますと、当該第三国との関係その他ございますので、それ以上に詳しいことは現在明らかにするのは差し控えたいと思いますけれども、大事なことは、一日も早くそうしたことで第三国での御家族の再会が実現できるよう我々として努力していくことだというふうに思っており…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159衆議院 安全保障委員会 第9号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに在韓米軍の今回の再編成、これは我々として米軍のグローバルな軍事体制の見直しの一環であると理解しておりますが、この在韓米軍の再編成につきましては、我が国としても当然重大な関心を有しておりまして、これまでからもアメリカ、そして韓国とも意見交換をしてきておるわけでございます。 そうした中で、アメリカから十分な説明も我々としても受けておりますけれども、基本的な考え方というのは、まさに、今の在韓米軍の…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に曽我さん御一家の問題、そして曽我さん御一家が何とか幸せに暮らせる方法を見付けられないかと、これが正に総理が非常に心を砕いておられることでございます。 そうした中で、日米の間で、当然、曽我さんの御一家ということになればジェンキンスさん、そしてジェンキンスさんは、アメリカの中での、アメリカの脱走兵であるということはございますけれども、そうした中で何とかいい方法がないのかということ、そし…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○政府参考人(薮中三十二君) 今、委員御指摘ございましたアイ・ギャランティーというのは、報道でございました。実際には、総理はジェンキンスさんに対して、正に曽我さん御一家のことを思って、そして御一家が日本において一緒に幸せに暮らせるよう最大限の努力はしたいんだという趣旨のことを言われただけでございます。 もちろん、そうした中で難しさというのは十分我々としては承知しておりますけれども、そうした中でも、何とか曽我さんの御一家が幸せに暮らせるよ…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○政府参考人(薮中三十二君) 日本政府として、あの時点において御家族、これは五人の帰国された方々の御家族ということで、八人の方々の帰国、来日を我々実現したいという思いでございましたので、もちろんそうした中で問題が、更に解決すべき問題が残ることは十分承知しながらも、やはりそうしたことを実現したいという思い、それを総理が強く思われて訪朝され、またそういう努力をされたということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 さきの日朝首脳会談、今、委員御指摘のとおり、五月二十二日にございました日朝首脳会談の際、正に日朝平壌宣言、これの再確認ということ、そして今後の日朝関係をどういうふうに進めていくべきであるかということの議論が行われました。 その中で、当然のことながら、拉致問題そして核・ミサイル問題、こういうのを包括的に解決して、そうした上で日朝の国交正常化を図っていくのだ、これが正にこの地域の平和と安定…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に日本政府はこれまで、北朝鮮との諸問題を解決する、そのために対話と圧力ということでやってまいったわけでございまして、そういう意味では、様々の施策があることが正に一つの有効な圧力の手段になるということ、これを持っておくということは当然いろいろな意味での外交を進める上では有益であろうというふうなことで私どもも考えてございます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 アメリカにおきましては正にマグナソン法、そしてまたトリチェリ法ということ、トリチェリ法はキューバについてでございますが、マグナソン法は全般の国家安全保障の観点から、必要な場合において外国船の取締り等々を行う権限を与えるということでございまして、これが一番関係する法律であろうというふうに考えます。

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今回の総理の再訪朝でございますけれども、正に停滞する日朝関係、この状況を変えようと、そして、正に二〇〇二年九月の日朝平壌宣言、これに基づいて日朝関係を進めていこうという基本的な考えがございます。それはもちろんのこと、日朝間の非常に大きな懸案でございます拉致問題の解決、そしてまた委員御指摘の核その他の核ミサイル、安全保障の問題、これについて平和的な解決を図るということ、それが基本にござい…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) 北朝鮮との関係を進めていくということで政府間協議の中で様々問題取り組んでまいりましたけれども、最終的に総理の御判断として、やはり大きく方向を変えなければいけないということで、もう一度基本的に、基本に戻って日朝平壌宣言の再確認を行う。これはやはり金正日国防委員長との間で署名されたものでございますし、やはり金正日国防委員長自身に対して直接働き掛けることが必要であるという御判断を総理がされたわけでございまして、我…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に今回総理が訪朝されて、再訪朝されて、そこで、今、委員御指摘のとおり、日朝平壌宣言がきちんと遵守されている限りにおいて制裁措置を発動する考えはないということを言われたわけでございまして、これは先ほども申し上げましたように、正に日朝平壌宣言をきちんと守るように、遵守するように、これは双方でございますけれども、我々としては特に北朝鮮側にそれを強く迫っていくと。逆に言えば、そういう限りにお…

外務省アジア大洋州局長2004/06/11

159参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 我々といたしましては、正に今回の総理の再訪朝、そしてそこにおいて日朝平壌宣言が再確認されたわけでございます。正にこれから大事なことは、北朝鮮側もきちんとそうした意味での対応を取っていくと。そして、拉致問題の全般的な解決、そして核・ミサイル問題についても平和的解決に向けてしっかりとした対応を取ってくれるということを期待しておりますし、そういう方向で努力をしていくということでございます。 …

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、安否不明の拉致被害者の方々の徹底した真相究明というのは非常に大事な問題でございます。特に、今まで北朝鮮側から日本側に通報のあった内容というのは、到底我々として納得いくものでは全くない。それがまさに百五十項目の質問事項にもあらわれたわけでございます。 今回まさに、先ほど大臣の答弁にありましたように、総理の方から非常に強く、日本側として、家族の方々一人一人、皆さんまだ生きていると当然我々は思っ…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 まさに、北朝鮮の人権問題全般ということも含めて、そしてまた我が国の国民の問題でございます。 国際的な広がりの中でということでいえば、今まで国連の人権委員会、ここでも随分と日本側は取り上げてございますし、あるいはまた六者協議の場でも、全体として、アメリカからもそして日本からもそういう問題についての提起というのを行っているわけでございます。 もちろん六者協議は、全体としては、やはりまずは核の問題、これについて、どう核廃棄を…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今の野口さんの裁判の件でございます。もちろん、委員重々御承知のとおり、本件は基本的には中国国内法にかかわる問題でございますけれども、我が国として、さまざまな機会をとらえて、中国当局に対し、邦人保護の観点から、野口氏が可能な限り早期に帰国できるよう配慮を要請してきておりますし、また、昨年十二月十日の拘束以来、御家族と緊密な連絡を図りつつ、領事面会の実施、家族面会の実現に向けての働きかけ、弁護士のあっ…

外務省アジア大洋州局長2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今の委員の御指摘の中で、我々の外交の姿勢としてのお問いかけがございましたけれども、やはり基本としては、おのおのの国で行われる中でのおのおのの国の国内法の問題があるというのは、これは国際常識として当然あるところでございますし、その点は委員も重々御承知のとおりだというふうに私も考えてございます。 そうした中での具体的な御質問でございますけれども、当然、中国側にはさまざまの働きかけを我々はしておりますし…