薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 第二回、九月に行われました第二回の日朝実務者協議でございますけれども、ここにおきまして北朝鮮側よりは、三名の方、横田めぐみさん、石岡亨さん、有本恵子さんの三名の方について、主に北朝鮮への拉致後の生活状況等についての報告というか、途中経過としての情報の提供はございました。しかし、全体として説明を裏付けるような具体的な証拠あるいは資料はございません。そしてまた調査結果が包括的ではございませ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に、人道支援におきましては我々モニタリングが非常に重要であるというふうに考えております。 これは国際機関も当然同様でございまして、非常に手厚いモニタリングをしておりますけれども、今回、明二日からでございますけれども、我が国の対北朝鮮食糧支援につきまして、国際機関が実施するモニタリングに、我が国、日本側からもこれに参加するということで政府関係者が訪朝し、十一月の二日から六日までWFPと…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 二回実務者協議を行いまして、第一回目は、まさに委員御承知のとおり、極めて入り口のところで、どういう調査を行っているのか。二回目については、今回は、もう少し幾つか具体的なケースについての説明があったわけでございますけれども、我々から見ると、先方は、非常に時間がたっている問題で一つ一つのインタビューをするのに時間がかかるんだとか、いろいろなことを言っていました。 そこに難しさはあるんだろうとは思います…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 繰り返しになりますけれども、我々としては、まさに今までの北朝鮮側の回答というのは、これは不十分であるという認識でございます。そして、具体的に言えば、今までの話としては、北京で行う、そうすると、こちらが質問をすると、相手は調査委員会の人に聞かなければいけないから持ち帰ります、こういうことであったわけです。これを我々は不十分と思いますし、不誠実かどうかというのは、やり方がもう少し工夫が必要だったかもしれないと思いまして、今…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 現在のところ、小麦、米、そしてトウモロコシ、大豆ということで、これは、日本政府はWFPとの間で申し合わせを行いまして、順次WFPに十二・五万トンの所要部分の資金を拠出し、現在はWFPの方が現地の需要を見ながら全体の購入計画を行って、もうそのすべてについて彼らは手を打っておりますけれども、その中で、支援物資ということでいいますと、九月三十日以降、トウモロコシにつきましては一万八千五百トン、大豆五千ト…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 二十五日に丸一日かけて、実際には九時間程度のお話し合いでございましたけれども、徹底した議論を行いました。 そこでは、要するに、委員御承知のとおり、東シナ海において境界が画定されていないということで、日本側の基本的な立場をもう一度、改めて、はっきりとした形で申し述べました。もちろん、先方は先方で言っております。しかしながら、我々としては、そうした中で解決策は中間線しかないのではないかというのが我々の…
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 私が申し上げていますのは、全くそれでは不十分だということを言い、かつその会議の場で、皆さんいろいろ出ておられましたけれども、私も相当激しい、厳しい口調で、外交官として許される最大限の厳しい、激しい口調で先方に激しく求めたということを申し添えたいと思います。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 中国側の立場だけを申し上げますと、彼らは、中間線からさらに東側に彼らとしての水域があるという主張でございます。それは、自然延長論といっておりますけれども、沖縄のトラフまで彼らの大陸棚についての権限があるというのが彼らの主張でございます。それに基づいて、したがって、中間線から東側が、中国側からいえば日中間の係争水域である、その係争水域において日本側が一方的に探査をするのは困るということを言っております。 我々は、全くそう…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、事実の徹底究明を求めて我々は、北朝鮮側にいかなる犯罪行為があったのか、拉致行為について、その一つ一つ、我々は真相究明を求めてきております。そして、当然のことながら、それに対する責任者はだれであるのかということで、今までは、今委員御指摘のとおりの向こう側の説明がありましたが、これでは十分納得ができないということで、この点についても先方に事実の究明を求めてきているところでございます。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○薮中政府参考人 今までの北朝鮮側の説明では我々全く納得がいかない、そういうことで、まさに、総理は五月二十二日のときに首脳会談において、非常に厳しく先方にこの真相の究明が必要であるということを迫られて、そして今、先方から、金正日国防委員長の方から、白紙に戻してこれを徹底して調査するという言質がございました。そして、それについて現在我々は協議を行ってきているところでございます。 先ほどの御質問でございますけれども、先方の今までの説明におき…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○薮中政府参考人 そもそも、今までの先方の説明、それについて我々は全く真相究明ができていないということでございまして、百五十項目においての質問をしております。(発言する者あり)
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○薮中政府参考人 その中には、さまざまの、今委員御指摘の招待所の話であるとか、当然ございますが、そもそも、我々はまだ十名の安否不明の方々についてのきちんとした安否不明の情報は得ていないということが基本でございまして、それについての徹底した真相を求めているわけでございます。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今大臣御答弁あったとおりですけれども、我々まずやってきたことは、これは委員も御承知のとおりでございますけれども、まず最優先に日本政府としてやってきたことは、今までの日本政府として、拉致として認定した、拉致被害者として認定した方々、これについての徹底した究明をすると。これは最優先事項であったということは、日本政府がかねがね言ってきているところでございますし、また国民の方々もそういう御理解…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) この日朝平壌宣言の位置付けでございますけれども、これは正に小泉総理と金正日国防委員長との間で取り交わされた宣言でありまして、基本的にこの日朝間の関係、これを正常化するための原則をそこで盛り込んだ、そういう宣言でございまして、これに沿って、日朝双方がこの宣言に沿って、そして問題を包括的に解決していって、そして日朝の正常化を図ろうと、そういう基本的な原則を述べた宣言でございます。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) これはございません。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) そのとおりでございます。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) これは各々の両首脳が署名をしているという意味で、非常に政治的には重い位置付けをしておりますけれども、両方、双方の政治的な意思をそこに表明したと、そういう文書でございます。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 御質問の趣旨が必ずしも私にはよく分かりませんけれども、基本的に、例えばこの日朝平壌宣言につきましては、日本語の……
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 日本語のテキストと朝鮮語のテキストというのが同等の重みを持つと。そして、今言われる外交文書というのが法的な例えば義務をそこへ付ける、新たに生じるような文書ということで言っておられるのか、あるいは一般的な政治的な意思を表したものであるということであるのかということはございますけれども、基本的には我々の作業というのは、当然その内容として使われる文書は同じ物事をそこへ表明するという言葉を使うことで、当然でございま…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) ちょっと私、必ずしもそのいろんな……